「円交少女2 ~JKアイドル真鈴の場合~」感想!!

「円交少女2 ~JKアイドル真鈴の場合~」の感想。

真っ先に言いたいことを言っておくと、
「これ、円交少女ブランドにする必要あったか?」という感覚を抱いた。

前作の「円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~」をやった身からすると、
①夜の渋谷の街で、
②援交なんて全くの縁のなかった女の子が、
③リスキーかつインモラルな世界に巻き込まれていく

というところに「円交少女」の良さがあるわけで、
今回の「円交少女2 ~JKアイドル真鈴の場合~」については、
まさに「援交してる!」っていうドキドキ感があまり感じられなくて、
「ただのアイドルの枕営業だよなぁ、これ」って。
別のタイトルで出したほうがよかったんでは?と思った。

ただ、「段階的に堕(落)ちていく」過程は前作同様しっかりつくられていて、最低限必要な内容をきっちりおさえつつも、
綺麗にクローズしていく物語は非常に丁寧。

あとやっぱり目を引くのは、ウィンドウではなく、
吹き出し形式のテキスト。あれ、好きなんですよねー。
読みやすいし、文字がCGに馴染んで臨場感が出ますよね。

例えばエロ漫画でエロい絵が上にあって、
文字はぜんぶ下ってことはないでしょ?
やっぱエロさで勝負するならあのテキストの表示方法、
すごくいいと思うんですよ。
文字をじっくり読ませたい、文字で表現したい部分が多いんであれば、
まあ、従来型のテキストウィンドウのほうがいいと思います。

エッチシーンに関しては、まあ、エロかったです。
特にレオンの家での束縛エッチが一番好きですね。
ただ、レオン自身は、ぼくに妙に似てるから嫌いですね……。

あの身なりで「レオン」ってハンドルネームをつける神経がわからない。
正直ダサいですし、まさにイキリオタクってやつですか……。


ひゃあぁぁー!!! えっちぃよぉーーーーー!!(^ω^)

また、貴重なS攻めシーンも良かったですね。
っていうか、正直Sのほうがエロいと思うのはぼくだけでしょうか?
しかも1シーンしかないし……。
ボンデージ姿やばかったですねぇ。

 

さらに、あのクールぶってる真鈴ちゃんの
はっちゃけた姿も見ることができます。

YEAAAAAAAAH!!  PARTY  PEOPLE!!!!!
頭部のバカみたいにデカいサングラスが、
いい具合に知能を落としている感があっていいですね。

頭のいい真鈴ちゃんだからこそ、
周りの知能レベルに合わせてバカっぽく見せる。
アイドルにあるまじき『素晴らしき枕テク』を見せてくれます!
(そのバカに引っ掛かっている真鈴ちゃん、本当にアホの子だと思います)

それもまあ、すべての元凶は、あのパコパコマネージャー
(マコさん、前作のパコと思われる)のせいであって、
真鈴ちゃんは悪くない!

くそ二大トップオタ(レオン、国丸)のせいで、
真鈴ちゃんは悪くないよ!

真鈴ちゃんはぁぁぁー!!!
何も悪くないんだよぉぉぉぉおおおーーー!!!(#^ω^)(洗脳済アイドルオタ)

 

そんな感じで、今日はネタバレ控えめで書いてみました。
「ネタバレ」は控えめでも「ヤクヅケ」にはなるってか?おい!
ってな!はっはっはっ!!!

そんな感じ。
ぼくはそろそろゆっきー(前作ヒロイン)が恋しくなってきたし、
「円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~」をまたやろうかな。
いつだって、ぼくはゆっきーに会えるんだから……。

※このページでは Frill/VisualArt’s さんの著作素材を引用しています。
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オタクの原点-『NHKにようこそ!』との出会い

「なんで俺、オタクになったんだっけ?」

そんなことを考えても、きっとそれは複合的な要因で、
これまで生きてきた環境とか、自分の性格とか、
いろんなものが影響し合って自分はオタクになったのだと思う。

たぶんオタクになるきっかけって2通りあると思っていて、
・大きな影響を受ける何かしらの出会いや体験があってオタクになった人
・性格とか環境とかいろんな要素が積み重なってオタクになった人
の2通りかなと。

どちらかというと後者の人が多くて、一般的には
決定的なコレってものがない人のほうが多いと個人的に思っているのだがどうだろう?

家族と1人離れて東京に暮らしていて、
兄弟も同僚も結婚して子供育ててどんどん先に行っているようで、
職場でも親でも結婚をほのめかすようなことを言われ続け、
自分の人生を振り返える機会があり、今日はずっとそんなことを考えていた。
(※誤解のないように付け加えると、だからといって自分がオタクだから生き遅れているんだとか、そうゆうことを言っているわけではないし言うつもりもない)

自分の場合人生を振り返ってみて、ターニングポイントは2回あったのだと思う。
1.中学生~高校生時代(オタク的性格形成期)
2.大学生時代(オタク完成期)

中学生のころ、ぼくは天使と出会った。
生まれと育ちが九州の田舎だったためオタク文化と全く縁がなかったのだが、
たまたま中学生の時、思春期独特の変な悩みなんかを抱えていて、
人の心理状態とか引きこもりとかに興味を持っていた。

そんななか、引きこもりに関連する本ということで調べていたところ、
『NHKにようこそ!』という小説が引っ掛かった。

実際、『NHKにようこそ!』は引きこもりの主人公が出てくるだけで、
引きこもりという状態や心理については全く関係ないのだけれど……。
※画像は『NHKにようこそ!』の漫画版ね。

これが僕と『NHKにようこそ!』の予想もしない出会いだった。
小学生の時から本を読むのは好きだったので、まずは小説版を読むことにした。
(漫画はお金がかかるため先に小説読んでみようってなった)

その小説の中で初めてエロゲというものがあることを知った。
エロいと推測される用語が出てきて(当時はあまり意味がわからなかった)、
こんな世界があるのかと知った。
ただその当時はオタクと全く無縁だったため、
「こんな大人、終わってんなー」とか、
「将来ぜったいこんな大人にはなんねーぞ」とか思っていた。
(まさかその数年後に壮大なブーメランが返ってくることとは知らずに)

ただ、小説の内容自体はとても面白くて、
言っちゃあ悪いが「ダメ人間たちが試行錯誤して、ハチャメチャになって、
最後にはなんだかんだハッピーエンドまではいかないにせよ、平穏に終わる」
っていうストーリーが好きだった。

そんで、僅かなおこずかいで漫画版も集めることになったのだけど、
中学生っていやぁ、人生で一番性欲がヤバイ時期でもあるから、
1巻の岬ちゃん(※中原岬ちゃんという1巻表紙の女の子)のオ〇ニーシーンで、猿のように致しまくった記憶がある。

だって、岬ちゃん、めっちゃ可愛いんだもん。
しかもこれまで彼女なんてできたことのなかった自分にとっては、
まさに天使に見えたのであった。
主人公(当時の自分を主人公と照らし合わせている)みたいな人でも、
話しかけてくれる、かわいらしい天使。
少し闇を抱えていているヒロインという物語性もその魅力を引き立てていた。

そんな感じで自分の中のオタクっぽい感情が芽生えたというか、
2次元の女の子かわいいという感情が生まれたターニングポイントは、
あの頃なんじゃないかと思った。
(その前もコロコロコミックやチャレンジ〇年生など、
いくつかポイントはあったものの、大きな影響があったのはここだと思う)

とはいえ、まだ「オタク気持ち悪い」の気持ちはあって、
田舎にはそんな風潮があふれていてそんなヤツはクラスでは迫害されていたし、そもそもほとんどいなかった。
ウチの田舎で当時の独特な感覚かもしれないが
「ケロロ軍曹を読んでいたらオタクだ」という謎の線引きがあった。

そんな環境だったからオタク文化なんてものとはほとんど無縁だった。
ただ、大学生になり、初めて東京に出てきて世界がかわったのだ。

大学生になり、とあるバンドサークルに入った。
バンドマンに対してどんな印象を持っているかは人によって違うと思うが、
結論から言うと、バンドマンにはオタクが多い。
サブカル的なニッチなオタクが多いが、
萌え系のアニメとかエロゲが好きなヤツも少数だがいた。

とある飲み会でオタクっぽいメンバーと同じ席になったとき、
そいつらは『WORKING!!』とか『Angel Beats!』(当時流行っていた)
なんかの話をしていて、正直そのときは何が面白いかわからん!って感じだった。

その当時自分は『ヒメアノール』とか『ヒミズ』とか、
『おやすみプンプン』とか、ちょっと拗らせた系の漫画
(ファンの人、ごめんなさい。今でも好きな漫画ですよ。)
ばかり読んでいて、「漫画にはこういう”人生に意味のある作品を読まないと……”」
という変に高い意識があった(これがなんの「意味」がかわからないし、
今では当時のこの感覚を少し恥ずかしいと思っている)。

大学生は時間だけはある。
軽音楽部ということもあり、何気なく『けいおん!』を見始めたころ、
「ほうほう、音楽のレベル高いし、なにやらこの『あずにゃん』という子がかわいいぞい」と思って、他のアニメも見てみようってなった。

そのころは萌えアニメバンバンやってた時期で、
『俺妹』とか、『神のみぞ知るセカイ』とか、『まどマギ』とかやってて、
『神のみぞ知るセカイ』を見たときに、
「ギャルゲー、やってみようかな……」となり、
そこからギャルゲー、エロゲーにのめり込むことになるのだが……。
※ちなににこの文章を書いているとき、
『神のみぞ知るセカイ』が完全に思い出せなくてGoogleの検索窓に、
「ギャルゲーで女の子を攻略するアニメ」と調べやっと思いついた。

そんなこんなで今に至るのだが、
こんな感じで、誰もがオタクになるには何かしらのきっかけや環境があるのだと思う。オタクの数だけ、オタクになるストーリーはあるのだ。

そんな自分は今や『NHKにようこそ!』の主人公、
佐藤達広よりもずいぶん年上になってしまった(ギャー、聞きたくない!)

おそらくこれから数年後、何十年後も生きていくと新しい
『オタク・ストーリー』(ダサい……)が生まれていくのであろう。
そう。この世界のオタク産業はそれぞれのオタクが持つ『オタク・ストーリー』が集積して『オタク・ソサイエティ』を構築しているのだ。

そう思うとオタクであることに誇りと自信を持って、
明日から生きていけるのではないだろうか?(べつにそんなことはない)

そのストーリーがたとえ目を背けたくなる悲惨な結末であっても、
幸せな未来であっても。

『放課後さいころ倶楽部』感想!

『放課後さいころ倶楽部』ってのは3人の女の子たちが、
ボードゲームを楽しむ漫画。
(最初は3人ですが、ストーリーが続くにつれてキャラクターはどんどん増えます。
というかむしろ、周りの人たちもボードゲームの世界に巻き込まれていきます)

様々なボードゲームが出てくるワクワク感と、
登場人物たちの成長ストーリーがしっかりしているところが好きな漫画です。
説明も絵も複雑になりそうなボードゲームですが、
細かい部分まで丁寧に描かれているところも印象が良いですね。

 

最近読んでいて特に自分が気になったのは『ヘックメック』。
遊べる人数が幅広いのにもかかわらず、持ち運びがしやすくて場所もあまりとらないというところも、ボードゲームでは珍しいタイプで面白いと思いました。
この漫画には物語の最後にボードゲームの紹介ページがあるのですが、
黒崎さんも「初心者でも楽しめるっス!」って言ってたし……。
※黒崎さんは作中に出てくる女の子です。

 

ちなみにぼくは大野さん(ミドリちゃん)がめちゃくちゃ好き
なのですが、会社の飲み会でこの話をしたところ
「この娘イモっぽいから俺はミキちゃんのほうがいい」
とか、
「眼鏡キャラ好きじゃないんだよね……」
とか理解し難い反応が返ってきて、
ぼくは「自分よりも何年も働いてきた人間がミドリちゃんの魅力がわからないなんて、いったい今まで何を学んできたのだろう?」
と憤りを感じましたね(過激派)。

そんなこともあり、この記事の最後にミドリちゃんの魅力について、
紹介したいと思います。
ぼくのこの想い、ハルケギニアのルイズ……
さいころ倶楽部のミドリちゃんに届け!

 

①自分の夢を凛とした表情で語るミドリちゃんが好き♥

(放課後さいころ倶楽部/著者:中道裕大
  /ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル より画像引用)

ちょーかっこいい……。

 

②真面目キャラに見せて負けず嫌いで、
 ちょっとお茶目なところも大好き……。

(放課後さいころ倶楽部/著者:中道裕大
  /ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル より画像引用)

 

③一生幸せにしたい……!

(放課後さいころ倶楽部/著者:中道裕大
  /ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル より画像引用)

 

特にぼくは3巻の第19話、
渋沢蓮との口論の場面で毅然とした態度で反論するミドリちゃんが
狂おしいぐらいに好きですね。
あと、おっぱいも大きいよ!

もし東京都内で土日に時間あってボドゲやったことないって方は、
ぼくも初心者なので対戦相手募集中です。っていうか、
一緒にルール覚えながらいろいろやってみるって感じだと思いますが……。
もし興味あったらコメントください。

近況-20171104-最近読んだ漫画とか

●コミック版 Fate/Apocrypha を読みました

この記事書いてるときで4巻まで出てる。

昔のぼく「セイバーはセイバーで、赤も黒もないでしょ。何言ってんだwww」
今のぼく「アストルフォきゅん、かわいい……♥」

いろんなサーヴァントが出てくるのは楽しいですが、
『Fate/stay night』『Fate/Zero』のような、
どんな手段使ってでもマスター殺したる感が薄れてる感じに
物足りなさを感じるこのごろ(老害的発言で申し訳ございません)

 

●まんがタイムきらら キャラット 12月号

印象に残った作品をいくつかピックアップ

・ブレンド・S
⇒アニメはじまりましたね。OPの、
『Smile! Sweet! Sister! Sadistic! Surprise! Service! We are スティーレ!!
がきゃんわいいー感じですね。

・まちカドまぞく
⇒相変わらず他のきらら作品とは少し違う異質さというか、
サイコ感のある作品ですよね。
そろそろアニメ化する予感がする。というか、ぜひともして欲しい。

・アニマエール!
⇒暗い青春時代を送ってきたのでチア部にはいい印象は特にないですが、
チア衣装は好きですね……。
まあ、冗談?はさておき、バランスの取れた百合加減が好きです。

・トモダチヅクリ
⇒『もはやこいつら、付き合ってるやん……
付き合ってるってことでいいやん……』ってなるぐらい麻乃と静仲いいやん。
個人的に好きな作品だけど、物語がクライマックス迎えそうな感じもあって、
そろそろ終わるのかなぁと心配してる。

他にもキルミーベイベー、ひだまりスケッチなどなど。
きらら系雑誌の中でもキャラットはラインナップが強すぎるよね……。

近況-20171029

●タスクオーナ氏のFate/stay night (Heaven’s Feel) がいい感じ。

絵は上手だし、原作のよさを潰さないというか、
重要な心理描写もきっちり表現されていてすばらしい。
原作知ってても何度も読み返したくなる。
同じ角川コミックス・エースからApocryphaのほうも出ているようで、
読み終わればそっちも読みたいなぁ。

 

●ボドゲってコスパ素晴らしくいい趣味だと思う。

安く買えて楽しいのは、『ブロックス』とか、『ガイスター』とか。
2,000円~3,000円ぐらいで購入できる。

  

RPG系の豪華なやつなんかは、7,000円~10,000円ぐらいしてしまうけど、
一般的に数千円で買えるものが多く、一日中遊べてしまう。

小学生くらいのころ、気の利いた先生が学校に
『algo(アルゴ)』とか『コリドール』とか持ってきてて教えてくれた。
さすがに授業中とかやらないことを条件にだけど流行ってて、
それが初めてのボードゲームとの出会いだったように思う。

さすがに海外のいろんなボードゲーム集めてきたり、
自分でボードゲーム作ってみようって人もいて、
そうなるとメチャクチャお金かかるんだろうけど……。

ただ、いつもと違った感じに頭を動かしたいとか、
コスパ良くて長く遊びたい人にはよいのではないかと思う。

ちなみに自分は『おばけキャッチ』や『ワードバスケット』
のような脳内反射神経というか、スピードが求められるゲームに関しては、
メチャクチャ弱いです。
そこらへんは相性があるのでしょう。

ぼくはまったく強くないですし、ほとんど初心者みたいなものですが……。
対戦相手募集しておりますので、気になる方はお気軽にコメントください。

近況-20171021

ご無沙汰ですみません。
最近読んだ漫画、本などを2つずつピックアップ。

 

●最近読んだ漫画

・異種族レビュアーズ

※一言コメント
異世界での風俗をレビューするお話。
特殊性癖のオンパレード。楽しい!

・CITY(3)

※一言コメント
安達太良(あだたら)が出てきてくれてうれしいです。

 

●最近読んだ本

・デラックスじゃない

※コメント
マツコ・デラックスさんのエッセイ。

テレビの世界でお仕事をされていらっしゃる方ですが、
ネットに関してなかなか鋭い見方をしているな、
という内容が後半にでてきて興味深かった。

蛇足:
本の中でオカマたちが性についてダイナミックに語るという会議
「オカマ・サミット」なるものがあると知った。
刺激的なサミットなんでしょうね。

オタクには何ができるのだろうか?
全国のオタクたちが性癖についてダイナミックに語る
「オタク・サミット」なるものがあると面白いですね。

・貧乏人の逆襲!
※コメント
リサイクルショップ「素人の乱」を経営している松本哉さんの本。
著者が「左」寄りな人で内容の30%ぐらい(体感)が、
今では反社会的とも思える内容だったりもするのだが、
地域ぐるみでうまく協力して様々な活動をやっている人で、
その部分は勉強になった。

特に1章、2章が面白かった。
「メディアを勝手に作ろう」とか、
「ゲストハウスで遠方の奴らを受け入れよう!」とか、
なかなか面白い試みをしている方だなと。
そっくりマネするとポリスメンが飛んできそうな内容もあるが……。

ちなみに誤解のないように付け加えておくけれど、
自分は「右」も「左」も特にないですし、怪しい宗教とかも入っておりません。

 

●最近見ているアニメ

・Dies irae(ディエス・イレ)
※コメント
ちなみにぼく、PC版はやってなくてPSP版を昔にやったんですよね。
PSP版は本編と別に過去のお話もおまけで見ることができて、
めっちゃボリューミーだった記憶があります。

寝ずにぶっ通しでやりましたね。楽しかった……。
実際に本編やってるからこそ、
アニメで好きなキャラクターが出てきたら嬉しいですね。
ちなみにぼくはルサルカ押しでしたが、
アニメを見てリザの良さを再確認しております。
年を取るとキャラクターの見方が変わりますね。

・UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~
※コメント
「赤松健作品、いいよね……」
説明不要「ああ、赤松健作品だ……ただいま」ってなる。

「鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~」感想!! ※製品版

「鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~」の製品版感想です。
体験版までは前回の記事にて公開済みのため、その続きから。

※ネタバレ注意!

●凛々ルート
個別ルートに前に選択肢が出るので凛々を選択。
最初は凛々と晴子しか選べないものの、
2人攻略後に虚姫ルートが選択できるようになる。

・凛々ルートまとめ(超ざっくり)
個別に入るとお互いに意識し始めるところからスタート。
凛々がせっかく弁当つくってきたりアピールするが
陽人の唐変木ぶりは相変わらず。

陽人は凛々が好きであることを認識しながら
晴子を抱いたことを気にしており、
2人の距離をこれ以上近づけないように勤める。
なかなか進展しない展開にの中、学校の屋上にて、
凛々は陽人と晴子がただの姉弟関係ではないことを指摘する。
そこに晴子が合わられて修羅場。
凛々はさらなる宣戦布告として、陽人の姉になることに……。
(やってない人は意味がわからねーと思うが……)

紆余曲折を経て、無事恋人どうしになる陽人と凛々だが、
晴子にキス現場を見られてしまう。再び修羅場。
その最中に晴子の身体から『穢れ』が現れ、凛々を襲ってしまう。
『穢れ』が収まると晴子は凛々にしてしまったことを謝罪。
陽人は晴子に凛々が好きであることを伝える。
最終的にえっちっちでハッピーエンド。

・凛々ルート感想
大きな修羅場が2回ほどあり、そのどちらもドキドキでした。
特に屋上でのシーンはブルブル震えておりました。
凛々の容赦ない指摘が心をえぐってきます。

「ひえぇぇぇー、怖いよー!!!」

エッチシーンは若干ハーレムエンドっぽいところもあるため、
凛々独占派には複雑な心境かも。
まあ晴子ルートでも凛々ちゃんは大活躍するのでそちらにも期待。ストーカーキャラが薄まって見えるほどしっかりしたいい娘なんですよ。

 

●晴子ルート
・晴子ルートまとめ(超ざっくり)
陽人は晴子から生理が止まったことを告げられる。
結果として真凛からそもそも晴子は妊娠しないということを告げられる。ここで病院での修羅場。
紆余曲折あって陽人と晴子は結ばれる。
しかし、自分から晴子を求めようとしない陽人。
とあるデートの帰り道、晴子にキスを求められるも、
「ああ、ハル姉がしたいなら」と答えてしまうなど、
今まで怪しかった雲行きがさらに……。

虚姫が急に陽人をデートに誘うが帰ってみると晴子が倒れていた。なんとか一命をとりとめた晴子。
陽人は虚姫から魂の話を聞かされる。晴子には魂がないと。
陽人は虚姫に晴子のことを愛しているとはっきりと言葉にして伝えていないことを指摘する。受け入れられない陽人。
真凛が晴子にけしかける。晴子の屋上での絶叫。
生理始まる。猿のように幸せなセックスをして終了。

・晴子ルート感想
陽人のダメっぷりが最高に光るルート。
このルートの後に虚姫ルートをやると、
こんなヘタレな陽人でもまともに見える。不思議!

終盤の屋上での演出がすごくよかった。
愛は言葉にしないと伝わらないというシンプルな締めくくりなんだけどね。メッセージがシンプルな分、綺麗な締めくくり方だったのではないでしょうか。

この画像だけ見ると狂気を感じるが、すごくいい場面。
わたしはねぇ、こういう自分の感情を思いっきりぶつけるシーンにめっぽう弱いのですよ……。

 

●虚姫ルート
・虚姫ルートまとめ(超ざっくり)
虚姫からは好きになる対象は自分ではだめと伝えられる陽人だが、なかなか序盤からいい感じの雰囲気の2人。
晴子と凛々はそんな2人を怪しいと様子を観察する。
虚姫はもやもやと感じている陽人への感情を幸に相談。
それが後押しになってデート。
2人の楽しそうな姿を見た晴子と凛々。
複雑な思いはあるものの、2人の関係を認める。
お互いの思いを打ち明ける陽人と虚姫。めでたく結ばれる。
虚姫がもう一度ライブをやりたいと言う。
しかし問題が発生。みんなが虚姫のことを忘れていく。
神社についてや虚姫の過去などが明らかになる。
クラスのみんな、凛々、最終的には晴子まで虚姫のことを忘れてしまうが……。私の歌を聴けー。ライブをやる。
最後のお別れ、後日談。

・虚姫ルート感想
虚姫の過去が明らかになるルート。
TRUEエンドというか、グランドルートというか
そんな感じに近いルートです。

陽人のヘタレ加減もだいぶマシになっていて、
これは凛々ルートと晴子ルートを通して陽人も成長したということでしょうか?いや、時間軸はそれぞれ同じはずなのでそんなことはないはずですが……。
一部虚姫の声が妙に大人びた感じになっていたのが気になった。
演出なのかな?それとも自分の勘違い?
最後の全員集合!って感じのラストは良かったです。
Ever17とか、セブンブリッジとか最後にワッとみんなが集っている場面があるエンディングは個人的に好きですね。

●おわりに
最初の印象は凛々一択って感じだったのですが、
晴子ルートと虚姫ルートをやったら全然印象が変わりました。
物語で心を動かされるってこういうことかなぁと。

虚姫に関してはもともとあまりロリババアといキャラにはそこまでいい印象を持っていなかったのですが、ここも変わりましたね。非常にかわいらしいロリバ、、いえ、神様でございました。

物語以外の部分でよかった部分は、音楽非常に好きです。
オープニングもエンディングも虚姫の歌も。

物語の設定、イラスト、音楽のすべてが合わさって、
和風ライクな世界観をステキに演出している作品でした。

※このページでは えにしそふと さんの著作素材を引用しています。
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近況-20170917

●台風

天気が悪くて体調が悪くなったり、
心理的に暗い気持ちになってしまう人がいることは知っていた。

自分はほとんど今まで体調や心理状態が天候に左右されたことはなかったのだが、
今回の台風で初めて精神的落ち込みというか、
なんとなく気分が沈んで気力がわかなくて、
なんだか今日の自分はいつもよりおかしいぞ?という感覚を味わっている。
頭痛いし。

うつ病の人とか、自律神経のバランスが崩れた人とか、
よくそうなるらしいけど、
「なるほどーこれつらいわー」と実感している。

ただでさえ少ない睡眠時間を多くとって、
温かい飲み物を飲んでしのごう。

 

「ゆめのロワイヤル」を読んでぼくとチンチロリンしませんか?

「ゆめのロワイヤル」はコミックキューンで連載していた萌え4コマ漫画である。
※この記事を書いているときは連載終わってます。

カジノ学園に来た女の子たちが、
完全チップ制の学園でゲームに勝ち残るために試行錯誤する漫画。

運ゲーのギャンブルでご都合主義な部分があるものの、
可愛い女の子たちが頭を使って
割と本格的にギャンブルする姿を見ることができます。

その中で、第5回目のお話に麻雀が得意な、
「竹雀さゆり」という女の子と勝負をする回があり、
その回は女の子同士で主人公の「佐藤ゆめの」を取り合う
キモオタにとってはニヤケが止まらない回なのですが、
その姿を見ていてぼくも麻雀をやりたくなったんですね。

今まで「けいおん!」に影響されて楽器を始めた連中を心底バカにしていた自分が、「ゆめのロワイヤル」を見て麻雀を始めるとは思わなかったですね。
まあ、オタクってそういうところあるよね。うん。

ちなみにぼくは別の回ではありますが、
お金持ちの美少女である「中御門さん」がチンチロリン勝負の際に
恥ずかしがりながら「ションベン…ですわ…」と言うシーンが大好きです。

そんなことで、役を少しづつ覚え始めました。
ネット上に無料のゲームがあるので、それで覚えながら。
まあ、全然勝てませんけど。

 

「鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~」体験版感想!!

※製品版感想は最新記事にて公開済み

鬼がくる。の体験版をやったのでその感想です。

原画の「泉水いこ」さんの和風の黒髪乙女はかわいらしいですね。
OPも神がかっております。実際作品に神様出てきますし。

 

●メインヒロイン
・高嶺晴子(はるこ)

異常に甘えてくるお姉ちゃんキャラ。
ただ陽人(主人公)がいないと何もできない。
※公式サイトでは「自分では何もしない」と表記があることから、
「何もできない」のではないのかな?
少なくとも体験版ではダメ人間というか、
「活躍したっけ?この人?」ってな具合のポンコツ。

最初は異常なブラコンキャラとして印象的なキャラでしたが、
作中ずっとコレが続くのでだんだんめんどくさくなってくる。

異常な程のブラコンシーンの中、
1回これはシリアス色の強い修羅場になるのでは?
と思わせるシーンあり。
「地獄の底だって追いかけて、そのオンナを轢殺する」
と発言するシーンがあるのですが、
「そのオンナを轢殺する」のところだけドスの効いたゾッとする声になっている。

体験版では定かではないですが、
超シリアスバットエンドルートも期待できる?
かもしれない。
このシーンが狙ってやっているのだとすれば、だけど。

 

・虚姫(こひめ)

いわゆるロリババア。
神様系ロリババア。
良く見るとちっさい角が生えています。
タイトルの「鬼」とはこの人?(この神様)のことでしょうね。

可愛いし、性格いいし、好印象なロリババア。
ロリババア特有のウザさがない、
つまり素晴らしきロリババア。

作中では、
1.晴子の奇病の症状を抑え、ひとまず生存させる
2.信仰心が足りないため神様の力を完全につかえない。
そのために信仰心を取り戻す必要がある。
信仰心を集めるため主人公たちが奮闘し(巻き込まれ?)
物語が進んでいく。
という、物語の重要なカギを握っているであろうキャラクター。

 

・九条凛々(りり)

異常なストーカーキャラである。
メインヒロインの中でも個人的に一番好き

①黒髪かつロングではない
②貧乳
③声が少し硬く、甘くない
(それが自分は大好きだし、キャラにぴったり合っている)
④目がキリっとしてる
⑤根は真面目で優等生

という、自分の理想を体現したかのようなヒロイン。
好き、愛してる。

体験版では主人公との絡みが晴子や虚姫に比べて少ないうえ、
エッチシーンもなし。
製品版で優遇されていることを期待。

万が一、晴子に轢殺されるシーンがあったら
・涙が止まらなくなる、食欲がなくなる
・鬱になる
・出家する
など、人生に多大な影響を及ぼす可能性があるのでやめてほしい。

 

●サブヒロイン(1名のみピックアップ)
・田井中幸(さち)

体験版ではこの娘だけエッチシーンあったのでピックアップ。
幸という名前なのに、めっちゃ幸が薄い。
このキャラのいいところは、おっぱい。
というか、登場人物たちもおっぱいぐらいしか褒めてない。
(巨乳ゆえメインヒロインからの妬みはあるものの……)

えへ、お○んちん捕まっちゃったぁ♥

ちなみにぼくは根暗オタクなので、
・三つ編み
・眼鏡
・幸が薄い
という3コンボにはめっぽう弱いです。

「結婚は旦那さんの胃袋をつかむことが重要」といいますが、
根暗オタクはだいたいこの3コンボでお○んちんをつかまれます。

 

●まとめ
泉水いこさん原画ってのと、
キャラクターが好きで期待している作品です。

シナリオは、シリアス強めか、イチャラブで終わらせるか、
正直体験版ではどっちに転ぶかわからん。
その部分も楽しみです。

表情がコロコロ変わってかわいい。
特徴が少し強いですが、むしろそれが好きです。

予約はどこでしようかなぁ……。

※このページでは えにしそふと さんの著作素材を引用しています。
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