近況-20170820

●極力捨てる

最近はとにかく家にあるものを減らすことに注力している。
1日に一気にやるのは無理なので、土日は必ずモノを捨てる時間をつくっている。
部屋中を見渡してみると、「これ、つかってないよなぁ」というものが見えてくる。
1年使ってなかったら即捨てる、など自分なりに基準を設けて整理した。

そして捨てるものは大きければ大きいほどいい。
特に雑誌なんから全然見ていないのに貯まっていたし、以外と場所をとる。
本棚もよくよく考えると「カラーボックスの中に本は全部入るんじゃね?」
ということに気づいて処分することになった。
お金になりそうなものは売って、お金にならなそうなものは迷うことなく捨てる。

すると部屋中がすっきり綺麗になった。
必要なものだけに囲まれるのは気持ちがいいものである。

捨てることを初めたのは、単純にモノを片付けたかっただけではなく、
これからの生き方について大きな意味を持つと思ったからだ。

最近ずっと、極力お金のかからない生活をするにはどうすれば考えていている。
なぜかというと超単純な考えだが、
お金を消費するとその分多く働く必要があり、
お金がかからないようにするとその分働かなくてもよくなる
(自由な時間が増える)からである。

恐らくこれからの世の中は今よりももっと稼げなくなると思うし、
労働環境も悪くなるんじゃないかぁと予想している。
てか、今までが楽観的過ぎたんじゃないかなぁと思う。

もう一つの理由は、
移動しやすい生き方のほうがいいなぁと思ったからである。

将来的に生活コストを抑えるために東京以外の場所に住むことを検討しているが、
そもそも東京から離れたところで、その土地に馴染めるかどうかという問題がある。
まあそういった住む場所の問題もあるが、
そもそもモノが少ないというのは以下のメリットがある。

・狭くて安い部屋に住むことができる⇒生活コスト(家賃)を抑えることができる
・生活様式を選択できる⇒シェアハウスなどの工夫で生活コストを抑えることができる

別に流行りのミニマリストに影響されたわけじゃないけど、
多様な生き方の可能性を感じていて自分にとってはすごく魅力に映っている。

・極力狭くて安い家に住んで生活コストを減らし、その分楽な仕事にシフトして趣味に集中する生き方を選択することができる。
・シェアハウスをすることで生活コストを減らし、その分楽な仕事にシフトして趣味に集中する生き方を選択することができる。

特にシェアハウスは問題が多くありつつも(調べてみると人間関係だけじゃなく法律面での問題とかも根深いようです)、上手くハマれば魅力的な生き方ができると考える。
家賃をお互いに負担するだけではなく、トイレや風呂なんかも一緒に使うので、
2つの家にバラバラに住むよりも金銭的には抑えられるはずである。
冷暖房の費用も、インターネットプロバイダの料金も1つの家の分しかかからないわけだし。
1人暮らしだと使っていないスペースの家賃まで負担しているので、
ワンルームは月の家賃こそ安いが実はコスパが悪いんではなかろうかと考えるようになってきた。
独身のオタクたちが集まって同人活動をやったり、
一緒にウェブサイトを運営したりすると楽しいかもしれない。
プログラミングが得意な人、デザインができる人、経理に強い人、
マーケティングが上手な人、ライティングのスキルがある人、
いろんな個性を持った人が集まると刺激的だろうなと思う。

というか、これから未婚者もどんどん増えるわけで、いいかげん生活面でお互い助け合うとか、結婚や家族で住むという以外の新しい生活様式も必要なのでは?と思っている。

今じゃネット環境とパソコンがあればなんでもできるのではなかろうか?
ゲームはできるし、お金は稼げるし、読書はできるし、買い物はできるし、
月に数百円払えばアニメも映画も見放題。
そういった意味でインターネットが好きな人、パソコンがあれば無限に暇をつぶせる人は強いと思う。だってそれ以外のコストかからないわけだし。
アウトドア趣味を持たない人の強みというか、独自の生き方ができそうな気がする。
そんなわけでできる限り持ち物をシンプルにしているわけである。

●ThinkPadが好きだ。

自分が使うPCは全部ThinkPadがいい。
あのキーボードの上にある「赤ポチ」
アレがないと特にノートパソコンはストレスが溜まってしまう。
アレ、めちゃくちゃ便利なんだよね。
わざわざキーボードからマウスを触るために手を動かす必要がなくなるから。
一度アレに慣れると他のPC使えなくなるぐらい便利です。
ThinkPadがあれば何でもでき(そうな気がす)る。

●ブログのススメ

Twitterで呟かないけどイイねくれる人がいて、結構素性が気になっていたりする。
イイね返ししようにも呟かないと返しようがないので、
感謝の念を伝えたいが伝えずらいみたいな状況がある。あるある。
そういったことが割と多いので、みんなブログを初めてはどうだろうかと思う。

Twitterだとどうしてもタイムラインに流れていっちゃうから、
ログとして残らないんだよね。
あと、平日とかなかなか見られない人多いだろうし、
そもそも自分の思いを140字で適格に表すのはちょっと無理があるのではないかと感じる。

ブログが便利なのは、時間があるときに見に行けばよくて、
140字以上の情報を時間をかけて読むことができるという点である。

無料で始められるものもあるし、
文章書くのが嫌いでなければやってみると面白いですよ。

超ショートストーリー「バーチャルユーチューバー – スケベマイ!」

※この文章は決して、けっっっっして、
今話題のユーチューバーについて書いた文章ではございませんし、
一切関係ございません。

また、このお話に出てくる登場人物はすべて18歳以上です。

 

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「バーチャルユーチューバーのスケベマイです!」
鼻にかかった声というのだろうか、甘ったるく、
でも聞き取りやすいはっきりした声とともに、
可愛らしい女の子が画面いっぱいに映し出されていた。
ハート型のカチューシャと肩下まで伸びたロングヘアーが特徴的だ。
瞳は透き通るように青く、そして大きい。
元気ではつらつとした、例えるならば真夏の太陽をいっぱいに浴びた蜜柑のような娘だ。

 

「はい、今日は●●学園の家庭科室に来ていま~す。
夜の学校ってなんだかワクワクしますねぇ」
そこに映っていたのは、地元でも有名な進学校だった。
そういや受験したんだっけ。苦い思い出がよみがえる。
結局受験には失敗してランクは一つ下の私立の学園に通うことになった。
県でナンバーワンの志望率の学園であるため、
同じような体験をしたような人は多いであろう。
そんな夜の学園で彼女は何をしているのか、ナニを始めるのか。
「いやー懐かしいですねぇ。心ときめいちゃいますねぇ」
そう言って屈託のない笑顔で笑う。充実した学園生活を送ってきたんだろう。
人気もので男からもさぞもてたんだろうと思う。その姿がまぶしくて霞んで見える。
よくわからないけれど、チクりと何かが心に刺さる音がした。

 

くるりと体を一回転。それが彼女の動画配信スタートの合図である。
細工物のような前髪がさらりと揺れる。
「さて、今日は今からここでオナニーをしてみたいと思いまーす!」
コメント欄は暇人どもの歓喜のコメントで埋め尽くされる。
『こんな可憐な娘が夜中の学園でオナニーって、さすが淫乱動画女王スケベマイ!』
『早くしろよー。ここ3日間溜め込んできた俺のくっさいくっさいタンパク質爆弾が弾けちまうよぉ』
『ちょっ、これ、なんてエロゲwww』
『俺の股間も大草原不可避wwwwww』
彼女は教卓に腰掛けた。
普段教師が使っている教卓に尻を載せ、真夜中の教室で自慰行為を始めるという。
教卓という小道具があるからか、まるで夜中の学校で性教育を始める少女のように見える。
すらりと伸びた足に、白いニーソックスが映える。
片方の足を徐々に上げていくと、細かいレースの入った白い下着がチラリと見える。
『真っ白なおパンツは白濁男汁の暗示ですかなwww』
『先生!白下着はエロい娘が身に着けるって聞いたことがありまーす』
『鼻擦り付けてスンスンしたい。クンカクンカ、でゅふふっ』
まだ動画が始まってほんの2、3分しかたっていないのにもかかわらず、
身の毛がよだつようなコメントが次々と投稿される。
彼女は下着の上から上下に陰部を刺激し始めた。
「あっ、んっっ……」
綺麗でか細い手で上品に撫で上げるように。純白のショーツはじんわりとシミをつくっていた。
さっきまで騒がしかったコメント欄に動きはない。
みんなこの先の展開がどうなるか緊張して見ているのかもしれない。
「はあっ、あんんっ……んんっ」
控えめに漏れ出る声がいやに艶めかしく、
ぐっしょりと濡れたショーツからは甘酸っぱい匂いすらも漂ってきそうである。
「マイの淫乱おまんこぉ、お腹すいちゃってるみたーい。
よだれいっぱいでちゃってるからぁ、そろそろお食事のじかんでーす」
その言葉とともに出てきたは緑色のボツボツした突起がついた果菜類、キュウリであった。
『ふひぃ、ボクチンのキュウリも食べてほしい』
『野菜をまんこに突っ込むなんてどんな変態だよwww』
『自然界の天然バイブレーションwwwwww』
静かだったコメント欄が一瞬にして沸いた。
ショーツをずらし秘部にあてがう。
「くちっ」という水音が鳴り先端が押し込まれる。
「んっ……はああぁっ♥」
一瞬のけぞり、紅潮した顔で再び結合部を見つめる。
「マイの食いしん坊おまんこが咥えこんじゃいましたぁ。
せっかくの新鮮なお野菜、最後まで味わって食べたいとおもいまぁす♥」
前後に抜き差し始めた秘裂からはポタポタとよだれが垂れている。
「あんっ、ああんっ、トゲトゲのゴリゴリってした部分がぁっ、おまんこにこしゅれてぇ、きもひいいのぉ♥」
その官能的な情景にコメントの嵐が吹き荒れる。
『ザ・オーガニックオナニスト、ここに爆誕www』
『きったねぇ食い方して育ち悪いなぁ。こいつぜてぇクチャラーだよ』
『おまいら、明日からコイツのことおまんこクチャラーって呼ぼうぜ!』
罵詈雑言のコメントの嵐をよそに、手淫は早くなるばかり。
抜き差しのたびに「ぴゅっ、ぴゅっ」と愛液が教卓にシミをつくる。
「ああんっ、あっああんっ、淫乱おまんこのぉ、いちばん、いちばんえっちなぶぶんっ、じぃしゅぽっとにぃ、あっ、当たって、はっ、ひぃぃいいいー!!」
絶頂が近いのか、声にならない叫びをあげる。
呂律は回っておらず、焦点は定まっていない。
「あぁぁぁぁんっ、もう、もうりゃめぇ、はひぃっ、いっ、いぐぅっ♥」
『きゅうりでイクとか、まるでメスエロガッパじゃんwww』
『もうっ、おれもイクよぉ、いっしょにイこうねぇ、マイちゃん』
「あふぅっ、おっ、奥っ、あたってりゅっ、奥のっ、気持ちいいとこっ、もう、もうりゃめぇ、はひっ、はひぃっ、いっぐぅっ♥」
ひと際高い声が絶頂の合図を告げる。
普段の甘える声からは想像もつかないほどの、我を忘れたような叫びをあげて。
「あひぃっっ、もお、だめっ、おっほぉっ、いっ、いぐのっ、いくのぉっ、いっちゃぅぅううー♥♥♥」
断末魔の叫びが聞こえたかと思うと、そこには全身を痙攣させながら白目を向いている少女の姿があった。
「ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ」と痙攣のたびに潮を吹きながら小さな体を震わせる。
『失神しやがったぞこのエロガッパwww』
『3日分貯めてた匂い玉のように濃厚なくさっい精子が全部でたよ。ありがとうね、マイちゃん』
『この世のどんなAVよりもエロかったぜ』
視聴者も大満足のコメントが追加される中、よろよろと状態を起こしスケベマイは言った。
呂律の回らない、でも普段通りの甘ったるい声で。
「今日はマイのぉ、えっちな、えっちな動画、見てくれてありがとぉー。
もし気に入ってくれたら動画の右下にぃ、
チャンネル登録ボタンがあるから押していってくれたらうれしいなぁー」
その一言で動画は終了した。

 

俺は今回も素晴らしい動画だったと余韻にふける。
動画の端にちらりと見える『イイなぁ』ボタンは早くも300を超えていた。
この調子なら、明日には1500ぐらいはいくかな。
にやりと口角をあげ、コートを羽織る。
さて、そろそろ迎えに行くとするかな。

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エロラノベ感想⑧「悦楽のノワール」感想!!

二次元ドリーム文庫より、今年の3月ごろ発売の作品。
本屋に立ち寄った際、
「ノクターンノベルズ」四半期ランキング第1位
という帯を見て購入。

大まかな特徴は、以下3点。
1.エッチシーンまでの展開が早め
2.エロラノベの中ではかなりプレイ内容が激しい
3.細かな描写よりも、直接的で簡素な表現が多いため読みやすい

中盤まではとにかく激しいプレイ内容でエロい。
めっちゃエロい。初回プレイから飛ばし過ぎ。
アダルト系の作品は一般的に徐々にプレイ内容を激しくしていく
作品が多いと思うが、この作品はしょっぱなから失禁絶頂あり。
序盤に激しいエッチシーンが続くと冷めるという人もいるかもしれないが、
それを忘れさせるぐらいエロい。
属性としてはストレートなエロさ。
ジャブは打たない。すべて右ストレートな男気を感じる。

中盤からはまさかの痛い痛いSM的なプレイも。
(SMの範疇を超えてないか?と思わせるぐらいの内容だった)
まあ、ソフトSMじゃなくてまごうことなきハードSMですね。

最初から激しすぎるため、最後あたりは物足りなさも感じたが、
この内容だったらしょうがないよなぁと自分を納得させた。

ストレートなエロ表現では、
間違いなくトップクラスの作品なので、
「とにかく抜けるエロが欲しいんじゃ」って人はオススメ。

「超昂神騎エクシール」感想!!

●システム

戦闘システムは超昂シリーズそのまんま。
ただ今回は2人協力で戦うようなシステムになっている。

このシステム、結構頭使うので序盤はしんどい。
ただ、エスカレイヤーの時にいた数ターン経つと即死攻撃仕掛けてくるやつとか
(名前が思い出せない、本っぽい怪人)、
特殊な戦い方をしないと勝てない敵はほとんどいないのでその点では楽。

ただ、このシリーズ、「CG、回想を埋めるのがきっつい」
といことは変わらない。
一度クリアしたら全開放モードとかあればうれしいのに……。
何度も周回で戦うのはつらいので、ぜひほしいです。

 

●回想モードを振り返る

戦闘シーンのアニメはかっこいい。特にキリエル(キリカ)。
「サラマンダー・ストライク」が厨二全開って感じで好き。

エッチシーンについて、一番好きなのはオベレット敗北。
これは、キリカ、エリス両方好き。
っていうか、単純に触手が好きなだけかもしれない。

他には、
ハウト、ダイアン敗北のキリカ、
アレーガ、アゼル敗北のエクシールが好き。

肉欲最大エンドは見たほうがいいでしょう。
最大にするの、超大変だけど。

エッチシーンに関しては「薬と魔力的なものに頼りすぎ」という意見もツイッターなどであったのを見た。
確かに、今作はちょっと多いなと感じた。

ここら辺は難しいと思う。
本当に嫌悪している怪人を相手にし、
落ちるのは不自然だから薬や魔力を使おうっていう考えもわかる。だからといって使いすぎるのも興が覚めてしまう。
好みが分かれるところです。

近況-20170730 -「超昂神騎エクシール 進めております」

●「超昂神騎エクシール」進めております

これは何かというとですね、
公式サイトの説明を見ると、
「累計25万人以上のエロゲーファンにプレイしていただいている
超昂シリーズの最新作です」(一部略して抜粋) という作品です。

累計25万人以上ってすごいね。
これって、
「累計25万人がヒロインの屈辱を受けている姿や、
触手攻めされている姿を見てオ〇ニー
している」ということでしょうか……。

はい、凌辱ゲーファンは、今日も元気です。
(アリスソフト自体のファンって人もいるんでしょうけど)

ところで、いま「第4獄」まで進んでます。

終わった人のスピードと自分が進めている感覚では、
早い人は一日中やれば、3日ぐらいで終わりそう。

ただ、超昂シリーズってさ、
負けないと見れないCG(回想)があるから全部埋めようとすると時間かかるんだよね。
あとは鬼畜度の調整とか、好感度の調整とか。
周回するってなると戦闘あるからそこがつらいね。

まあ、それでも辛くない程度には面白いんだけど。
特に戦闘に関しては好みが分かれる気がする。
ランスシリーズが一番好きとか、イブニクルがよかったとか、
超昂シリーズが面白いとか。

超昂シリーズの戦闘の特徴として、
他のシリーズの戦闘よりも、かなり頭を使う気がする。
ちょっと気合というか、エネルギーがいるんですよね。

物語的には第3獄目の終わりあたりから物語が明らかになってくる感じでしょうか?
ストーリーの部分にも手を抜かない部分はさすがアリスソフト。
安易すぎず、複雑すぎない絶妙なバランスを保っている印象です。

エッチシーンもパワーアップしているというか、
かなり鬼畜度が増している気がする。
個人的には、主人公とヒロインの魅力はエスカレイヤーに軍配が上がるものの、
エッチシーンのテキストとかプレイ内容のハードさなどは、
パワーアップしているように感じる。

全部いったん終わったらまた感想書くつもり。

近況-20170723

●7月購入予定作品について

7月28日はエロゲの日、
以下、予約済み。
・超昂神騎エクシール
・祝福のカンパネラ アニバーサリーパック

いやぁ、エクシールっぽい作品は結構やってきたし、
今回はいいかなと思ってたんだけど、
ふと、「cv: 御苑生メイ(メイメイ)」って文字が見えてね。
勝手に手が購入ボタンを押していた。
あの声、好きなんですよね。

近況-20170717

●porori、ぎうにうタッグの新作が出るみたいだね。

pororiさん(相思相愛ロリータとかで有名)、
とイラストレーターのぎうにうさんの同人作品の新作が出るらしい。

もともとこのタッグのエロラノベ作品があり、
そのころから大好きだった。
めちゃくちゃ楽しみにしてる。

 

●「ヴァルプルギス」感想

エロゲブランドKAIが出している凌辱系というか、
触手H多すぎて、もはや触手ゲーのメーカーの作品。

〆鯖コハダさんのイラストの安定感はすごいなぁ。
恐怖で引きつる表情とか、凌辱の表現がうまい。

『まさに今人気の萌え系のイラストレーター』
って感じではないため、あまりスポットライトは当たってない。
だけど、ベテランならではの安定感と、
悲壮感ただよう恐怖の表情が凌辱系作品では欠かせないものとなっていて、
大好きなイラストレーターさんの1人である。
コアなファンも多い。

うん。今いろんなイラストレーターさんいる中で、
この人を押す人は相当コアだと思う。
好きなイラストレーターさんの名前挙げてって質問して、
この人の名前が出ると、「こやつ、何者?」感がある。

シナリオはどのルートも終盤はご都合主義感があるけど、
抜きゲー、凌辱ゲーで最後を上手くしめるのはパターンが限られるし、
難しいよなぁと思った。
Hシーンは素晴らしい。

 

●最近の過ごし方

はい。3連休。終わり。
明日から地獄の平日が始まります。

もうね、仕事終わらないことと、
圧倒的プレッシャーから逃れられないのは確定している職場環境なので、
とにかく帰ることはある程度諦めている部分がある。
なので終電近くまで、けっこう働いている。

今のうちに貯金して、
地元に帰ったとき、1年ぐらいは全く働かず、
自分の好きなことに集中できればいいなぁと思っている。

結局平日の労働時間が減ったところで、
趣味にガッと使える時間はちょっとずつしかとれないなら、
『短期間(といっても2年~3年ほどだが)がっつり働いて、長期間がっつり休む』
のほうが自分にあっているなぁという気がしている。

まあ、一番いいのは、
『稼ぎは最低限、趣味の時間がいっぱい取れる』
だと思うんだけど。
ここらへんのバランスは難しいですね。
徐々に近づけるようにしていきたい。

なので平日は意識朦朧としている状態かつ時間がない。
だから簡単な模写だけちょっとやって寝るだけ。
シャープペンシルでちょこちょこと。

休日は極力外出しない(疲れてできない)ようにしている。
そのため、絵を描くか、開いた時間に気分転換に漫画読むか、
エロゲ進めるかの選択肢になる。
たまに勉強したり、資格の勉強しないといけないときもあるが、
あっという間に休日が終わってしまうので、
正直やりたくない(てか、何だかんだ理由をつけてやらない、やる気にならない)

というか、中野区は便利すぎて、遠出する必要がない。
まんだらけは近いし、飯屋も駅前にいけば結構あるし、
家賃も東京都の中じゃ低いほう。
オタクには暮らしやすい環境だと思う。

東京離れて地元に帰ったときはこの部分がつらそう。
ってか、中野とかアキバのまんだらけが強すぎる。

高い3,000円ぐらいするフルカラーの画集が中古で半額だったり、
けっこうマイナーな作家さんの作品が見つかったりする。
これ、東京ならではの特権だなぁと思う。

そういや、twitterでエロゲのパッケージクイズしたときに、
反応があったので、ちょっとクオリティ上げてやってみたい。
毎週日曜日とか。ただ以外と時間がかかる作業だから、続くかなぁ。

近況-20170710

●ペンを使って絵を描くのは楽しい

もともと、文章を書いたり、物語を想像するのが好きだった。
だけど、文章はなにより、
『集中して読んでもらう』というのがスタートとしてある。
そのスタートに行くまでが大変なのだ。
音楽もそう。
最初のきっかけ作りが一番難しく、
良さを理解してもらうには『集中して(ある程度の時間をかけて)』
見て(聴いて)もらわないといけない。

そのきっかけをつかむためには、
どうしてもビジュアルが重要になる。
その点、絵というのはメッセージを一瞬で伝えることができて便利だ。
そんなこんなで絵を練習しはじめたんだけど……。

最初は便利そうなデジタルで練習してた。
ファイアアルパカ(無料お絵描きソフト)を使って。

ただどうしてもペンタブの感覚に慣れなくて、
アナログでいいやと、ペンを使い始めた。

最低限あればいいのは、
・漫画用の原稿用紙(500円ぐらい)
・フリーペン軸(350円ぐらい)
・コピックマーカー(250円ぐらい)
・インク(300円ぐらい)
・ペン先(G、丸)
※2種類を2本づつぐらい用意しておけばよさそう 合計600円ぐらい)

あとこれに、修正液(ミスノン)などがあれば十分だと思う。
※色塗るとか、トーンを貼るとかになるともっと必要なんだけど、
気軽に始められなくなるし、お金がかかるし、ここではあまり考えないとする。

今まで練習はすべてシャープペンシルを使ってたんだけど、
練習からペンをメインで使おうかなと思って使ってみたら面白い。

書き終えた時の感覚が全然違うし、なんか本物っぽい感じに仕上がる。
あと、だんだんペンに愛着がわいてきて、その感覚がすごく気持ちいい。

ちなみに、自分は「デリーター」っていう猫(トトロのちっちゃいやつ?)
のマークがついてるメーカーのインクとマーカーを使っている。
ペン軸だけ(なぜか)「Tachikawa」のやつ。

絵を描いたり、色を塗ったりするのはストレス解消にいいとか言われているけれど、
すっきり具合が全然違うので、
「前は練習してたんだけど、なかなか続かない」
「絵なんて描いたことないけどやってみたい、ただ続けられる気がしない」
っていう人は、シャープペンシルやペンタブからちょっと手をはなして、
ペンを手に取ってみるのもいいかもしれない。

最近の仕事のストレス解消はもっぱらこれだ。
最初に道具が揃えば、思ったよりお金はかからないし、
ストレス解消のために変に浪費することもなくなったし、
自分の表現の手段が少しづつだけど広がっていく気がする。

まだまだ自分はへたへたへたっぴだけど、
好きなことを、もっと好きになるように、
コツコツと続けていこうと思っております。

近況-20170709

●「こいのす☆イチャコライズ」感想

なつめ⇒いちか⇒サチの順でやりました。
3ヒロインどれもすばらしい。
ここのメーカーの作品はほんとにどのヒロインもはずれがない。

日常生活系の作品にもかかわらず、このボリュームで飽きさせないのすごい。
日常シーンもHシーンも丁寧すぎるぐらいに丁寧。
シナリオライターさんのレベルが高すぎる。

 

おれも、たまたまちゃんを、やさしく、たかいたかい、されたい。

 

●『あなたに恋する恋愛ルセット』 応援バナーキャンペーン 当選

届きました。
声優の和葉さんのサインが入っております。

色紙とかだと、保護シート+額縁で飾るんだけど、
このサイズだと、額縁が無いのが難点。
しかもスリムポスターはいろんなサイズがあって難しい。

A2サイズのちょうど半分なので、
このサイズのポスターが2枚あると額縁に収めることができるかもしれない。

※このページでは eRONDO さんの著作素材を引用しています。
Copyright eRONDO All rights reserved.

近況-20170702

●『やがて君になる』はやっぱり面白いなぁ

最近待ちに待った4巻が出ましたね。
百合系漫画の中でもトップクラスに好きな作品。

●サイドオフさんの音声作品、『誘惑の蛇女王~バイノーラル搾精遊戯~』感想

DLsiteの会員になっているので、そっちでダウンロード。
860円ぐらいだったと思う。
今見たらDMMのほうは20%offで690円ぐらいだった。

ねっとりとした魔性の女的な声が特徴。
M向けのちょい激しめ。

声優さんの声は良かったけど、効果音に少し違和感……。
蛇っぽくウロコがこすれる音を意識してるんだろうけど、
やわらかでねっとりした音声に、硬質な音がどうしても溶け込まない感じがする。
次回作品に期待。

●6月末エロゲ

6月末はスルーしたので、
積んでいたこいちゃ(サチルート)を進め、
ウィザコン(どみる)をなぜかやりたくなって進める。

7月末は、超昂神騎エクシールが出るし、
祝福のカンパネラのアニバーサリーパックも出るし、忙しそう。
でぼの巣新作と、ゴールデンアワーは気になってるけど今回はスルーかな。
ましまろは出るのだろうか?