近況-20170625

●『あなたに恋する恋愛ルセット』
Twitterアイコン&応援バナーキャンペーン 当選いたしました

いえぃ!
届いたらブログにのせようと思います。

 

●いざ、目指すは秋コミティア

やべぇ、今日初めて手を付けました。
アイディア出しと、イメージを超ざっくり書き出すところまで。
あとはもうちょっと完成形に向けて練っていければ、
粛々と原稿を描くのみ。
少しでも早く進めないと……。あせり。

近況-20170610

●Ach通信の記念品が届いた。

「まんがタイムきらら」だけあって、
すごくきらきらしております。
かわいい。

一度採用されたらさすがに二度目は採用されないかなと思うけど、
それでも毎月投稿し続けたい。

きらら編集部の人たちからは、
「この人、毎月届いてるけどヒマなのかな……」
って思われるかもしれないけど、
少し重い愛ということで受け止めてもらえれば嬉しいな♥(メンヘラ)

 

●ハンドスピナーが届いた。

Amazonで600円~700円だった。

「じょじょ、むーん?」

以外と重くて想定以上によく回る(1分半ぐらい)。
ただ回転しているときに小さく「しゃこーっ、しゃー」
って音がなる。

やっているときに初めて気づいたんだけど、
「これ、回っているのを見るのが楽しいんじゃなくて、
回す瞬間が一番楽しいのでは?」
ということを思ったので、
たぶん自分、ハンドスピナー、向いてない。

そう考えると、もうちょっと回らないほうがよかったのではと、
思ってしまうあたり、ちょっと頭おかしいかもしれない。

近況-20170604

●ハンドスピナーを買った

1000円以下の一番シンプルなやつを、通販で買った。
今流行り?のハンドスピナー。

遊ぶためというか、
ストレスを静めるために買った。
あとは、集中力が切れたときの気分転換にもよさそう。

だから、1分ぐらい回れば十分だと思う。
不良品はいやだけど、
そんな高性能なやつは必要ないかな、と思う。

●同人活動用の名刺を作った

試作品段階ということもあり、
業者に頼まず自前で作ってみた。

使ったのはコピー機と、
A-ONEというメーカーの名刺印刷用のカード用紙。

名刺のデザインがイマイチなのはともかくとして、
印刷自体はちゃんとできた。
やり方が悪かったのかわからないけど、
下のほうに黒い点が印刷されちゃったくらい。
でもそこまで目立ってないからOK。

まあ、印刷用のインクが一番高くつきそうなので、
素直に業者さんに頼むのがよいでしょう(笑)
緊急時とかは役に立つかも。

問題は秋のコミティアまでに間に合うかどうか。
原稿8月終わりぐらいには仕上げないといけない
って計算になるから、正直きつい。
無理なスケジュール感だけど、がんばろう。

 

●欲しいものリストを公開しております

ブログを見ていただけるだけでありがたいのです。
ありがたいのですが、
もし、リストの中にあなたのオススメがあれば、
プレゼントしていただけると、もっとうれしいです。

不健康な社会人に野菜ジュース、とかね……。

いや、リアクションがあれば、なんでもうれしいです。
UU数が1増えるとか、
twitterで無言フォローしていただけるだけでも、
小躍りするぐらい(実際はしないですが)うれしいのです。

「あなたに恋する恋愛ルセット」製品版感想!

※ネタバレベル4 (1~5までのうち)
つまり結構なネタバレあり。注意。


●ののかルート

いちごのショートケーキが似合うというか、
この娘自体が、いちごのショートケーキの味しそう。

みたかりんさんボイスはたぶん初めてやったと思うけど、
恥ずかしがっているときの「えっち……」の声がよかった。
(あのパンツ見えてたシーンね)

シナリオはまあ、この作品の中ではまさにメインヒロインっぽい終わり方。
よくあるのはコンテストで勝ち上がって、そのまま夢をつかむってのが王道だけど、
この作品ではあえてそれをやらなかったのが評価高い。

「身近にある幸せをつかむことも、立派な幸せの一つのかたちである」
ってことを証明してくれくれたかのような、そんなシナリオ。

●柚姫ルート

ヒロインの中で、いちばん楽しそうにエッチしてた娘。
自分流の分析で恐れ多いけど、
ヒロインの中であきらかに、柚姫が一番エロいし、性欲が強いと思う

シナリオで面白かったのは、ラブホのシーンがピークじゃないか?
性格は一番好き。すごくいい子。

あと、風音ボイスすげぇなあ。

●楓花ルート

普通の幸せエンドですね。
かぎやで働くことになり、お菓子づくりの仕事できて、
嫁さんとも一緒に暮らせて、正直うらやましい。

人生を諭された感がある。
こんな生き方したい。
だれか、和菓子づくりの仕事、紹介してくれませんか?(錯乱)

●美絵瑠ルート

ののか⇒柚姫⇒楓花⇒美絵瑠 の順でやったんだけど、
飽きたとは言わないよ。言わないけど、

さすがにシナリオ、見えてくるよね。
オチ、つかめてくるね。

まあ、普通の幸せエンドだね。
さすがにもう、お腹いっぱいだね。

 

そう、甘いお菓子を食べ過ぎて、
スパイスとして、かりん先生ルートが欲しいんだけど、
ないんかね?
出してくれないのかね?(ちん○んを)

 

●総評

イチャラブ特価ゲーにしては、
お菓子づくりの創意工夫が面白く、
思ったより飽きさせない話になっていた。

あと、幸せのスパイスとして以外と大きい役割を果たしているのは、
周りを取り巻く登場人物が魅力的かつ、人間的に素晴らしいこと。
かりん先生、洸さん、聖さん、ヒロインたちのご両親、
彼らの存在が光っていたからこそ、輝いた物語になったのだと感じた。

最後に気になる点があるとすれば、
かりん先生ルート、ください。

※このページでは ユニゾンシフト/AMUSE CRAFT さんの著作素材を引用しています。
(c)2017 ユニゾンシフト/AMUSE CRAFT

近況-20170528 えくすとら!

※この記事は、長文かつ非常に個人的な内容、思想を含むものになっております。
※思ったことをべらべらと書き散らすだけになっておりますゆえ、
いつも以上に有益な情報、ございません。期待なさらないよう。

近況として、「あなたに恋する恋愛ルセット」終わってません。
てか、土日だけじゃ、終わりませんし、
このゲーム、読み飛ばしながら進めても、あんま楽しめないというか、
そもそもの趣旨が、
「変なシリアスシーンなしで安心して(精神的な意味で)楽しめるイチャラブもの」
であるため、ゆっくりやんないとこの作品の魅力なんだっけって感じなので、
来週の土日で終わらせる所存であります。

大学生のころは、アホウ(法)学部のヒマ人だったので、
シナリオゲーゆっくりやれて楽しかった。
自分にとって一番エロゲ熱が高かった時期は、
2011年~2013年ごろだった気がする。

ゆずソフトはのーぶるわーくすが面白くて、ドラクリオットで爆発して、
恋騎士の藤守由宇がめちゃくちゃかわいい妹キャラで、
そに子が出たころで、
みんながグリザイアに夢中になったりした、あのころ。

結局、その人がエロゲに一番熱中できる、楽しめる時期って、
「人生の中で一番時間が取れるとき」なんじゃないかなぁ、と思う。
テキストが中心になる娯楽って、
どうしても時間がかかるものになってしまうから、
時間がないと飛び飛びになってその物語に入り込みずらくなるんだよね。
特に時間のない社会人は、
「昔はシナリオゲーやってたけど、今じゃ低価格のヌキゲーばっかやるようになった」なんて珍しくないはず。

実際、自分の場合も、
「イブニクル、超面白かったけど、全クリまで6か月かかったわい」
みたいな。
エウシュリーとか、アリスソフト系、めちゃくちゃ面白いけど、
それやり始めると、他が出来んってね。

じゃあ社会人の場合どう時間をつくるかっていうと、
①毎日定時ぐらいで帰られて、課題や勉強もあまり求められない仕事をするか、
②仕事辞めるか、
③仕事2~3年めっちゃがんばって節約して、
1年ぐらいは働かないでも過ごせるまでの貯金を蓄え、
時間をつくって、一気にエロゲやるか、
ぐらいかなと。

これからどんどん低賃金になっていって、
それでもスキルは今以上に求められて、
かつ労働時間も増えるであろう厳しい世の中で、
③あたりが現実的なところかなと、思う。

1年あればある程度自分の趣味に集中して取り組めるのでは?
というか、1年って、休み過ぎず、働き過ぎないいい感じの期間単位だと思う。
2~3年の間で、150万円~200万円貯めて、
1年間は自分のやりたいことだけやる、とか。

そういった点からすれば、
社会人って、自分のがんばり次第で、
時間を買えるんだなぁと、そういう特権もあるのだなぁと思う。
超極端なこというと、
より多く稼げば、その分働かなくていい時間が増えるわけだし。

みたいな。
てか、会社勤めしている限り、
時間がないってのは割と一生つきまとうのではないかと思う。
だからどっかで区切りつけないとしんどい。
社会人4年か5年目くらいなので、
いろいろと自分の生き方に迷う、迷う時期、なのですよ。

そして親には結婚をほのめかされる年齢なのですよ。
正直、自分にはやりたいことがまだありすぎて、
「うるせぇ。仕事とか結婚とかしている場合じゃねぇ」って感じすらある。
時間も、お金もすべて自分のために使いたいし、
とにかくやりたいことやらせてくれっていつも思っていて、
世間でいう「立派な大人」にはなれなかった感があるわたしである。

たぶんそういう思いはこれからもずっと続くだろうな、と思っている。
こういうのを「自分勝手」って言うんかいな? わかんないや。

はい、湿っぽい話はいったん、終わり。

いつもブログを見ていただいている方、
ありがとうございます。

こう言っておきながら、正直、何人の人がこのブログ見てくれてるのか、
わからないんだよね。
いちおうアクセス解析のソフトを入れていて、
なんか4、5人ぐらいは定期的に見てくれてるっぽい感じがあるんだけど、
推測でしかないし、わからん。

「みんな見てないだろうし、もう書くのやめよっかなー」とか、
思ってた時期があったんだけど、
「見てますよー」ってコメントくれた方がいて、
そのおかげで定期的に見てる人がいることにはじめて気づいて、
今も続けられております。
ありがとうございます。

アフィリエイトのリンクはってたころは、どれくらいコンバージョンしたかで
見ている人の反応がわかりやすかったけど、今はそれがないので、
結構見ている人がいるのか不安になったりするのですよ。

なので定期的に見ている人は、ツイッターとかでいいので、
「見てるぞ」とか「おまえを、見ているぞ」
だけでもいいのでいただけたら、めっちゃうれしいです。
でも、ちょっと怖いので、もうちょっとやわらかい言い方だともっと嬉しいです。
このブログにコメントするの、メアド入れたりめんどいだろうし(スパム対策です)

まあ、とくにコメントなくても、
頻度は落ちても続けるつもりではありますが。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

近況-20170527

●あなたに恋する恋愛ルセット、やってます。
一番かわいいのはかりん先生だし、とにかく早くちん〇ん出してほしい。

初回特典で主題歌のCDと、
設定原画集みたいなのついてていいね。

原画家の人、すっごい好きなんすよ。
この作品、キャラクターだけでなく、
作品全体のデザインがかわいらしくつくられていて、
こういうところ丁寧なの、すごくよろしい、です。

近いうちに感想まとめたいけど、
結局、「良かった」「甘かった」「かわいかった」という、
『「~かった」で終わる感想3点(ル)セット』で終わりそうな気がして怖い、です。
(※じぶんの語彙力がないだけです)

終わったら、「天結い」やりたい、です。

 

●まんがタイムきららキャラット7月号を買った。

「Aチャンネル、見るか……」

「ん……?」

「芳文社さん、一生、ついていきます」

 

●「ノッツ」さんの漫画の雰囲気と切なさ、スキ。

「ノッツ」さんという方の漫画が最近すきになった。
知る人ぞ知る、みたいで正直知名度はあまり高くないけど、
切ないけど、後味わるくなくて、好きです。
話によって「これいいな」「この話微妙かな」ってムラはあるけど、
はまる話は、非常によい。

特に「SONGBOOK」という作品の、
「牡丹の花(前編・後編がある)」という話が好き。

以上、
んじゃあ、また明日(書けなかったら来週の土日かな)。

近況-20170520

エロゲが出るのは、毎月末の金曜日。
いわゆる「エロゲの日」である。

そのため、エロゲの日の翌日の土日、
もしくはその次の週あたりはエロゲやるので忙しくなる。

そして来月の中頃、ぐらいには最後までやりとげるか、
途中で積む。エロゲがひと段落すると、漫画を読んだりする。

そういったある程度のルーチンワークみたいなもんがあるから、
エロゲしてないときは、
エロゲ以外のオタクコンテンツについても書きたくなる。

そんなこんながあって、
「エロゲ日記」から「オタク日記」にタイトルを変更した。

メインエロゲなので、「エロゲ日記」のほうが「なんかいい感じ」なのだが、
事実にそぐわない感じの違和感があったし、おためしって感じで。
(自分「~感じ」とか「~感」とか使いすぎ感あるな……)

 

まんがタイムミラク 7月号を買った。

最近、まんがタイムミラクで連載してる、
「ラストピア」がすごくいい感じ。

さっきから「いい感じ」を何度か言っている気がするが、
どう「いい感じ」かというと、

・著者の[そと]さんの絵と独特な雰囲気
・なぞの記憶喪失がちょっぴり気になるシナリオ

がいい感じのバランスで、
自分は正直「まんがタイムミラク」はきらら系の中でも、
そこまで好きな雑誌ではなかったんだけど、
この漫画が好きで買ってしまう。

あと桜Trickが妙にシリアスな展開になっていたが、
「本当にパートナーのことを思っているのか」
「それは自分の勝手なわがままではないのか」
などの命題が、
まんま、最近Amazonプライムで最近見た、
LOVE MY LIFE(2006年12月公開)という映画(原作は漫画)
のラストシーンと重なって、なんか、しみじみとした。

ガールズラブ系に興味があるなしにかかわらず、
「自分の人生を生きよう」というストレートなメッセージ性があって、
私の好きな映画のひとつである。
(映画通の間ではそこまで評価高くないみたいだけど……)

 

ワニウエイブさんの曲がいい感じ

べつに、この人とは縁もゆかりもないのだけれど。
いろいろTwitterで発言してて、
実際に曲聞いたけどいい感じだった。

エロゲオタの間では、
「相思相愛ロリータのBGMの人」で通っているのか、
そもそも知られていないのか。定かではない。

「ワニウエイブのCDは呪われた!」では、
メランコリックでユニークな世界観がすてきで、
「Contempo-Rally Championship 2016」では、
音も重く、かっこよくなってた。
初めて聞いた人が聴きやすいのは後者のほうだと思う。

●さいごに
ちなみに、
この記事の中で「~感じ」という表現が10回ほどでているあたり、
ほんとに癖になっているんだと思う。
「~感じ」とか「~思う」とか、
自信のなさが如実に現れているがあるので、
気を付けながら使っていこうと思う。

 

「ゴスロリJK無人島漂流記」の面白さを語ってみる。

ゴスロリJK無人島漂流記ってのは、きらら系の4コマ漫画。
まんがタイムきららMAX で連載中

んで、5月初めに1巻が出たので買ってみた。

内容としては、
ゴスロリJKの姫野と、頭はいいが非力で体力がない吉崎知恵(ちえちゃん)が、
無人島に漂流し、サバイバル生活(ゆるふわぁ、はぁと)を送るというもの。

超・端的に説明すると、
きらら系のゆるふわ萌え4コマ漫画なのだが、
それだとただのきらら系漫画だよねってなるので、
もう少し細かい部分を見ていく。

物語の途中で(といってもかなり序盤だが)
姫野とちえちゃんの2人はヤギっぽい人っぽい変な生物、
「んみちゃん」に出会う。

こいつが物語の重要なキーパーソン(キーパーヤギ?)っぽいので、
注意深く見ていくこととする。

まずは、この「んみちゃん」が何者か、ということだ。
とにかくこいつの正体がわからない。
2人よりもずっと背が低く、子供のような体型をしているが、
頭にツノが生えている。

作品のなかでも、
「んみちゃん」を、
ヤギとする派[姫野](※作中の「ヤギじゃない?」発言より推測)と、
人とする派[ちえちゃん](※作中の「ヤギじゃなくない?」発言より推測。)
に分かれている。

ここで、[おかひつじ]の推測を語ってみよう。
私の推測:「んみちゃん」は「バフォメット」ではないか?

 

※バフォメットとは?⇒有名なキリスト教の悪魔の一人で、
黒ミサを司る、山羊の頭を持った悪魔。(Wikipedia)

この推測に至った4つのポイントを以下にあげる。

 

「んみちゃん=バフォメット」説

①作中で雨乞いらしき儀式をする場面がある
⇒魔女の悪魔崇拝の祝祭「サバト」と関係

②作中で姫野とちえちゃんのファースト○○の場面がある
⇒バフォメットは同性愛などと関係が深い悪魔である

③ヤギの頭と人の身体をしている。
⇒まさにバフォメットやん?

④悪魔とか出てきたら、なんかゴスロリっぽくない?
⇒そうやん?ゴスロリっぽいやん?

もしかしたら、
作中に出てきている「んみちゃん」というかわいらしいヤギ(ひと?)は、
恐ろしい悪魔かもしれない。

ちなみに、
私の正直な想いとしては、
「姫野とちえちゃんはかわいいが、あのヤギっぽいやつは、
明らかに自分がかわいいことを知っているようなそぶりをし、
そこまで実際にかわいくないくせに調子に乗っているやつ」という認識である。

とどのつまり私は、
「ゴスロリJK無人島漂流記リスペクト科、ヤギアンチ属」である。

ここまで、「んみちゃん」という奇怪な生き物について語ったが、
もう一人魅力的にキーパーソンがいる。
「みもりさん」である。

 

「みもりさん」について
みもりさんは、超ナチュラルに無人島に流れ着いた、
おっとりメイドさんである。

一番の見どころは、
みもりさんと2人(姫野、知恵)との出会いのシーン。
無人島に流れ着いたみもりさんの、
「そっか……必要以上に働かなくてもいいんですね……」
「わたくしは今まで……仕事をするためだけに生きていたのかもしれませんね」
といった言葉。

まさに、
バフォメットという悪魔を目の前にして現れた、
メシア(救世主)なる存在の誕生である。

もう私の目の前には、
日本の全社会人が涙を流すビジョンが……、
偉大なる救世主みもりさん(ママ)に救われる魂が……見える。

 

サバイバルについて
テーマの1つに無人島での生活がある。
それはそれは過酷なものだ。

彼女たちの自給自足も見どころで、
まさに、現代版「命の授業」である。

※ああ、ここらへんで正直だいぶ書くのつかれてきた。

 

まとめ
みんなも見ような。

9-nine-ここのつ ここのか ここのいろ 感想!

9-nine-ここのつ ここのか ここのいろ をやってみた。

和泉つばすさん原画の、ロープラ作品。
どうやら「9-nine-」というシリーズものになっているらしく、
シリーズごとにヒロイン1人に焦点を当てる作品なっているとのこと。

 

こういうのいいよね。
ロープライスで買いやすいから
気になったら次作を買えばいい。

あと、1つのパッケージで物語が終わっちゃうのも、
自分が好きな作品であればあるほど寂しい。
もともと続編があるって売り出し方ってアリだと思う。

ちなみに箱うっすい。箱というか、
厚めの丈夫な紙でできたパッケージになっている。
続編ある作品ならだったら特に、これぐらいの薄さ、Good。

なんか単純にスマートでオシャレだし。
中身エロゲだけど……。

 

今作品のヒロインは九條都(くじょうみやこ)っていう娘なんだけど、
まさにメインヒロインって感じで大好きです。
お嬢様なんだけど、抜けているところがあってかわいい。
この「完璧じゃない感じ」ってやっぱりメインヒロインには必要なんだよね。
オタクごころとして、完璧超人系は少しひいちゃうからね。
その部分のバランスが絶妙だった。

あとは、妹なんかが人気でそう。
うざかわいい。ウザさが適度に抑えられているのもよし。

 

物語の流れは、とある奇妙な事件が起こり、
同じ学園の人間がとある能力を持っている(目覚めている)
ことが明らかになっていくという、
まあ、ちょっとシリアス成分を含んだよくある異能力ものの展開が進んでいく。

終わり方としては、めちゃくちゃ謎を残して終わるという、
もはや「続き、買えよ」と言わんばかりで。

「はい、続き、買います」
とならざるを得ない。商売上手。

別メーカーで言うと、個人的にどみるのHHGとかの異能力系、単純に好き。
異能力系でさらに謎解き的なシリアス展開がある作品、超好き。

といったわけで、続編が待ちきれないのです。

 

※このページでは CLEARRAVE / PALETTEさんの著作素材を引用しています。
(c)CLEARRAVE / PALETTE ALL RIGHTS RESERVED.

4/28発売!「JKおむchu」をDLsite先行でやってみた感想!

2017/4/28発売 Grand Cru の新作、
「JKおむchu」をDLsite先行で一足先にやってみた。

感想としては、「ヌキゲーとしてはめっちゃ優秀!

めっちゃ抜けるし、絵もかわいい、
特に下着の描き方とかドストライク。
「構成協力:遠野渚」⇒なるほど、美少女文庫でおなじみのあの人ね。
ぱっと見た感じ暗い感じはしないかもしれないけど、
少し凌辱色が強くダークな雰囲気もあるので、
くれぐれもただのエロ特価のヌキゲーと思いツッコんでダメージを受けないように。
純愛ゲーが好きな人には特に。

 

●性格キツ過ぎ……

序盤の栞菜(JK)の言葉がキツ過ぎ。
これを物語中耐え忍ぶ必要がある。
まあ、最終的に解決するんだけど……。

精神的に悪口連呼がきついと思う人には向いてないかなと。
ただ、それがスパイスになってエッチシーンの背徳感を
引き立てているんだけどね。
ここは賛否両論ありそう。

 
●主人公の躾の仕方が異常

全部「躾」のせいだ……。
何かにつけて躾が悪かったせいにする。
あと、単純に主人公、クズです。
とんでもないクズ野郎。

理由は後からはっきりするがそれでも異常では?
と思える。
その部分をヌキゲーだからよしとするかどうかで、
この作品の評価は変わると思う。
芽衣(女教師)に対する仕打ちとか……ひでぇ。
もう下の画像がすべてを表していると言っていい。

 

ほら!また躾のせいにして!
悪い主人公だ!

なんだかんだソフトな快楽落ちということもあり、
凌辱ゲーと比べたら凌辱度は低い。
エロ特化の一般的なヌキゲーと比べたら少し雰囲気が暗いというか、シリアス寄り。
いい意味ではバランスがいいといえるかもしれないが……。
やっぱりウェブサイトのデザインとか、タイトルからすれば
パッと見て萌えヌキゲーのような感じなので、面食らう人が多い気がする。

 

エロい。ヌキゲーとしてのレベル高し。
でもやっぱね。
エロいんですよ。
特に下着の描き方、シミのつくりかた、アングル などなど。
ロープライス(相場ではミドル寄り?)ゲーの中では、
ダントツでエロいと思う。

あとメガネいいね。非常によい。

JKおむchuって割には、
おむつプレイがメインというわけではないです。
あるっちゃあるけど……。
メインではないよね。
むしろ他のプレイのがエロいと思う。

ちょー簡潔にまとめると、
「めっちゃエロいけど、ちょっと癖が強いね」って感じ。

おしおきエロが好きな人にはいいんじゃないでしょーか。

※このページでは Grand Cru さんの著作素材を引用しています。
(c)2011 Grand Cru classe All rights reserved