近況-20171029

●タスクオーナ氏のFate/stay night (Heaven’s Feel) がいい感じ。

絵は上手だし、原作のよさを潰さないというか、
重要な心理描写もきっちり表現されていてすばらしい。
原作知ってても何度も読み返したくなる。
同じ角川コミックス・エースからApocryphaのほうも出ているようで、
読み終わればそっちも読みたいなぁ。

 

●ボドゲってコスパ素晴らしくいい趣味だと思う。

安く買えて楽しいのは、『ブロックス』とか、『ガイスター』とか。
2,000円~3,000円ぐらいで購入できる。

  

RPG系の豪華なやつなんかは、7,000円~10,000円ぐらいしてしまうけど、
一般的に数千円で買えるものが多く、一日中遊べてしまう。

小学生くらいのころ、気の利いた先生が学校に
『algo(アルゴ)』とか『コリドール』とか持ってきてて教えてくれた。
さすがに授業中とかやらないことを条件にだけど流行ってて、
それが初めてのボードゲームとの出会いだったように思う。

さすがに海外のいろんなボードゲーム集めてきたり、
自分でボードゲーム作ってみようって人もいて、
そうなるとメチャクチャお金かかるんだろうけど……。

ただ、いつもと違った感じに頭を動かしたいとか、
コスパ良くて長く遊びたい人にはよいのではないかと思う。

ちなみに自分は『おばけキャッチ』や『ワードバスケット』
のような脳内反射神経というか、スピードが求められるゲームに関しては、
メチャクチャ弱いです。
そこらへんは相性があるのでしょう。

ぼくはまったく強くないですし、ほとんど初心者みたいなものですが……。
対戦相手募集しておりますので、気になる方はお気軽にコメントください。

近況-20171021

ご無沙汰ですみません。
最近読んだ漫画、本などを2つずつピックアップ。

 

●最近読んだ漫画

・異種族レビュアーズ

※一言コメント
異世界での風俗をレビューするお話。
特殊性癖のオンパレード。楽しい!

・CITY(3)

※一言コメント
安達太良(あだたら)が出てきてくれてうれしいです。

 

●最近読んだ本

・デラックスじゃない

※コメント
マツコ・デラックスさんのエッセイ。

テレビの世界でお仕事をされていらっしゃる方ですが、
ネットに関してなかなか鋭い見方をしているな、
という内容が後半にでてきて興味深かった。

蛇足:
本の中でオカマたちが性についてダイナミックに語るという会議
「オカマ・サミット」なるものがあると知った。
刺激的なサミットなんでしょうね。

オタクには何ができるのだろうか?
全国のオタクたちが性癖についてダイナミックに語る
「オタク・サミット」なるものがあると面白いですね。

・貧乏人の逆襲!
※コメント
リサイクルショップ「素人の乱」を経営している松本哉さんの本。
著者が「左」寄りな人で内容の30%ぐらい(体感)が、
今では反社会的とも思える内容だったりもするのだが、
地域ぐるみでうまく協力して様々な活動をやっている人で、
その部分は勉強になった。

特に1章、2章が面白かった。
「メディアを勝手に作ろう」とか、
「ゲストハウスで遠方の奴らを受け入れよう!」とか、
なかなか面白い試みをしている方だなと。
そっくりマネするとポリスメンが飛んできそうな内容もあるが……。

ちなみに誤解のないように付け加えておくけれど、
自分は「右」も「左」も特にないですし、怪しい宗教とかも入っておりません。

 

●最近見ているアニメ

・Dies irae(ディエス・イレ)
※コメント
ちなみにぼく、PC版はやってなくてPSP版を昔にやったんですよね。
PSP版は本編と別に過去のお話もおまけで見ることができて、
めっちゃボリューミーだった記憶があります。

寝ずにぶっ通しでやりましたね。楽しかった……。
実際に本編やってるからこそ、
アニメで好きなキャラクターが出てきたら嬉しいですね。
ちなみにぼくはルサルカ押しでしたが、
アニメを見てリザの良さを再確認しております。
年を取るとキャラクターの見方が変わりますね。

・UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~
※コメント
「赤松健作品、いいよね……」
説明不要「ああ、赤松健作品だ……ただいま」ってなる。

「鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~」感想!! ※製品版

「鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~」の製品版感想です。
体験版までは前回の記事にて公開済みのため、その続きから。

※ネタバレ注意!

●凛々ルート
個別ルートに前に選択肢が出るので凛々を選択。
最初は凛々と晴子しか選べないものの、
2人攻略後に虚姫ルートが選択できるようになる。

・凛々ルートまとめ(超ざっくり)
個別に入るとお互いに意識し始めるところからスタート。
凛々がせっかく弁当つくってきたりアピールするが
陽人の唐変木ぶりは相変わらず。

陽人は凛々が好きであることを認識しながら
晴子を抱いたことを気にしており、
2人の距離をこれ以上近づけないように勤める。
なかなか進展しない展開にの中、学校の屋上にて、
凛々は陽人と晴子がただの姉弟関係ではないことを指摘する。
そこに晴子が合わられて修羅場。
凛々はさらなる宣戦布告として、陽人の姉になることに……。
(やってない人は意味がわからねーと思うが……)

紆余曲折を経て、無事恋人どうしになる陽人と凛々だが、
晴子にキス現場を見られてしまう。再び修羅場。
その最中に晴子の身体から『穢れ』が現れ、凛々を襲ってしまう。
『穢れ』が収まると晴子は凛々にしてしまったことを謝罪。
陽人は晴子に凛々が好きであることを伝える。
最終的にえっちっちでハッピーエンド。

・凛々ルート感想
大きな修羅場が2回ほどあり、そのどちらもドキドキでした。
特に屋上でのシーンはブルブル震えておりました。
凛々の容赦ない指摘が心をえぐってきます。

「ひえぇぇぇー、怖いよー!!!」

エッチシーンは若干ハーレムエンドっぽいところもあるため、
凛々独占派には複雑な心境かも。
まあ晴子ルートでも凛々ちゃんは大活躍するのでそちらにも期待。ストーカーキャラが薄まって見えるほどしっかりしたいい娘なんですよ。

 

●晴子ルート
・晴子ルートまとめ(超ざっくり)
陽人は晴子から生理が止まったことを告げられる。
結果として真凛からそもそも晴子は妊娠しないということを告げられる。ここで病院での修羅場。
紆余曲折あって陽人と晴子は結ばれる。
しかし、自分から晴子を求めようとしない陽人。
とあるデートの帰り道、晴子にキスを求められるも、
「ああ、ハル姉がしたいなら」と答えてしまうなど、
今まで怪しかった雲行きがさらに……。

虚姫が急に陽人をデートに誘うが帰ってみると晴子が倒れていた。なんとか一命をとりとめた晴子。
陽人は虚姫から魂の話を聞かされる。晴子には魂がないと。
陽人は虚姫に晴子のことを愛しているとはっきりと言葉にして伝えていないことを指摘する。受け入れられない陽人。
真凛が晴子にけしかける。晴子の屋上での絶叫。
生理始まる。猿のように幸せなセックスをして終了。

・晴子ルート感想
陽人のダメっぷりが最高に光るルート。
このルートの後に虚姫ルートをやると、
こんなヘタレな陽人でもまともに見える。不思議!

終盤の屋上での演出がすごくよかった。
愛は言葉にしないと伝わらないというシンプルな締めくくりなんだけどね。メッセージがシンプルな分、綺麗な締めくくり方だったのではないでしょうか。

この画像だけ見ると狂気を感じるが、すごくいい場面。
わたしはねぇ、こういう自分の感情を思いっきりぶつけるシーンにめっぽう弱いのですよ……。

 

●虚姫ルート
・虚姫ルートまとめ(超ざっくり)
虚姫からは好きになる対象は自分ではだめと伝えられる陽人だが、なかなか序盤からいい感じの雰囲気の2人。
晴子と凛々はそんな2人を怪しいと様子を観察する。
虚姫はもやもやと感じている陽人への感情を幸に相談。
それが後押しになってデート。
2人の楽しそうな姿を見た晴子と凛々。
複雑な思いはあるものの、2人の関係を認める。
お互いの思いを打ち明ける陽人と虚姫。めでたく結ばれる。
虚姫がもう一度ライブをやりたいと言う。
しかし問題が発生。みんなが虚姫のことを忘れていく。
神社についてや虚姫の過去などが明らかになる。
クラスのみんな、凛々、最終的には晴子まで虚姫のことを忘れてしまうが……。私の歌を聴けー。ライブをやる。
最後のお別れ、後日談。

・虚姫ルート感想
虚姫の過去が明らかになるルート。
TRUEエンドというか、グランドルートというか
そんな感じに近いルートです。

陽人のヘタレ加減もだいぶマシになっていて、
これは凛々ルートと晴子ルートを通して陽人も成長したということでしょうか?いや、時間軸はそれぞれ同じはずなのでそんなことはないはずですが……。
一部虚姫の声が妙に大人びた感じになっていたのが気になった。
演出なのかな?それとも自分の勘違い?
最後の全員集合!って感じのラストは良かったです。
Ever17とか、セブンブリッジとか最後にワッとみんなが集っている場面があるエンディングは個人的に好きですね。

●おわりに
最初の印象は凛々一択って感じだったのですが、
晴子ルートと虚姫ルートをやったら全然印象が変わりました。
物語で心を動かされるってこういうことかなぁと。

虚姫に関してはもともとあまりロリババアといキャラにはそこまでいい印象を持っていなかったのですが、ここも変わりましたね。非常にかわいらしいロリバ、、いえ、神様でございました。

物語以外の部分でよかった部分は、音楽非常に好きです。
オープニングもエンディングも虚姫の歌も。

物語の設定、イラスト、音楽のすべてが合わさって、
和風ライクな世界観をステキに演出している作品でした。

※このページでは えにしそふと さんの著作素材を引用しています。
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