9-nine-ここのつ ここのか ここのいろ 感想!

9-nine-ここのつ ここのか ここのいろ をやってみた。

和泉つばすさん原画の、ロープラ作品。
どうやら「9-nine-」というシリーズものになっているらしく、
シリーズごとにヒロイン1人に焦点を当てる作品なっているとのこと。

 

こういうのいいよね。
ロープライスで買いやすいから
気になったら次作を買えばいい。

あと、1つのパッケージで物語が終わっちゃうのも、
自分が好きな作品であればあるほど寂しい。
もともと続編があるって売り出し方ってアリだと思う。

ちなみに箱うっすい。箱というか、
厚めの丈夫な紙でできたパッケージになっている。
続編ある作品ならだったら特に、これぐらいの薄さ、Good。

なんか単純にスマートでオシャレだし。
中身エロゲだけど……。

 

今作品のヒロインは九條都(くじょうみやこ)っていう娘なんだけど、
まさにメインヒロインって感じで大好きです。
お嬢様なんだけど、抜けているところがあってかわいい。
この「完璧じゃない感じ」ってやっぱりメインヒロインには必要なんだよね。
オタクごころとして、完璧超人系は少しひいちゃうからね。
その部分のバランスが絶妙だった。

あとは、妹なんかが人気でそう。
うざかわいい。ウザさが適度に抑えられているのもよし。

 

物語の流れは、とある奇妙な事件が起こり、
同じ学園の人間がとある能力を持っている(目覚めている)
ことが明らかになっていくという、
まあ、ちょっとシリアス成分を含んだよくある異能力ものの展開が進んでいく。

終わり方としては、めちゃくちゃ謎を残して終わるという、
もはや「続き、買えよ」と言わんばかりで。

「はい、続き、買います」
とならざるを得ない。商売上手。

別メーカーで言うと、個人的にどみるのHHGとかの異能力系、単純に好き。
異能力系でさらに謎解き的なシリアス展開がある作品、超好き。

といったわけで、続編が待ちきれないのです。

 

※このページでは CLEARRAVE / PALETTEさんの著作素材を引用しています。
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