エロゲメーカーがよくやる応援バナーキャンペーンとかTwitterキャンペーンとかについて

掲題について、割と最近の傾向。

昔は、「ウェブサイトにバナーはって宣伝してねー」
って形式がほとんどだったけど、
最近はTwitterキャンペーンのほうが増えてきた気がする。

 

あとはTwitterのヘッダーとアイコンをはってくださいねーとか。
ブログよりもTwitter重視の流れを感じる。
これ、すごく正しいことだと思っていて、
そもそも多くの人にウェブ広告自体「じゃまなもの」という考えが
刷り込まれている今、一個人のブログにバナーはってもらっても
それほど効果が見込めるとは思わない。
(ここで言う効果は、バナーそのものの宣伝効果と
バナーをクリックして公式サイトへ流入することを指す)
ただ、よほどアクセスが集中するような、
まとめサイト系や特典情報まとめ、攻略情報まとめみたいなのは別ね。

 

ただそういったサイトも、応援バナー貼り付けてあるものよりも、
アフィリエイト広告中心がほとんどだし。
自分自身はTwitterよりブログが好きだから少し寂しくもある。
Twitterはどうしても情報が流れていってしまうから。
情報の蓄積とか、備忘録とか日記みたいに使う自分にとっては、
ブログというツールでないといやだ。Twitterじゃあ満たせない。
ただ、宣伝効果はダントツでTwitterかなぁ。

 

最近では、
ラムネーション(ホワパ)のラムネの写真アップするやつとか、
リアルエロゲシチュエーション(自宅すたじお)の
自分が考える理想のシーンをTwitterで画像と一緒にあげるやつとかがあった。

エロゲーマーのフォロワーはほとんどがエロゲーマーであるため、
そういったキャンペーンがタイムライン上にあがると、
なんだなんだと注目せずにはいられなくなる。
ちょうどそのフォロワーのアイコンがそのエロゲブランドのアイコンであればなおさら……。
といった具合である。

 

さらに、Twitterマーケティングの話になると、
画像付きのツイートは、
文章だけのものよりも流入数が約1.5倍~2倍ほどになるとか。
(※超ざっくりです。ツイートにサイトのリンクをはっていることを想定)

つまりは、
その作品のCGの中でも、
「とびっきりエロいCGを載せて拡散させることが、最も効果が高いんじゃね?」
それをリツイートキャンペーンで拡散させるとか……。
(凍結されるかもしれないけど……)

 

あと、Twitterキャンペーンの場合、メーカー側からすると、
見込み客(言い方がアレですが)のリストが取れる
ってのもあるのではないかと(勝手に)推測する。

少なくともそういったキャンペーンをする人って、
その作品を買う可能性がある人でなおかつ、
その人のフォロワーも同じような人が多いってことでしょ?

そういった人のツイッターやフォロワーの発言をチェックして
今後のマーケティングの参考にしたり、
一番呟くタイミングが多い時間を計測して、
その時間に宣伝ツイートをしたりと、いろいろ使えるような気がする。

ふと広告について思いついたので書いてみました。
あとは建物の広告とか、スポーツ新聞とか、ネット以外の部分も気になる。

これからもっといろんなアプローチの仕方が増えるんだろうなぁと、
想像を巡らせるのは楽しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA