オタクの原点-『NHKにようこそ!』との出会い

「なんで俺、オタクになったんだっけ?」

そんなことを考えても、きっとそれは複合的な要因で、
これまで生きてきた環境とか、自分の性格とか、
いろんなものが影響し合って自分はオタクになったのだと思う。

たぶんオタクになるきっかけって2通りあると思っていて、
・大きな影響を受ける何かしらの出会いや体験があってオタクになった人
・性格とか環境とかいろんな要素が積み重なってオタクになった人
の2通りかなと。

どちらかというと後者の人が多くて、一般的には
決定的なコレってものがない人のほうが多いと個人的に思っているのだがどうだろう?

家族と1人離れて東京に暮らしていて、
兄弟も同僚も結婚して子供育ててどんどん先に行っているようで、
職場でも親でも結婚をほのめかすようなことを言われ続け、
自分の人生を振り返える機会があり、今日はずっとそんなことを考えていた。
(※誤解のないように付け加えると、だからといって自分がオタクだから生き遅れているんだとか、そうゆうことを言っているわけではないし言うつもりもない)

自分の場合人生を振り返ってみて、ターニングポイントは2回あったのだと思う。
1.中学生~高校生時代(オタク的性格形成期)
2.大学生時代(オタク完成期)

中学生のころ、ぼくは天使と出会った。
生まれと育ちが九州の田舎だったためオタク文化と全く縁がなかったのだが、
たまたま中学生の時、思春期独特の変な悩みなんかを抱えていて、
人の心理状態とか引きこもりとかに興味を持っていた。

そんななか、引きこもりに関連する本ということで調べていたところ、
『NHKにようこそ!』という小説が引っ掛かった。

実際、『NHKにようこそ!』は引きこもりの主人公が出てくるだけで、
引きこもりという状態や心理については全く関係ないのだけれど……。
※画像は『NHKにようこそ!』の漫画版ね。

これが僕と『NHKにようこそ!』の予想もしない出会いだった。
小学生の時から本を読むのは好きだったので、まずは小説版を読むことにした。
(漫画はお金がかかるため先に小説読んでみようってなった)

その小説の中で初めてエロゲというものがあることを知った。
エロいと推測される用語が出てきて(当時はあまり意味がわからなかった)、
こんな世界があるのかと知った。
ただその当時はオタクと全く無縁だったため、
「こんな大人、終わってんなー」とか、
「将来ぜったいこんな大人にはなんねーぞ」とか思っていた。
(まさかその数年後に壮大なブーメランが返ってくることとは知らずに)

ただ、小説の内容自体はとても面白くて、
言っちゃあ悪いが「ダメ人間たちが試行錯誤して、ハチャメチャになって、
最後にはなんだかんだハッピーエンドまではいかないにせよ、平穏に終わる」
っていうストーリーが好きだった。

そんで、僅かなおこずかいで漫画版も集めることになったのだけど、
中学生っていやぁ、人生で一番性欲がヤバイ時期でもあるから、
1巻の岬ちゃん(※中原岬ちゃんという1巻表紙の女の子)のオ〇ニーシーンで、猿のように致しまくった記憶がある。

だって、岬ちゃん、めっちゃ可愛いんだもん。
しかもこれまで彼女なんてできたことのなかった自分にとっては、
まさに天使に見えたのであった。
主人公(当時の自分を主人公と照らし合わせている)みたいな人でも、
話しかけてくれる、かわいらしい天使。
少し闇を抱えていているヒロインという物語性もその魅力を引き立てていた。

そんな感じで自分の中のオタクっぽい感情が芽生えたというか、
2次元の女の子かわいいという感情が生まれたターニングポイントは、
あの頃なんじゃないかと思った。
(その前もコロコロコミックやチャレンジ〇年生など、
いくつかポイントはあったものの、大きな影響があったのはここだと思う)

とはいえ、まだ「オタク気持ち悪い」の気持ちはあって、
田舎にはそんな風潮があふれていてそんなヤツはクラスでは迫害されていたし、そもそもほとんどいなかった。
ウチの田舎で当時の独特な感覚かもしれないが
「ケロロ軍曹を読んでいたらオタクだ」という謎の線引きがあった。

そんな環境だったからオタク文化なんてものとはほとんど無縁だった。
ただ、大学生になり、初めて東京に出てきて世界がかわったのだ。

大学生になり、とあるバンドサークルに入った。
バンドマンに対してどんな印象を持っているかは人によって違うと思うが、
結論から言うと、バンドマンにはオタクが多い。
サブカル的なニッチなオタクが多いが、
萌え系のアニメとかエロゲが好きなヤツも少数だがいた。

とある飲み会でオタクっぽいメンバーと同じ席になったとき、
そいつらは『WORKING!!』とか『Angel Beats!』(当時流行っていた)
なんかの話をしていて、正直そのときは何が面白いかわからん!って感じだった。

その当時自分は『ヒメアノール』とか『ヒミズ』とか、
『おやすみプンプン』とか、ちょっと拗らせた系の漫画
(ファンの人、ごめんなさい。今でも好きな漫画ですよ。)
ばかり読んでいて、「漫画にはこういう”人生に意味のある作品を読まないと……”」
という変に高い意識があった(これがなんの「意味」がかわからないし、
今では当時のこの感覚を少し恥ずかしいと思っている)。

大学生は時間だけはある。
軽音楽部ということもあり、何気なく『けいおん!』を見始めたころ、
「ほうほう、音楽のレベル高いし、なにやらこの『あずにゃん』という子がかわいいぞい」と思って、他のアニメも見てみようってなった。

そのころは萌えアニメバンバンやってた時期で、
『俺妹』とか、『神のみぞ知るセカイ』とか、『まどマギ』とかやってて、
『神のみぞ知るセカイ』を見たときに、
「ギャルゲー、やってみようかな……」となり、
そこからギャルゲー、エロゲーにのめり込むことになるのだが……。
※ちなににこの文章を書いているとき、
『神のみぞ知るセカイ』が完全に思い出せなくてGoogleの検索窓に、
「ギャルゲーで女の子を攻略するアニメ」と調べやっと思いついた。

そんなこんなで今に至るのだが、
こんな感じで、誰もがオタクになるには何かしらのきっかけや環境があるのだと思う。オタクの数だけ、オタクになるストーリーはあるのだ。

そんな自分は今や『NHKにようこそ!』の主人公、
佐藤達広よりもずいぶん年上になってしまった(ギャー、聞きたくない!)

おそらくこれから数年後、何十年後も生きていくと新しい
『オタク・ストーリー』(ダサい……)が生まれていくのであろう。
そう。この世界のオタク産業はそれぞれのオタクが持つ『オタク・ストーリー』が集積して『オタク・ソサイエティ』を構築しているのだ。

そう思うとオタクであることに誇りと自信を持って、
明日から生きていけるのではないだろうか?(べつにそんなことはない)

そのストーリーがたとえ目を背けたくなる悲惨な結末であっても、
幸せな未来であっても。

近況-20171104-最近読んだ漫画とか

●コミック版 Fate/Apocrypha を読みました

この記事書いてるときで4巻まで出てる。

昔のぼく「セイバーはセイバーで、赤も黒もないでしょ。何言ってんだwww」
今のぼく「アストルフォきゅん、かわいい……♥」

いろんなサーヴァントが出てくるのは楽しいですが、
『Fate/stay night』『Fate/Zero』のような、
どんな手段使ってでもマスター殺したる感が薄れてる感じに
物足りなさを感じるこのごろ(老害的発言で申し訳ございません)

 

●まんがタイムきらら キャラット 12月号

印象に残った作品をいくつかピックアップ

・ブレンド・S
⇒アニメはじまりましたね。OPの、
『Smile! Sweet! Sister! Sadistic! Surprise! Service! We are スティーレ!!
がきゃんわいいー感じですね。

・まちカドまぞく
⇒相変わらず他のきらら作品とは少し違う異質さというか、
サイコ感のある作品ですよね。
そろそろアニメ化する予感がする。というか、ぜひともして欲しい。

・アニマエール!
⇒暗い青春時代を送ってきたのでチア部にはいい印象は特にないですが、
チア衣装は好きですね……。
まあ、冗談?はさておき、バランスの取れた百合加減が好きです。

・トモダチヅクリ
⇒『もはやこいつら、付き合ってるやん……
付き合ってるってことでいいやん……』ってなるぐらい麻乃と静仲いいやん。
個人的に好きな作品だけど、物語がクライマックス迎えそうな感じもあって、
そろそろ終わるのかなぁと心配してる。

他にもキルミーベイベー、ひだまりスケッチなどなど。
きらら系雑誌の中でもキャラットはラインナップが強すぎるよね……。

近況-20171029

●タスクオーナ氏のFate/stay night (Heaven’s Feel) がいい感じ。

絵は上手だし、原作のよさを潰さないというか、
重要な心理描写もきっちり表現されていてすばらしい。
原作知ってても何度も読み返したくなる。
同じ角川コミックス・エースからApocryphaのほうも出ているようで、
読み終わればそっちも読みたいなぁ。

 

●ボドゲってコスパ素晴らしくいい趣味だと思う。

安く買えて楽しいのは、『ブロックス』とか、『ガイスター』とか。
2,000円~3,000円ぐらいで購入できる。

  

RPG系の豪華なやつなんかは、7,000円~10,000円ぐらいしてしまうけど、
一般的に数千円で買えるものが多く、一日中遊べてしまう。

小学生くらいのころ、気の利いた先生が学校に
『algo(アルゴ)』とか『コリドール』とか持ってきてて教えてくれた。
さすがに授業中とかやらないことを条件にだけど流行ってて、
それが初めてのボードゲームとの出会いだったように思う。

さすがに海外のいろんなボードゲーム集めてきたり、
自分でボードゲーム作ってみようって人もいて、
そうなるとメチャクチャお金かかるんだろうけど……。

ただ、いつもと違った感じに頭を動かしたいとか、
コスパ良くて長く遊びたい人にはよいのではないかと思う。

ちなみに自分は『おばけキャッチ』や『ワードバスケット』
のような脳内反射神経というか、スピードが求められるゲームに関しては、
メチャクチャ弱いです。
そこらへんは相性があるのでしょう。

ぼくはまったく強くないですし、ほとんど初心者みたいなものですが……。
対戦相手募集しておりますので、気になる方はお気軽にコメントください。

近況-20171021

ご無沙汰ですみません。
最近読んだ漫画、本などを2つずつピックアップ。

 

●最近読んだ漫画

・異種族レビュアーズ

※一言コメント
異世界での風俗をレビューするお話。
特殊性癖のオンパレード。楽しい!

・CITY(3)

※一言コメント
安達太良(あだたら)が出てきてくれてうれしいです。

 

●最近読んだ本

・デラックスじゃない

※コメント
マツコ・デラックスさんのエッセイ。

テレビの世界でお仕事をされていらっしゃる方ですが、
ネットに関してなかなか鋭い見方をしているな、
という内容が後半にでてきて興味深かった。

蛇足:
本の中でオカマたちが性についてダイナミックに語るという会議
「オカマ・サミット」なるものがあると知った。
刺激的なサミットなんでしょうね。

オタクには何ができるのだろうか?
全国のオタクたちが性癖についてダイナミックに語る
「オタク・サミット」なるものがあると面白いですね。

・貧乏人の逆襲!
※コメント
リサイクルショップ「素人の乱」を経営している松本哉さんの本。
著者が「左」寄りな人で内容の30%ぐらい(体感)が、
今では反社会的とも思える内容だったりもするのだが、
地域ぐるみでうまく協力して様々な活動をやっている人で、
その部分は勉強になった。

特に1章、2章が面白かった。
「メディアを勝手に作ろう」とか、
「ゲストハウスで遠方の奴らを受け入れよう!」とか、
なかなか面白い試みをしている方だなと。
そっくりマネするとポリスメンが飛んできそうな内容もあるが……。

ちなみに誤解のないように付け加えておくけれど、
自分は「右」も「左」も特にないですし、怪しい宗教とかも入っておりません。

 

●最近見ているアニメ

・Dies irae(ディエス・イレ)
※コメント
ちなみにぼく、PC版はやってなくてPSP版を昔にやったんですよね。
PSP版は本編と別に過去のお話もおまけで見ることができて、
めっちゃボリューミーだった記憶があります。

寝ずにぶっ通しでやりましたね。楽しかった……。
実際に本編やってるからこそ、
アニメで好きなキャラクターが出てきたら嬉しいですね。
ちなみにぼくはルサルカ押しでしたが、
アニメを見てリザの良さを再確認しております。
年を取るとキャラクターの見方が変わりますね。

・UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~
※コメント
「赤松健作品、いいよね……」
説明不要「ああ、赤松健作品だ……ただいま」ってなる。

近況-20170917

●台風

天気が悪くて体調が悪くなったり、
心理的に暗い気持ちになってしまう人がいることは知っていた。

自分はほとんど今まで体調や心理状態が天候に左右されたことはなかったのだが、
今回の台風で初めて精神的落ち込みというか、
なんとなく気分が沈んで気力がわかなくて、
なんだか今日の自分はいつもよりおかしいぞ?という感覚を味わっている。
頭痛いし。

うつ病の人とか、自律神経のバランスが崩れた人とか、
よくそうなるらしいけど、
「なるほどーこれつらいわー」と実感している。

ただでさえ少ない睡眠時間を多くとって、
温かい飲み物を飲んでしのごう。

 

「特選小説 2017年 10 月号」を読んで

特選小説とは官能小説の雑誌である。
40歳~60歳ぐらいの年齢がメインの購入層になるためか、
登場人物の男性、女性も当然それぐらいの年齢になる。

ちょくちょく挟まれる宣伝広告に、
「中高年出会いダイヤル」とか、
「シニア電話 50代以上専用」とか掲載されているのを見ると、
こんな世界があるのかとなんとも言えない気持ちになる。

中高年も人とのつながりとか、出会いを求めるのは変わらず、
人は孤独になってしまうものなのかなぁと考えさせられる。
10代~30代の人はTwitterなり、ラインなり、mixiなり、
インターネットを使いこなして気軽に知り合いをつくっている人が多い印象がある。そういったサービスをつかっていない(ネットリテラシーがない)年代の人は、こういったアナログな媒体が唯一の他人との接点だったりするのだろうか。

こういった作品ではネットリとしたいやらしい表現や、
メイン購入層の時代背景が如実に反映されていて、
なんというか、いい意味でおっさんくさい(あくまで悪い意味ではない)。

家族がいたり、会社や家族とうまく関係が築けずに孤独だったり、
その年代ならではの家庭の事情を上手く反映させた独特のエロス。
ベテラン作家さんだからこそ表現できる領域。
こういった文章が書けるのはもはや特殊スキルだと思う。

もちろん作家さんの年齢も購入層と同じぐらいの人が多い。
『作家〇〇さんの日常』みたいな企画もあって、
「今日はスポーツクラブに行った」とか、
「少女のパンツが見えてラッキーだった」とか、
すっげぇどうでもいいことが書かれていたりする。
自分の父親ぐらいの年代の人が書いていると思うと、
なんだかかわいらしいく思えてきて好きだ。
視点がスケベだったりするのも笑いを誘う。

自分もそれぐらいの年齢になったときに、
こういった考え方ができたら人生深みが出て面白いかもしれない。

性欲は年齢を重ねるごとに弱まっていくとはいうものの、
年齢を重ねることで初めて味わうことのできるエロスがあり、
いくつになっても、人はエロというものを求める生き物なのだなぁと、
若輩者ながらに思ったのでした。

近況-20170820

●極力捨てる

最近はとにかく家にあるものを減らすことに注力している。
1日に一気にやるのは無理なので、土日は必ずモノを捨てる時間をつくっている。
部屋中を見渡してみると、「これ、つかってないよなぁ」というものが見えてくる。
1年使ってなかったら即捨てる、など自分なりに基準を設けて整理した。

そして捨てるものは大きければ大きいほどいい。
特に雑誌なんから全然見ていないのに貯まっていたし、以外と場所をとる。
本棚もよくよく考えると「カラーボックスの中に本は全部入るんじゃね?」
ということに気づいて処分することになった。
お金になりそうなものは売って、お金にならなそうなものは迷うことなく捨てる。

すると部屋中がすっきり綺麗になった。
必要なものだけに囲まれるのは気持ちがいいものである。

捨てることを初めたのは、単純にモノを片付けたかっただけではなく、
これからの生き方について大きな意味を持つと思ったからだ。

最近ずっと、極力お金のかからない生活をするにはどうすれば考えていている。
なぜかというと超単純な考えだが、
お金を消費するとその分多く働く必要があり、
お金がかからないようにするとその分働かなくてもよくなる
(自由な時間が増える)からである。

恐らくこれからの世の中は今よりももっと稼げなくなると思うし、
労働環境も悪くなるんじゃないかぁと予想している。
てか、今までが楽観的過ぎたんじゃないかなぁと思う。

もう一つの理由は、
移動しやすい生き方のほうがいいなぁと思ったからである。

将来的に生活コストを抑えるために東京以外の場所に住むことを検討しているが、
そもそも東京から離れたところで、その土地に馴染めるかどうかという問題がある。
まあそういった住む場所の問題もあるが、
そもそもモノが少ないというのは以下のメリットがある。

・狭くて安い部屋に住むことができる⇒生活コスト(家賃)を抑えることができる
・生活様式を選択できる⇒シェアハウスなどの工夫で生活コストを抑えることができる

別に流行りのミニマリストに影響されたわけじゃないけど、
多様な生き方の可能性を感じていて自分にとってはすごく魅力に映っている。

・極力狭くて安い家に住んで生活コストを減らし、その分楽な仕事にシフトして趣味に集中する生き方を選択することができる。
・シェアハウスをすることで生活コストを減らし、その分楽な仕事にシフトして趣味に集中する生き方を選択することができる。

特にシェアハウスは問題が多くありつつも(調べてみると人間関係だけじゃなく法律面での問題とかも根深いようです)、上手くハマれば魅力的な生き方ができると考える。
家賃をお互いに負担するだけではなく、トイレや風呂なんかも一緒に使うので、
2つの家にバラバラに住むよりも金銭的には抑えられるはずである。
冷暖房の費用も、インターネットプロバイダの料金も1つの家の分しかかからないわけだし。
1人暮らしだと使っていないスペースの家賃まで負担しているので、
ワンルームは月の家賃こそ安いが実はコスパが悪いんではなかろうかと考えるようになってきた。
独身のオタクたちが集まって同人活動をやったり、
一緒にウェブサイトを運営したりすると楽しいかもしれない。
プログラミングが得意な人、デザインができる人、経理に強い人、
マーケティングが上手な人、ライティングのスキルがある人、
いろんな個性を持った人が集まると刺激的だろうなと思う。

というか、これから未婚者もどんどん増えるわけで、いいかげん生活面でお互い助け合うとか、結婚や家族で住むという以外の新しい生活様式も必要なのでは?と思っている。

今じゃネット環境とパソコンがあればなんでもできるのではなかろうか?
ゲームはできるし、お金は稼げるし、読書はできるし、買い物はできるし、
月に数百円払えばアニメも映画も見放題。
そういった意味でインターネットが好きな人、パソコンがあれば無限に暇をつぶせる人は強いと思う。だってそれ以外のコストかからないわけだし。
アウトドア趣味を持たない人の強みというか、独自の生き方ができそうな気がする。
そんなわけでできる限り持ち物をシンプルにしているわけである。

●ThinkPadが好きだ。

自分が使うPCは全部ThinkPadがいい。
あのキーボードの上にある「赤ポチ」
アレがないと特にノートパソコンはストレスが溜まってしまう。
アレ、めちゃくちゃ便利なんだよね。
わざわざキーボードからマウスを触るために手を動かす必要がなくなるから。
一度アレに慣れると他のPC使えなくなるぐらい便利です。
ThinkPadがあれば何でもでき(そうな気がす)る。

●ブログのススメ

Twitterで呟かないけどイイねくれる人がいて、結構素性が気になっていたりする。
イイね返ししようにも呟かないと返しようがないので、
感謝の念を伝えたいが伝えずらいみたいな状況がある。あるある。
そういったことが割と多いので、みんなブログを初めてはどうだろうかと思う。

Twitterだとどうしてもタイムラインに流れていっちゃうから、
ログとして残らないんだよね。
あと、平日とかなかなか見られない人多いだろうし、
そもそも自分の思いを140字で適格に表すのはちょっと無理があるのではないかと感じる。

ブログが便利なのは、時間があるときに見に行けばよくて、
140字以上の情報を時間をかけて読むことができるという点である。

無料で始められるものもあるし、
文章書くのが嫌いでなければやってみると面白いですよ。

近況-20170730 -「超昂神騎エクシール 進めております」

●「超昂神騎エクシール」進めております

これは何かというとですね、
公式サイトの説明を見ると、
「累計25万人以上のエロゲーファンにプレイしていただいている
超昂シリーズの最新作です」(一部略して抜粋) という作品です。

累計25万人以上ってすごいね。
これって、
「累計25万人がヒロインの屈辱を受けている姿や、
触手攻めされている姿を見てオ〇ニー
している」ということでしょうか……。

はい、凌辱ゲーファンは、今日も元気です。
(アリスソフト自体のファンって人もいるんでしょうけど)

ところで、いま「第4獄」まで進んでます。

終わった人のスピードと自分が進めている感覚では、
早い人は一日中やれば、3日ぐらいで終わりそう。

ただ、超昂シリーズってさ、
負けないと見れないCG(回想)があるから全部埋めようとすると時間かかるんだよね。
あとは鬼畜度の調整とか、好感度の調整とか。
周回するってなると戦闘あるからそこがつらいね。

まあ、それでも辛くない程度には面白いんだけど。
特に戦闘に関しては好みが分かれる気がする。
ランスシリーズが一番好きとか、イブニクルがよかったとか、
超昂シリーズが面白いとか。

超昂シリーズの戦闘の特徴として、
他のシリーズの戦闘よりも、かなり頭を使う気がする。
ちょっと気合というか、エネルギーがいるんですよね。

物語的には第3獄目の終わりあたりから物語が明らかになってくる感じでしょうか?
ストーリーの部分にも手を抜かない部分はさすがアリスソフト。
安易すぎず、複雑すぎない絶妙なバランスを保っている印象です。

エッチシーンもパワーアップしているというか、
かなり鬼畜度が増している気がする。
個人的には、主人公とヒロインの魅力はエスカレイヤーに軍配が上がるものの、
エッチシーンのテキストとかプレイ内容のハードさなどは、
パワーアップしているように感じる。

全部いったん終わったらまた感想書くつもり。

近況-20170723

●7月購入予定作品について

7月28日はエロゲの日、
以下、予約済み。
・超昂神騎エクシール
・祝福のカンパネラ アニバーサリーパック

いやぁ、エクシールっぽい作品は結構やってきたし、
今回はいいかなと思ってたんだけど、
ふと、「cv: 御苑生メイ(メイメイ)」って文字が見えてね。
勝手に手が購入ボタンを押していた。
あの声、好きなんですよね。

近況-20170717

●porori、ぎうにうタッグの新作が出るみたいだね。

pororiさん(相思相愛ロリータとかで有名)、
とイラストレーターのぎうにうさんの同人作品の新作が出るらしい。

もともとこのタッグのエロラノベ作品があり、
そのころから大好きだった。
めちゃくちゃ楽しみにしてる。

 

●「ヴァルプルギス」感想

エロゲブランドKAIが出している凌辱系というか、
触手H多すぎて、もはや触手ゲーのメーカーの作品。

〆鯖コハダさんのイラストの安定感はすごいなぁ。
恐怖で引きつる表情とか、凌辱の表現がうまい。

『まさに今人気の萌え系のイラストレーター』
って感じではないため、あまりスポットライトは当たってない。
だけど、ベテランならではの安定感と、
悲壮感ただよう恐怖の表情が凌辱系作品では欠かせないものとなっていて、
大好きなイラストレーターさんの1人である。
コアなファンも多い。

うん。今いろんなイラストレーターさんいる中で、
この人を押す人は相当コアだと思う。
好きなイラストレーターさんの名前挙げてって質問して、
この人の名前が出ると、「こやつ、何者?」感がある。

シナリオはどのルートも終盤はご都合主義感があるけど、
抜きゲー、凌辱ゲーで最後を上手くしめるのはパターンが限られるし、
難しいよなぁと思った。
Hシーンは素晴らしい。

 

●最近の過ごし方

はい。3連休。終わり。
明日から地獄の平日が始まります。

もうね、仕事終わらないことと、
圧倒的プレッシャーから逃れられないのは確定している職場環境なので、
とにかく帰ることはある程度諦めている部分がある。
なので終電近くまで、けっこう働いている。

今のうちに貯金して、
地元に帰ったとき、1年ぐらいは全く働かず、
自分の好きなことに集中できればいいなぁと思っている。

結局平日の労働時間が減ったところで、
趣味にガッと使える時間はちょっとずつしかとれないなら、
『短期間(といっても2年~3年ほどだが)がっつり働いて、長期間がっつり休む』
のほうが自分にあっているなぁという気がしている。

まあ、一番いいのは、
『稼ぎは最低限、趣味の時間がいっぱい取れる』
だと思うんだけど。
ここらへんのバランスは難しいですね。
徐々に近づけるようにしていきたい。

なので平日は意識朦朧としている状態かつ時間がない。
だから簡単な模写だけちょっとやって寝るだけ。
シャープペンシルでちょこちょこと。

休日は極力外出しない(疲れてできない)ようにしている。
そのため、絵を描くか、開いた時間に気分転換に漫画読むか、
エロゲ進めるかの選択肢になる。
たまに勉強したり、資格の勉強しないといけないときもあるが、
あっという間に休日が終わってしまうので、
正直やりたくない(てか、何だかんだ理由をつけてやらない、やる気にならない)

というか、中野区は便利すぎて、遠出する必要がない。
まんだらけは近いし、飯屋も駅前にいけば結構あるし、
家賃も東京都の中じゃ低いほう。
オタクには暮らしやすい環境だと思う。

東京離れて地元に帰ったときはこの部分がつらそう。
ってか、中野とかアキバのまんだらけが強すぎる。

高い3,000円ぐらいするフルカラーの画集が中古で半額だったり、
けっこうマイナーな作家さんの作品が見つかったりする。
これ、東京ならではの特権だなぁと思う。

そういや、twitterでエロゲのパッケージクイズしたときに、
反応があったので、ちょっとクオリティ上げてやってみたい。
毎週日曜日とか。ただ以外と時間がかかる作業だから、続くかなぁ。