『銀色、遥か』の特製ステッカーが届いたよ!

6月24日発売予定、
『銀色、遥か』の特製ステッカーが届きました。

それぞれのキャラクターから選べるのですが、
新見雪月ちゃんにしました。

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なぜって・・・?

もちろんCV くすはらゆい だからだよ!

まあ、今作は
中学編、学園編、アフター編 の3部構成とのことで、
他のヒロインにも期待してますが、一番はこの娘。

なんたって・・・
CV くすはらゆい だからね!(しつこい)

楽しみ。

『銀色、遥か』応援中!

おかひつじの ”エロゲの未来を考える”

たまにはちょっとまじめに、
エロゲの未来を考えてみる。

電車に乗ると、ほら。
みんなスマホいじってるよね。

スマホのアイコン。
一目見ただけでどんな機能かがわかるものも多い。
身の回りから気づかないうちに文字媒体からアイコンへ。

そんな今では当たり前のことが、他業種と同じように、
エロゲ業界にも影響を与えているとは思いませんか?

そんな世の中に慣れている私たちは、
無意識のうちに「直感的に理解できる」ことを求めています。

複雑でわかりにくいサービスや、
商品はあっという間に淘汰されています。

また、直観的に理解できることは、
理解のスピードも早めます。
時間が少しでも惜しい現代人には重要ですね。

私はこう思うのです。
エロゲにおいても、直観的に理解できる、
わかりやすい作品の需要が増えるのではないか?と。

これからは、
・文章の” 量 “が減る。
・文章に代わり” 記号 “での表現が増える
(文章にしなくていい場合は、記号やマークであらわされる。文字の記号化。)
・” 文字ベースではない、新しい表現 “が生まれる
という未来が来るのではと予想します。

“円交少女 – 陸上部ゆっきーの場合 – “ なんかが良い例。
従来の下の部分にコメントがずらずらとならぶものではなく、
まるで漫画のような、吹き出しで表現しています。

これも、” 記号化 “とまでは言えなくとも、
ただ単に文字を読ませるものとは違ったものです。

35-min

※臨場感がすごい。

また、この記事の流れからは少しそれてしまうのですが、
どうしても触れておきたいことがあります。

ワガママハイスペックのフォントの文字、
今までのエロゲと比べてかなり太くありませんか?
これも、細かい部分ではありますが
わかりやすく、読みやすくという意味ではいい工夫だと思います。
これから萌えゲーはこれくらいのフォントの太さ、
大きさがデフォになってくるかもしれません。

25-min

ダーウィンの言葉で、
『最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である』(合ってる?)
というのもあるぐらいだし、
今までは想像もできなかった新しい表現が
生み出されていくかもしれません。

そういった細かい変化を見つけるということも、
エロゲーの一つの楽しみ方ですね。

近況・雑記/5月19日現在

タユタマ2延期 (5月27日 ⇒ 9月23日) に引き続き・・・

ハナヒメアブソリュート!お前もか!(5月27日 ⇒ 8月26日)

いやぁ、、、最も期待していた2第タイトルが延期・・・(+o+)
近場で言えば6月は「銀色、遥か」と「ラムネーション」やる予定。

ってか、、、7月強すぎないですか?
・アマツツミ
・千恋 * 万花
・死に逝く君、館に芽吹く憎悪
・アリスティア・リメイン      などなど。

とはいえ積みエロゲと積みラノベが減るわけではなく、、、。
積みの消化に集中しようかな。

近況・雑記/5月11日現在

普段はエロゲーに関して書いてますが、
たまには近況と私のプライベートな考えなども発信しようかな。

最近の変化としてエロゲーだけでなく、エロラノベについても書きはじめました。
私はエロゲーと同じぐらいにエロラノベが好きです。
エロじゃないラノベも好きです。
(その割にあまりアニメは見ないので、私は活字媒体で読むことが好きなんだと思う)

「好きだから書く」のも書き始めた理由ですが、
エロゲー業界衰退と言われるなか、
「もしかしてエロラノベが ”クル” かもなぁ」という気がした。
これがもう一つの理由。

エロゲーを敬遠する(もしくはやめる)人の要因は以下のようなものでしょうか?
1.高い(フルプラで8,000円から9,000円ぐらい。)
2.長い(時間がかかる。特に多忙な社会人にはきつい。)
3.つまらない(有名ライターがラノベに行った。ノベルゲー自体にそもそも飽きた。
スマホのソシャゲのが面白い とか)
4.結婚して嫁(子供)がいるからできない

エロラノベなら、
1.高い
2.長い
上記2.つの問題はカバーできるかなぁ。
(700円ぐらいだし、個人差はあるが、エロゲのテキスト量に比べれば短いから。)
※しかし、そもそもエロゲーは絵や演出、声、音楽があるから
同じエロ媒体だとしても全く別ものだし、
エロゲーに代わるコンテンツとしての役割は果たさないと思うけど(ココ重要)。

3.つまらない(エロラノベはエロゲほどテキスト量が多くないのでシナリオ凝れないかも)
4.結婚して嫁(子供)がいるからできない(エロゲやらなくなった人はエロラノベも読まないだろう)
3.4.に関してはエロゲが優位かな。

結論として、
「自分みたいに活字をメインで楽しみむ人には、
エロラノベが合う人もいるかもしれない」 ぐらいか。

やっぱエロゲはエロゲ、アニメはアニメ、ラノベはラノベ、エロラノベはエロラノベ。
それぞれ性質が違うから、
比較対象にはできないですね(振り出しに戻る)

ただ、もし単純に「文章がたくさん書ければシナリオに凝ることができる」のなら、
続編もののエロラノベでニーズを満たせないかなーと思うわけだ。
(大抵のエロラノベは1冊で完結するが、シリーズものにするとか)

まあ、実際にはいろいろ問題あるだろうし、
そもそも比較対象として考えるのがおかしいし。

ただぼんやりと、こんな可能性もあるかなぁぐらいで。
ただの思いつきです。

エロゲーはもちろんだけど、
それ以外のコンテンツを見ることで新しくひらめくなにかがあるかもしれないし。
幅広く視野を広げようかなという気持ち。

また結論のないただの ” 思いつき ” をつぶやくかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いします。

多忙

エロゲ中心の記事にしたいのに、リアルに忙殺されて消化できない・・・。

部署移動してから最強に忙しく、平日は深夜帰りの土日はずっと勉強。
それ以外なにもできてない・・・。

でもね、意識高いエロゲーマーにとっては「時間は作るもの」だからね。
サクラノ詩進めてるよ。(終わるとは言っていない)

綺麗なテキストと音楽で雰囲気が素晴らしいんだけど、
その雰囲気を味わいたいならある程度じっくり進めたいという葛藤。

背景も綺麗。今からの季節にぴったりです。

ただいま-min
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終わったらまた更新します。