「円交少女2 ~JKアイドル真鈴の場合~」感想!!

「円交少女2 ~JKアイドル真鈴の場合~」の感想。

真っ先に言いたいことを言っておくと、
「これ、円交少女ブランドにする必要あったか?」という感覚を抱いた。

前作の「円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~」をやった身からすると、
①夜の渋谷の街で、
②援交なんて全くの縁のなかった女の子が、
③リスキーかつインモラルな世界に巻き込まれていく

というところに「円交少女」の良さがあるわけで、
今回の「円交少女2 ~JKアイドル真鈴の場合~」については、
まさに「援交してる!」っていうドキドキ感があまり感じられなくて、
「ただのアイドルの枕営業だよなぁ、これ」って。
別のタイトルで出したほうがよかったんでは?と思った。

ただ、「段階的に堕(落)ちていく」過程は前作同様しっかりつくられていて、最低限必要な内容をきっちりおさえつつも、
綺麗にクローズしていく物語は非常に丁寧。

あとやっぱり目を引くのは、ウィンドウではなく、
吹き出し形式のテキスト。あれ、好きなんですよねー。
読みやすいし、文字がCGに馴染んで臨場感が出ますよね。

例えばエロ漫画でエロい絵が上にあって、
文字はぜんぶ下ってことはないでしょ?
やっぱエロさで勝負するならあのテキストの表示方法、
すごくいいと思うんですよ。
文字をじっくり読ませたい、文字で表現したい部分が多いんであれば、
まあ、従来型のテキストウィンドウのほうがいいと思います。

エッチシーンに関しては、まあ、エロかったです。
特にレオンの家での束縛エッチが一番好きですね。
ただ、レオン自身は、ぼくに妙に似てるから嫌いですね……。

あの身なりで「レオン」ってハンドルネームをつける神経がわからない。
正直ダサいですし、まさにイキリオタクってやつですか……。


ひゃあぁぁー!!! えっちぃよぉーーーーー!!(^ω^)

また、貴重なS攻めシーンも良かったですね。
っていうか、正直Sのほうがエロいと思うのはぼくだけでしょうか?
しかも1シーンしかないし……。
ボンデージ姿やばかったですねぇ。

 

さらに、あのクールぶってる真鈴ちゃんの
はっちゃけた姿も見ることができます。

YEAAAAAAAAH!!  PARTY  PEOPLE!!!!!
頭部のバカみたいにデカいサングラスが、
いい具合に知能を落としている感があっていいですね。

頭のいい真鈴ちゃんだからこそ、
周りの知能レベルに合わせてバカっぽく見せる。
アイドルにあるまじき『素晴らしき枕テク』を見せてくれます!
(そのバカに引っ掛かっている真鈴ちゃん、本当にアホの子だと思います)

それもまあ、すべての元凶は、あのパコパコマネージャー
(マコさん、前作のパコと思われる)のせいであって、
真鈴ちゃんは悪くない!

くそ二大トップオタ(レオン、国丸)のせいで、
真鈴ちゃんは悪くないよ!

真鈴ちゃんはぁぁぁー!!!
何も悪くないんだよぉぉぉぉおおおーーー!!!(#^ω^)(洗脳済アイドルオタ)

 

そんな感じで、今日はネタバレ控えめで書いてみました。
「ネタバレ」は控えめでも「ヤクヅケ」にはなるってか?おい!
ってな!はっはっはっ!!!

そんな感じ。
ぼくはそろそろゆっきー(前作ヒロイン)が恋しくなってきたし、
「円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~」をまたやろうかな。
いつだって、ぼくはゆっきーに会えるんだから……。

※このページでは Frill/VisualArt’s さんの著作素材を引用しています。
(c)Frill/VisualArt’s All Rights Reserved.

『放課後さいころ倶楽部』感想!

『放課後さいころ倶楽部』ってのは3人の女の子たちが、
ボードゲームを楽しむ漫画。
(最初は3人ですが、ストーリーが続くにつれてキャラクターはどんどん増えます。
というかむしろ、周りの人たちもボードゲームの世界に巻き込まれていきます)

様々なボードゲームが出てくるワクワク感と、
登場人物たちの成長ストーリーがしっかりしているところが好きな漫画です。
説明も絵も複雑になりそうなボードゲームですが、
細かい部分まで丁寧に描かれているところも印象が良いですね。

 

最近読んでいて特に自分が気になったのは『ヘックメック』。
遊べる人数が幅広いのにもかかわらず、持ち運びがしやすくて場所もあまりとらないというところも、ボードゲームでは珍しいタイプで面白いと思いました。
この漫画には物語の最後にボードゲームの紹介ページがあるのですが、
黒崎さんも「初心者でも楽しめるっス!」って言ってたし……。
※黒崎さんは作中に出てくる女の子です。

 

ちなみにぼくは大野さん(ミドリちゃん)がめちゃくちゃ好き
なのですが、会社の飲み会でこの話をしたところ
「この娘イモっぽいから俺はミキちゃんのほうがいい」
とか、
「眼鏡キャラ好きじゃないんだよね……」
とか理解し難い反応が返ってきて、
ぼくは「自分よりも何年も働いてきた人間がミドリちゃんの魅力がわからないなんて、いったい今まで何を学んできたのだろう?」
と憤りを感じましたね(過激派)。

そんなこともあり、この記事の最後にミドリちゃんの魅力について、
紹介したいと思います。
ぼくのこの想い、ハルケギニアのルイズ……
さいころ倶楽部のミドリちゃんに届け!

 

①自分の夢を凛とした表情で語るミドリちゃんが好き♥

(放課後さいころ倶楽部/著者:中道裕大
  /ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル より画像引用)

ちょーかっこいい……。

 

②真面目キャラに見せて負けず嫌いで、
 ちょっとお茶目なところも大好き……。

(放課後さいころ倶楽部/著者:中道裕大
  /ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル より画像引用)

 

③一生幸せにしたい……!

(放課後さいころ倶楽部/著者:中道裕大
  /ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル より画像引用)

 

特にぼくは3巻の第19話、
渋沢蓮との口論の場面で毅然とした態度で反論するミドリちゃんが
狂おしいぐらいに好きですね。
あと、おっぱいも大きいよ!

もし東京都内で土日に時間あってボドゲやったことないって方は、
ぼくも初心者なので対戦相手募集中です。っていうか、
一緒にルール覚えながらいろいろやってみるって感じだと思いますが……。
もし興味あったらコメントください。

「鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~」感想!! ※製品版

「鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~」の製品版感想です。
体験版までは前回の記事にて公開済みのため、その続きから。

※ネタバレ注意!

●凛々ルート
個別ルートに前に選択肢が出るので凛々を選択。
最初は凛々と晴子しか選べないものの、
2人攻略後に虚姫ルートが選択できるようになる。

・凛々ルートまとめ(超ざっくり)
個別に入るとお互いに意識し始めるところからスタート。
凛々がせっかく弁当つくってきたりアピールするが
陽人の唐変木ぶりは相変わらず。

陽人は凛々が好きであることを認識しながら
晴子を抱いたことを気にしており、
2人の距離をこれ以上近づけないように勤める。
なかなか進展しない展開にの中、学校の屋上にて、
凛々は陽人と晴子がただの姉弟関係ではないことを指摘する。
そこに晴子が合わられて修羅場。
凛々はさらなる宣戦布告として、陽人の姉になることに……。
(やってない人は意味がわからねーと思うが……)

紆余曲折を経て、無事恋人どうしになる陽人と凛々だが、
晴子にキス現場を見られてしまう。再び修羅場。
その最中に晴子の身体から『穢れ』が現れ、凛々を襲ってしまう。
『穢れ』が収まると晴子は凛々にしてしまったことを謝罪。
陽人は晴子に凛々が好きであることを伝える。
最終的にえっちっちでハッピーエンド。

・凛々ルート感想
大きな修羅場が2回ほどあり、そのどちらもドキドキでした。
特に屋上でのシーンはブルブル震えておりました。
凛々の容赦ない指摘が心をえぐってきます。

「ひえぇぇぇー、怖いよー!!!」

エッチシーンは若干ハーレムエンドっぽいところもあるため、
凛々独占派には複雑な心境かも。
まあ晴子ルートでも凛々ちゃんは大活躍するのでそちらにも期待。ストーカーキャラが薄まって見えるほどしっかりしたいい娘なんですよ。

 

●晴子ルート
・晴子ルートまとめ(超ざっくり)
陽人は晴子から生理が止まったことを告げられる。
結果として真凛からそもそも晴子は妊娠しないということを告げられる。ここで病院での修羅場。
紆余曲折あって陽人と晴子は結ばれる。
しかし、自分から晴子を求めようとしない陽人。
とあるデートの帰り道、晴子にキスを求められるも、
「ああ、ハル姉がしたいなら」と答えてしまうなど、
今まで怪しかった雲行きがさらに……。

虚姫が急に陽人をデートに誘うが帰ってみると晴子が倒れていた。なんとか一命をとりとめた晴子。
陽人は虚姫から魂の話を聞かされる。晴子には魂がないと。
陽人は虚姫に晴子のことを愛しているとはっきりと言葉にして伝えていないことを指摘する。受け入れられない陽人。
真凛が晴子にけしかける。晴子の屋上での絶叫。
生理始まる。猿のように幸せなセックスをして終了。

・晴子ルート感想
陽人のダメっぷりが最高に光るルート。
このルートの後に虚姫ルートをやると、
こんなヘタレな陽人でもまともに見える。不思議!

終盤の屋上での演出がすごくよかった。
愛は言葉にしないと伝わらないというシンプルな締めくくりなんだけどね。メッセージがシンプルな分、綺麗な締めくくり方だったのではないでしょうか。

この画像だけ見ると狂気を感じるが、すごくいい場面。
わたしはねぇ、こういう自分の感情を思いっきりぶつけるシーンにめっぽう弱いのですよ……。

 

●虚姫ルート
・虚姫ルートまとめ(超ざっくり)
虚姫からは好きになる対象は自分ではだめと伝えられる陽人だが、なかなか序盤からいい感じの雰囲気の2人。
晴子と凛々はそんな2人を怪しいと様子を観察する。
虚姫はもやもやと感じている陽人への感情を幸に相談。
それが後押しになってデート。
2人の楽しそうな姿を見た晴子と凛々。
複雑な思いはあるものの、2人の関係を認める。
お互いの思いを打ち明ける陽人と虚姫。めでたく結ばれる。
虚姫がもう一度ライブをやりたいと言う。
しかし問題が発生。みんなが虚姫のことを忘れていく。
神社についてや虚姫の過去などが明らかになる。
クラスのみんな、凛々、最終的には晴子まで虚姫のことを忘れてしまうが……。私の歌を聴けー。ライブをやる。
最後のお別れ、後日談。

・虚姫ルート感想
虚姫の過去が明らかになるルート。
TRUEエンドというか、グランドルートというか
そんな感じに近いルートです。

陽人のヘタレ加減もだいぶマシになっていて、
これは凛々ルートと晴子ルートを通して陽人も成長したということでしょうか?いや、時間軸はそれぞれ同じはずなのでそんなことはないはずですが……。
一部虚姫の声が妙に大人びた感じになっていたのが気になった。
演出なのかな?それとも自分の勘違い?
最後の全員集合!って感じのラストは良かったです。
Ever17とか、セブンブリッジとか最後にワッとみんなが集っている場面があるエンディングは個人的に好きですね。

●おわりに
最初の印象は凛々一択って感じだったのですが、
晴子ルートと虚姫ルートをやったら全然印象が変わりました。
物語で心を動かされるってこういうことかなぁと。

虚姫に関してはもともとあまりロリババアといキャラにはそこまでいい印象を持っていなかったのですが、ここも変わりましたね。非常にかわいらしいロリバ、、いえ、神様でございました。

物語以外の部分でよかった部分は、音楽非常に好きです。
オープニングもエンディングも虚姫の歌も。

物語の設定、イラスト、音楽のすべてが合わさって、
和風ライクな世界観をステキに演出している作品でした。

※このページでは えにしそふと さんの著作素材を引用しています。
COPYRIGHT 2017 ENISHI SOFT ALL RIGHTS RESERVED.

「ゆめのロワイヤル」を読んでぼくとチンチロリンしませんか?

「ゆめのロワイヤル」はコミックキューンで連載していた萌え4コマ漫画である。
※この記事を書いているときは連載終わってます。

カジノ学園に来た女の子たちが、
完全チップ制の学園でゲームに勝ち残るために試行錯誤する漫画。

運ゲーのギャンブルでご都合主義な部分があるものの、
可愛い女の子たちが頭を使って
割と本格的にギャンブルする姿を見ることができます。

その中で、第5回目のお話に麻雀が得意な、
「竹雀さゆり」という女の子と勝負をする回があり、
その回は女の子同士で主人公の「佐藤ゆめの」を取り合う
キモオタにとってはニヤケが止まらない回なのですが、
その姿を見ていてぼくも麻雀をやりたくなったんですね。

今まで「けいおん!」に影響されて楽器を始めた連中を心底バカにしていた自分が、「ゆめのロワイヤル」を見て麻雀を始めるとは思わなかったですね。
まあ、オタクってそういうところあるよね。うん。

ちなみにぼくは別の回ではありますが、
お金持ちの美少女である「中御門さん」がチンチロリン勝負の際に
恥ずかしがりながら「ションベン…ですわ…」と言うシーンが大好きです。

そんなことで、役を少しづつ覚え始めました。
ネット上に無料のゲームがあるので、それで覚えながら。
まあ、全然勝てませんけど。

 

「鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~」体験版感想!!

※製品版感想は最新記事にて公開済み

鬼がくる。の体験版をやったのでその感想です。

原画の「泉水いこ」さんの和風の黒髪乙女はかわいらしいですね。
OPも神がかっております。実際作品に神様出てきますし。

 

●メインヒロイン
・高嶺晴子(はるこ)

異常に甘えてくるお姉ちゃんキャラ。
ただ陽人(主人公)がいないと何もできない。
※公式サイトでは「自分では何もしない」と表記があることから、
「何もできない」のではないのかな?
少なくとも体験版ではダメ人間というか、
「活躍したっけ?この人?」ってな具合のポンコツ。

最初は異常なブラコンキャラとして印象的なキャラでしたが、
作中ずっとコレが続くのでだんだんめんどくさくなってくる。

異常な程のブラコンシーンの中、
1回これはシリアス色の強い修羅場になるのでは?
と思わせるシーンあり。
「地獄の底だって追いかけて、そのオンナを轢殺する」
と発言するシーンがあるのですが、
「そのオンナを轢殺する」のところだけドスの効いたゾッとする声になっている。

体験版では定かではないですが、
超シリアスバットエンドルートも期待できる?
かもしれない。
このシーンが狙ってやっているのだとすれば、だけど。

 

・虚姫(こひめ)

いわゆるロリババア。
神様系ロリババア。
良く見るとちっさい角が生えています。
タイトルの「鬼」とはこの人?(この神様)のことでしょうね。

可愛いし、性格いいし、好印象なロリババア。
ロリババア特有のウザさがない、
つまり素晴らしきロリババア。

作中では、
1.晴子の奇病の症状を抑え、ひとまず生存させる
2.信仰心が足りないため神様の力を完全につかえない。
そのために信仰心を取り戻す必要がある。
信仰心を集めるため主人公たちが奮闘し(巻き込まれ?)
物語が進んでいく。
という、物語の重要なカギを握っているであろうキャラクター。

 

・九条凛々(りり)

異常なストーカーキャラである。
メインヒロインの中でも個人的に一番好き

①黒髪かつロングではない
②貧乳
③声が少し硬く、甘くない
(それが自分は大好きだし、キャラにぴったり合っている)
④目がキリっとしてる
⑤根は真面目で優等生

という、自分の理想を体現したかのようなヒロイン。
好き、愛してる。

体験版では主人公との絡みが晴子や虚姫に比べて少ないうえ、
エッチシーンもなし。
製品版で優遇されていることを期待。

万が一、晴子に轢殺されるシーンがあったら
・涙が止まらなくなる、食欲がなくなる
・鬱になる
・出家する
など、人生に多大な影響を及ぼす可能性があるのでやめてほしい。

 

●サブヒロイン(1名のみピックアップ)
・田井中幸(さち)

体験版ではこの娘だけエッチシーンあったのでピックアップ。
幸という名前なのに、めっちゃ幸が薄い。
このキャラのいいところは、おっぱい。
というか、登場人物たちもおっぱいぐらいしか褒めてない。
(巨乳ゆえメインヒロインからの妬みはあるものの……)

えへ、お○んちん捕まっちゃったぁ♥

ちなみにぼくは根暗オタクなので、
・三つ編み
・眼鏡
・幸が薄い
という3コンボにはめっぽう弱いです。

「結婚は旦那さんの胃袋をつかむことが重要」といいますが、
根暗オタクはだいたいこの3コンボでお○んちんをつかまれます。

 

●まとめ
泉水いこさん原画ってのと、
キャラクターが好きで期待している作品です。

シナリオは、シリアス強めか、イチャラブで終わらせるか、
正直体験版ではどっちに転ぶかわからん。
その部分も楽しみです。

表情がコロコロ変わってかわいい。
特徴が少し強いですが、むしろそれが好きです。

予約はどこでしようかなぁ……。

※このページでは えにしそふと さんの著作素材を引用しています。
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エロラノベ感想⑧「悦楽のノワール」感想!!

二次元ドリーム文庫より、今年の3月ごろ発売の作品。
本屋に立ち寄った際、
「ノクターンノベルズ」四半期ランキング第1位
という帯を見て購入。

大まかな特徴は、以下3点。
1.エッチシーンまでの展開が早め
2.エロラノベの中ではかなりプレイ内容が激しい
3.細かな描写よりも、直接的で簡素な表現が多いため読みやすい

中盤まではとにかく激しいプレイ内容でエロい。
めっちゃエロい。初回プレイから飛ばし過ぎ。
アダルト系の作品は一般的に徐々にプレイ内容を激しくしていく
作品が多いと思うが、この作品はしょっぱなから失禁絶頂あり。
序盤に激しいエッチシーンが続くと冷めるという人もいるかもしれないが、
それを忘れさせるぐらいエロい。
属性としてはストレートなエロさ。
ジャブは打たない。すべて右ストレートな男気を感じる。

中盤からはまさかの痛い痛いSM的なプレイも。
(SMの範疇を超えてないか?と思わせるぐらいの内容だった)
まあ、ソフトSMじゃなくてまごうことなきハードSMですね。

最初から激しすぎるため、最後あたりは物足りなさも感じたが、
この内容だったらしょうがないよなぁと自分を納得させた。

ストレートなエロ表現では、
間違いなくトップクラスの作品なので、
「とにかく抜けるエロが欲しいんじゃ」って人はオススメ。

「超昂神騎エクシール」感想!!

●システム

戦闘システムは超昂シリーズそのまんま。
ただ今回は2人協力で戦うようなシステムになっている。

このシステム、結構頭使うので序盤はしんどい。
ただ、エスカレイヤーの時にいた数ターン経つと即死攻撃仕掛けてくるやつとか
(名前が思い出せない、本っぽい怪人)、
特殊な戦い方をしないと勝てない敵はほとんどいないのでその点では楽。

ただ、このシリーズ、「CG、回想を埋めるのがきっつい」
といことは変わらない。
一度クリアしたら全開放モードとかあればうれしいのに……。
何度も周回で戦うのはつらいので、ぜひほしいです。

 

●回想モードを振り返る

戦闘シーンのアニメはかっこいい。特にキリエル(キリカ)。
「サラマンダー・ストライク」が厨二全開って感じで好き。

エッチシーンについて、一番好きなのはオベレット敗北。
これは、キリカ、エリス両方好き。
っていうか、単純に触手が好きなだけかもしれない。

他には、
ハウト、ダイアン敗北のキリカ、
アレーガ、アゼル敗北のエクシールが好き。

肉欲最大エンドは見たほうがいいでしょう。
最大にするの、超大変だけど。

エッチシーンに関しては「薬と魔力的なものに頼りすぎ」という意見もツイッターなどであったのを見た。
確かに、今作はちょっと多いなと感じた。

ここら辺は難しいと思う。
本当に嫌悪している怪人を相手にし、
落ちるのは不自然だから薬や魔力を使おうっていう考えもわかる。だからといって使いすぎるのも興が覚めてしまう。
好みが分かれるところです。

「あなたに恋する恋愛ルセット」製品版感想!

※ネタバレベル4 (1~5までのうち)
つまり結構なネタバレあり。注意。


●ののかルート

いちごのショートケーキが似合うというか、
この娘自体が、いちごのショートケーキの味しそう。

みたかりんさんボイスはたぶん初めてやったと思うけど、
恥ずかしがっているときの「えっち……」の声がよかった。
(あのパンツ見えてたシーンね)

シナリオはまあ、この作品の中ではまさにメインヒロインっぽい終わり方。
よくあるのはコンテストで勝ち上がって、そのまま夢をつかむってのが王道だけど、
この作品ではあえてそれをやらなかったのが評価高い。

「身近にある幸せをつかむことも、立派な幸せの一つのかたちである」
ってことを証明してくれくれたかのような、そんなシナリオ。

●柚姫ルート

ヒロインの中で、いちばん楽しそうにエッチしてた娘。
自分流の分析で恐れ多いけど、
ヒロインの中であきらかに、柚姫が一番エロいし、性欲が強いと思う

シナリオで面白かったのは、ラブホのシーンがピークじゃないか?
性格は一番好き。すごくいい子。

あと、風音ボイスすげぇなあ。

●楓花ルート

普通の幸せエンドですね。
かぎやで働くことになり、お菓子づくりの仕事できて、
嫁さんとも一緒に暮らせて、正直うらやましい。

人生を諭された感がある。
こんな生き方したい。
だれか、和菓子づくりの仕事、紹介してくれませんか?(錯乱)

●美絵瑠ルート

ののか⇒柚姫⇒楓花⇒美絵瑠 の順でやったんだけど、
飽きたとは言わないよ。言わないけど、

さすがにシナリオ、見えてくるよね。
オチ、つかめてくるね。

まあ、普通の幸せエンドだね。
さすがにもう、お腹いっぱいだね。

 

そう、甘いお菓子を食べ過ぎて、
スパイスとして、かりん先生ルートが欲しいんだけど、
ないんかね?
出してくれないのかね?(ちん○んを)

 

●総評

イチャラブ特価ゲーにしては、
お菓子づくりの創意工夫が面白く、
思ったより飽きさせない話になっていた。

あと、幸せのスパイスとして以外と大きい役割を果たしているのは、
周りを取り巻く登場人物が魅力的かつ、人間的に素晴らしいこと。
かりん先生、洸さん、聖さん、ヒロインたちのご両親、
彼らの存在が光っていたからこそ、輝いた物語になったのだと感じた。

最後に気になる点があるとすれば、
かりん先生ルート、ください。

※このページでは ユニゾンシフト/AMUSE CRAFT さんの著作素材を引用しています。
(c)2017 ユニゾンシフト/AMUSE CRAFT

近況-20170527

●あなたに恋する恋愛ルセット、やってます。
一番かわいいのはかりん先生だし、とにかく早くちん〇ん出してほしい。

初回特典で主題歌のCDと、
設定原画集みたいなのついてていいね。

原画家の人、すっごい好きなんすよ。
この作品、キャラクターだけでなく、
作品全体のデザインがかわいらしくつくられていて、
こういうところ丁寧なの、すごくよろしい、です。

近いうちに感想まとめたいけど、
結局、「良かった」「甘かった」「かわいかった」という、
『「~かった」で終わる感想3点(ル)セット』で終わりそうな気がして怖い、です。
(※じぶんの語彙力がないだけです)

終わったら、「天結い」やりたい、です。

 

●まんがタイムきららキャラット7月号を買った。

「Aチャンネル、見るか……」

「ん……?」

「芳文社さん、一生、ついていきます」

 

●「ノッツ」さんの漫画の雰囲気と切なさ、スキ。

「ノッツ」さんという方の漫画が最近すきになった。
知る人ぞ知る、みたいで正直知名度はあまり高くないけど、
切ないけど、後味わるくなくて、好きです。
話によって「これいいな」「この話微妙かな」ってムラはあるけど、
はまる話は、非常によい。

特に「SONGBOOK」という作品の、
「牡丹の花(前編・後編がある)」という話が好き。

以上、
んじゃあ、また明日(書けなかったら来週の土日かな)。

近況-20170520

エロゲが出るのは、毎月末の金曜日。
いわゆる「エロゲの日」である。

そのため、エロゲの日の翌日の土日、
もしくはその次の週あたりはエロゲやるので忙しくなる。

そして来月の中頃、ぐらいには最後までやりとげるか、
途中で積む。エロゲがひと段落すると、漫画を読んだりする。

そういったある程度のルーチンワークみたいなもんがあるから、
エロゲしてないときは、
エロゲ以外のオタクコンテンツについても書きたくなる。

そんなこんながあって、
「エロゲ日記」から「オタク日記」にタイトルを変更した。

メインエロゲなので、「エロゲ日記」のほうが「なんかいい感じ」なのだが、
事実にそぐわない感じの違和感があったし、おためしって感じで。
(自分「~感じ」とか「~感」とか使いすぎ感あるな……)

 

まんがタイムミラク 7月号を買った。

最近、まんがタイムミラクで連載してる、
「ラストピア」がすごくいい感じ。

さっきから「いい感じ」を何度か言っている気がするが、
どう「いい感じ」かというと、

・著者の[そと]さんの絵と独特な雰囲気
・なぞの記憶喪失がちょっぴり気になるシナリオ

がいい感じのバランスで、
自分は正直「まんがタイムミラク」はきらら系の中でも、
そこまで好きな雑誌ではなかったんだけど、
この漫画が好きで買ってしまう。

あと桜Trickが妙にシリアスな展開になっていたが、
「本当にパートナーのことを思っているのか」
「それは自分の勝手なわがままではないのか」
などの命題が、
まんま、最近Amazonプライムで最近見た、
LOVE MY LIFE(2006年12月公開)という映画(原作は漫画)
のラストシーンと重なって、なんか、しみじみとした。

ガールズラブ系に興味があるなしにかかわらず、
「自分の人生を生きよう」というストレートなメッセージ性があって、
私の好きな映画のひとつである。
(映画通の間ではそこまで評価高くないみたいだけど……)

 

ワニウエイブさんの曲がいい感じ

べつに、この人とは縁もゆかりもないのだけれど。
いろいろTwitterで発言してて、
実際に曲聞いたけどいい感じだった。

エロゲオタの間では、
「相思相愛ロリータのBGMの人」で通っているのか、
そもそも知られていないのか。定かではない。

「ワニウエイブのCDは呪われた!」では、
メランコリックでユニークな世界観がすてきで、
「Contempo-Rally Championship 2016」では、
音も重く、かっこよくなってた。
初めて聞いた人が聴きやすいのは後者のほうだと思う。

●さいごに
ちなみに、
この記事の中で「~感じ」という表現が10回ほどでているあたり、
ほんとに癖になっているんだと思う。
「~感じ」とか「~思う」とか、
自信のなさが如実に現れているがあるので、
気を付けながら使っていこうと思う。