『放課後さいころ倶楽部』感想!

『放課後さいころ倶楽部』ってのは3人の女の子たちが、
ボードゲームを楽しむ漫画。
(最初は3人ですが、ストーリーが続くにつれてキャラクターはどんどん増えます。
というかむしろ、周りの人たちもボードゲームの世界に巻き込まれていきます)

様々なボードゲームが出てくるワクワク感と、
登場人物たちの成長ストーリーがしっかりしているところが好きな漫画です。
説明も絵も複雑になりそうなボードゲームですが、
細かい部分まで丁寧に描かれているところも印象が良いですね。

 

最近読んでいて特に自分が気になったのは『ヘックメック』。
遊べる人数が幅広いのにもかかわらず、持ち運びがしやすくて場所もあまりとらないというところも、ボードゲームでは珍しいタイプで面白いと思いました。
この漫画には物語の最後にボードゲームの紹介ページがあるのですが、
黒崎さんも「初心者でも楽しめるっス!」って言ってたし……。
※黒崎さんは作中に出てくる女の子です。

 

ちなみにぼくは大野さん(ミドリちゃん)がめちゃくちゃ好き
なのですが、会社の飲み会でこの話をしたところ
「この娘イモっぽいから俺はミキちゃんのほうがいい」
とか、
「眼鏡キャラ好きじゃないんだよね……」
とか理解し難い反応が返ってきて、
ぼくは「自分よりも何年も働いてきた人間がミドリちゃんの魅力がわからないなんて、いったい今まで何を学んできたのだろう?」
と憤りを感じましたね(過激派)。

そんなこともあり、この記事の最後にミドリちゃんの魅力について、
紹介したいと思います。
ぼくのこの想い、ハルケギニアのルイズ……
さいころ倶楽部のミドリちゃんに届け!

 

①自分の夢を凛とした表情で語るミドリちゃんが好き♥

(放課後さいころ倶楽部/著者:中道裕大
  /ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル より画像引用)

ちょーかっこいい……。

 

②真面目キャラに見せて負けず嫌いで、
 ちょっとお茶目なところも大好き……。

(放課後さいころ倶楽部/著者:中道裕大
  /ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル より画像引用)

 

③一生幸せにしたい……!

(放課後さいころ倶楽部/著者:中道裕大
  /ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル より画像引用)

 

特にぼくは3巻の第19話、
渋沢蓮との口論の場面で毅然とした態度で反論するミドリちゃんが
狂おしいぐらいに好きですね。
あと、おっぱいも大きいよ!

もし東京都内で土日に時間あってボドゲやったことないって方は、
ぼくも初心者なので対戦相手募集中です。っていうか、
一緒にルール覚えながらいろいろやってみるって感じだと思いますが……。
もし興味あったらコメントください。

「ゆめのロワイヤル」を読んでぼくとチンチロリンしませんか?

「ゆめのロワイヤル」はコミックキューンで連載していた萌え4コマ漫画である。
※この記事を書いているときは連載終わってます。

カジノ学園に来た女の子たちが、
完全チップ制の学園でゲームに勝ち残るために試行錯誤する漫画。

運ゲーのギャンブルでご都合主義な部分があるものの、
可愛い女の子たちが頭を使って
割と本格的にギャンブルする姿を見ることができます。

その中で、第5回目のお話に麻雀が得意な、
「竹雀さゆり」という女の子と勝負をする回があり、
その回は女の子同士で主人公の「佐藤ゆめの」を取り合う
キモオタにとってはニヤケが止まらない回なのですが、
その姿を見ていてぼくも麻雀をやりたくなったんですね。

今まで「けいおん!」に影響されて楽器を始めた連中を心底バカにしていた自分が、「ゆめのロワイヤル」を見て麻雀を始めるとは思わなかったですね。
まあ、オタクってそういうところあるよね。うん。

ちなみにぼくは別の回ではありますが、
お金持ちの美少女である「中御門さん」がチンチロリン勝負の際に
恥ずかしがりながら「ションベン…ですわ…」と言うシーンが大好きです。

そんなことで、役を少しづつ覚え始めました。
ネット上に無料のゲームがあるので、それで覚えながら。
まあ、全然勝てませんけど。

 

近況-20170527

●あなたに恋する恋愛ルセット、やってます。
一番かわいいのはかりん先生だし、とにかく早くちん〇ん出してほしい。

初回特典で主題歌のCDと、
設定原画集みたいなのついてていいね。

原画家の人、すっごい好きなんすよ。
この作品、キャラクターだけでなく、
作品全体のデザインがかわいらしくつくられていて、
こういうところ丁寧なの、すごくよろしい、です。

近いうちに感想まとめたいけど、
結局、「良かった」「甘かった」「かわいかった」という、
『「~かった」で終わる感想3点(ル)セット』で終わりそうな気がして怖い、です。
(※じぶんの語彙力がないだけです)

終わったら、「天結い」やりたい、です。

 

●まんがタイムきららキャラット7月号を買った。

「Aチャンネル、見るか……」

「ん……?」

「芳文社さん、一生、ついていきます」

 

●「ノッツ」さんの漫画の雰囲気と切なさ、スキ。

「ノッツ」さんという方の漫画が最近すきになった。
知る人ぞ知る、みたいで正直知名度はあまり高くないけど、
切ないけど、後味わるくなくて、好きです。
話によって「これいいな」「この話微妙かな」ってムラはあるけど、
はまる話は、非常によい。

特に「SONGBOOK」という作品の、
「牡丹の花(前編・後編がある)」という話が好き。

以上、
んじゃあ、また明日(書けなかったら来週の土日かな)。

近況-20170520

エロゲが出るのは、毎月末の金曜日。
いわゆる「エロゲの日」である。

そのため、エロゲの日の翌日の土日、
もしくはその次の週あたりはエロゲやるので忙しくなる。

そして来月の中頃、ぐらいには最後までやりとげるか、
途中で積む。エロゲがひと段落すると、漫画を読んだりする。

そういったある程度のルーチンワークみたいなもんがあるから、
エロゲしてないときは、
エロゲ以外のオタクコンテンツについても書きたくなる。

そんなこんながあって、
「エロゲ日記」から「オタク日記」にタイトルを変更した。

メインエロゲなので、「エロゲ日記」のほうが「なんかいい感じ」なのだが、
事実にそぐわない感じの違和感があったし、おためしって感じで。
(自分「~感じ」とか「~感」とか使いすぎ感あるな……)

 

まんがタイムミラク 7月号を買った。

最近、まんがタイムミラクで連載してる、
「ラストピア」がすごくいい感じ。

さっきから「いい感じ」を何度か言っている気がするが、
どう「いい感じ」かというと、

・著者の[そと]さんの絵と独特な雰囲気
・なぞの記憶喪失がちょっぴり気になるシナリオ

がいい感じのバランスで、
自分は正直「まんがタイムミラク」はきらら系の中でも、
そこまで好きな雑誌ではなかったんだけど、
この漫画が好きで買ってしまう。

あと桜Trickが妙にシリアスな展開になっていたが、
「本当にパートナーのことを思っているのか」
「それは自分の勝手なわがままではないのか」
などの命題が、
まんま、最近Amazonプライムで最近見た、
LOVE MY LIFE(2006年12月公開)という映画(原作は漫画)
のラストシーンと重なって、なんか、しみじみとした。

ガールズラブ系に興味があるなしにかかわらず、
「自分の人生を生きよう」というストレートなメッセージ性があって、
私の好きな映画のひとつである。
(映画通の間ではそこまで評価高くないみたいだけど……)

 

ワニウエイブさんの曲がいい感じ

べつに、この人とは縁もゆかりもないのだけれど。
いろいろTwitterで発言してて、
実際に曲聞いたけどいい感じだった。

エロゲオタの間では、
「相思相愛ロリータのBGMの人」で通っているのか、
そもそも知られていないのか。定かではない。

「ワニウエイブのCDは呪われた!」では、
メランコリックでユニークな世界観がすてきで、
「Contempo-Rally Championship 2016」では、
音も重く、かっこよくなってた。
初めて聞いた人が聴きやすいのは後者のほうだと思う。

●さいごに
ちなみに、
この記事の中で「~感じ」という表現が10回ほどでているあたり、
ほんとに癖になっているんだと思う。
「~感じ」とか「~思う」とか、
自信のなさが如実に現れているがあるので、
気を付けながら使っていこうと思う。

 

「ゴスロリJK無人島漂流記」の面白さを語ってみる。

ゴスロリJK無人島漂流記ってのは、きらら系の4コマ漫画。
まんがタイムきららMAX で連載中

んで、5月初めに1巻が出たので買ってみた。

内容としては、
ゴスロリJKの姫野と、頭はいいが非力で体力がない吉崎知恵(ちえちゃん)が、
無人島に漂流し、サバイバル生活(ゆるふわぁ、はぁと)を送るというもの。

超・端的に説明すると、
きらら系のゆるふわ萌え4コマ漫画なのだが、
それだとただのきらら系漫画だよねってなるので、
もう少し細かい部分を見ていく。

物語の途中で(といってもかなり序盤だが)
姫野とちえちゃんの2人はヤギっぽい人っぽい変な生物、
「んみちゃん」に出会う。

こいつが物語の重要なキーパーソン(キーパーヤギ?)っぽいので、
注意深く見ていくこととする。

まずは、この「んみちゃん」が何者か、ということだ。
とにかくこいつの正体がわからない。
2人よりもずっと背が低く、子供のような体型をしているが、
頭にツノが生えている。

作品のなかでも、
「んみちゃん」を、
ヤギとする派[姫野](※作中の「ヤギじゃない?」発言より推測)と、
人とする派[ちえちゃん](※作中の「ヤギじゃなくない?」発言より推測。)
に分かれている。

ここで、[おかひつじ]の推測を語ってみよう。
私の推測:「んみちゃん」は「バフォメット」ではないか?

 

※バフォメットとは?⇒有名なキリスト教の悪魔の一人で、
黒ミサを司る、山羊の頭を持った悪魔。(Wikipedia)

この推測に至った4つのポイントを以下にあげる。

 

「んみちゃん=バフォメット」説

①作中で雨乞いらしき儀式をする場面がある
⇒魔女の悪魔崇拝の祝祭「サバト」と関係

②作中で姫野とちえちゃんのファースト○○の場面がある
⇒バフォメットは同性愛などと関係が深い悪魔である

③ヤギの頭と人の身体をしている。
⇒まさにバフォメットやん?

④悪魔とか出てきたら、なんかゴスロリっぽくない?
⇒そうやん?ゴスロリっぽいやん?

もしかしたら、
作中に出てきている「んみちゃん」というかわいらしいヤギ(ひと?)は、
恐ろしい悪魔かもしれない。

ちなみに、
私の正直な想いとしては、
「姫野とちえちゃんはかわいいが、あのヤギっぽいやつは、
明らかに自分がかわいいことを知っているようなそぶりをし、
そこまで実際にかわいくないくせに調子に乗っているやつ」という認識である。

とどのつまり私は、
「ゴスロリJK無人島漂流記リスペクト科、ヤギアンチ属」である。

ここまで、「んみちゃん」という奇怪な生き物について語ったが、
もう一人魅力的にキーパーソンがいる。
「みもりさん」である。

 

「みもりさん」について
みもりさんは、超ナチュラルに無人島に流れ着いた、
おっとりメイドさんである。

一番の見どころは、
みもりさんと2人(姫野、知恵)との出会いのシーン。
無人島に流れ着いたみもりさんの、
「そっか……必要以上に働かなくてもいいんですね……」
「わたくしは今まで……仕事をするためだけに生きていたのかもしれませんね」
といった言葉。

まさに、
バフォメットという悪魔を目の前にして現れた、
メシア(救世主)なる存在の誕生である。

もう私の目の前には、
日本の全社会人が涙を流すビジョンが……、
偉大なる救世主みもりさん(ママ)に救われる魂が……見える。

 

サバイバルについて
テーマの1つに無人島での生活がある。
それはそれは過酷なものだ。

彼女たちの自給自足も見どころで、
まさに、現代版「命の授業」である。

※ああ、ここらへんで正直だいぶ書くのつかれてきた。

 

まとめ
みんなも見ような。

きらら系4コマ漫画の魅力-疲れた社会人の究極の癒し

きらら系とは、
「まんがタイムきらら」をはじめとする、
萌え4コマ雑誌を一般的に指すことが多い

(注※「まんがタイムきららフォワード」などの4コマでないものもあります。
 また、「きらら」がつかない「まんがタイム」系列はこの記事では除きます。)

『過重労働、人間関係のストレス、終わりなき「負」の感情を
抱えて日々を過ごすサラリーマンへの救済』であり、
『独特のゆるい空気感が世界平和を導くもの遠い話ではない、
と感じさせるほどの圧倒的幸福感』を得られる。

そんなきらら系雑誌について紹介します。

※2017年4月時点になります。

 

まんがタイムきらら
「ゆゆ式」があるのがこちら。
また、荒井チェリーさんの「三者三葉」などもこちら。
同じ荒井チェリーさんでも、「未確認で進行形」は「まんが4コマぱれっと」のほう。

 

まんがタイムきららキャラット
有名どころでは、
「Aチャンネル」、「NEW GAME!」、「キルミーベイベー」
などがそろう。
個人的にはきらら系の中では個人的に一番好き。

「Aチャンネル」好きすぎて、
黒田BBさんの画集買いました。
特にトオルが大好きです。

 

まんがタイムきららMAX
「ステラのまほう」「ご注文はうさぎですか?」が連載中。
個人的には「ゴスロリJK無人島漂流記」のゆるさが、
イイ感じに脳みそを溶かしてくれて好き。

 

まんがタイムきららミラク
「桜Trick」「うらら迷路帖」などこちら。
「サイエンテイスト」「ハルベルンハルカ」など、
個性が光るというか一癖ある作品が多いイメージ。
(悪い意味ではないです。勝手なイメージなのであしからず。)

 

まんがタイムきららフォワード
有名どころは「がっこうぐらし!」「あんハピ♪」など。
「夢喰いメリー」「ハナヤマタ」もこちら。

※ちなみに「フォワード」は4コマではない。
一部シリアスな作品はあるものの、
きらら系独特のゆるさは健在。

「ゆるキャン」なんかいい感じ。
「放課後のアルケミスト」がイチオシ。
5月にコミックスが出るので楽しみ。

 

★番外編
まんが4コマぱれっと
きらら系と一括りにされやすい。

・きらら系が「芳文社」
・ぱれっとは「一迅社」

みんな大好き「ちょぼらうみょぽみ」先生(あいまいみー、ソメラちゃんなど)
が見たい場合こちら。
また、きらら系でも描いてる、
「ねこうめ」さんや、「荒井チェリー」さんの作品もあり。

「みりたり!」「かさねインテグラる」などがお気に入り。
コミックキューン
キャッチコピー
「あなたのために作った、かわいい4コマ誌。」
とあるだけ、本気で萌え豚たちを殺しにくる雑誌。

きらら系の平和な世界よりも、豚を萌え殺す展開よりに
踏み込んでくる感じが大好きです。

「ひなこの~と」はこちら。
また、萌えエロゲーマー御用達の「梱枝りこ」さんの
4コマもあり、いい意味でズルい。
KADOKAWAが本気を出すとこうなるんだと思い知らされる。
萌えオタのココロをわかっていらっしゃる。

 

コミック電撃だいおうじ
「ガウリールドロップアウト」はこちら。

コミックキューンと同じくKADOKAWA系だが、
キューンを読んでで乱れた心(キモオタの欲にまみれた醜悪な何か)を、
洗い流してくれる健全さを持っている。

実家に帰ったときの安心感があり、
読む前に「おかえり」と優しく声をかけてしまう。
さて、
いかがでしょうか。

400円~500円ほどで得られる幸福。
あなたも実感してみませんか?

「クール教信者」先生の「チチチチ」がピンポイントで性癖を狙い撃ちしてくる件

もうすでに一部では話題になっているとは思うけど、
2017年冬アニメから作者の
「小林さんちのメイドラゴン」が始まるのでちょうどいいかと思って、この話題。

「チチチチ」は一般の漫画です。
この記事書いた時で2巻まで出ています。

超簡単にまとめると、
「ネットで接点を持った男女がルームシェアする。」ってはなし。

男のほう(万光)が相当背が低く、
女のほう(珍太郎)が男よりも背が高く、おっぱいがバカでかいって設定がある。

この設定から生み出される物語やハプニングが、
オ〇ショタ好き(に近い層)や、パ〇ズリ好きの性癖をピンポイントで狙いにきている。
(いや、作者が意図的にねらっているかはわからんが……)

ときおりシリアスを匂わせるシーンがあるものの、
物語の最後はだいたいパ〇ズリで終わるし、
赤ちゃんプレイチックな内容などが出てきて、
「これ一応、ヤングチャンピオンだよな……」って戸惑った。
(ヤングチャンピオン烈はきわどいの多いんで大丈夫だと思います)

……とまあ、
フェチな部分が話題になりがちだが、
男女のルームシェアものということで、
ストーリーの内容も気になる展開だし、
絵もかわいらしく好きな漫画です。

気になる人は読んでみてはいかが?

快楽天1月号を買ってきた。

快楽天1月号、買ってきた。

税込 400円
ページ数 416。

いや、採算取れるんだろうか?
ってなぐあいの価格設定。

というわけで、今月号の個人的ベスト3。

・藤丸「Live is a Battlefield」
⇒アイドルが絡む話。
最近エロ漫画にしても小説にしてもゲームにしても、
やたらアイドル絡みのストーリー多くない?

作中のセリフ、
「結局、超可愛い子とどんなHをしたところで
好きな人の全裸Hに敵うわけないんですよ」
という一言が胸をうつ。そんなお話。

 

・藍夜「いつでもどこでも誰とでも」
⇒可愛らしく、控えめ(に見える)女の子が悪い事しちゃいます。
すけべそうでなさそうな子が、実はすけべ。
そんなエロ漫画では王道といえるような話。
王道といえどもやっぱり好き。
オタクは「すけべそうでなさそうな子が、実はすけべ。」
っていうストレートな展開が大好き。
もちろん俺もそんな話が大好き。

 

・LINDA「シェアリングエコノミー」
⇒今月号の明らかなギャグ枠
(違ったらごめんなさい。でも明らかに狙っているとしか思えない)

これほどエロ漫画のストーリーのなかで、
意識高い系のワードが登場したことがあっただろうか?
こんな作品があるからエロ漫画は止められない。止まらない。
なんか笑いが先行して、エロいとかではなかったね……。
うん……。
来月号(12月号)は、大好きなホムンクルス先生が登場。
ということで買うしかない。
しかも表紙もだし。

COMIC X-EROS(コミックゼロス) #49 を久しぶりに購入してみた。

COMIC X-EROS(コミックゼロス)ってのは、エロ漫画雑誌です。

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定価800円ぐらい。
快楽天や失楽天が450円ぐらいだから、350円ほど高い。
ただ、ページ数が約200ページ多い。

正直、エロ漫画雑誌でここまで一冊のボリュームが必要か?
って感じはするが……。

自分の中のベスト3はこんな感じ。

・いーむす・アキ「兄ノ彼女」
⇒アイドルの追っかけの男の子の話。
エロい以上に話が切ない……。

・鈴木和「となりのJKちゃん」
⇒女の子のSっ気が最高にレベル高い。

・昼沖太「ひとめぼれ」
⇒女の子が気が強い系ではくくれないほど、
最近なかなか見ない独特のキャラクター。おもしろかった。

あと別件だけど、
「空のつくりかた」のバナーキャンペーンのやつ届いた。

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某批評サイトでも評判いいみたいですね。
キャラクターの良さが全面に出ていて、
作品の世界観がステキでした。