「鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~」感想!! ※製品版

「鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~」の製品版感想です。
体験版までは前回の記事にて公開済みのため、その続きから。

※ネタバレ注意!

●凛々ルート
個別ルートに前に選択肢が出るので凛々を選択。
最初は凛々と晴子しか選べないものの、
2人攻略後に虚姫ルートが選択できるようになる。

・凛々ルートまとめ(超ざっくり)
個別に入るとお互いに意識し始めるところからスタート。
凛々がせっかく弁当つくってきたりアピールするが
陽人の唐変木ぶりは相変わらず。

陽人は凛々が好きであることを認識しながら
晴子を抱いたことを気にしており、
2人の距離をこれ以上近づけないように勤める。
なかなか進展しない展開にの中、学校の屋上にて、
凛々は陽人と晴子がただの姉弟関係ではないことを指摘する。
そこに晴子が合わられて修羅場。
凛々はさらなる宣戦布告として、陽人の姉になることに……。
(やってない人は意味がわからねーと思うが……)

紆余曲折を経て、無事恋人どうしになる陽人と凛々だが、
晴子にキス現場を見られてしまう。再び修羅場。
その最中に晴子の身体から『穢れ』が現れ、凛々を襲ってしまう。
『穢れ』が収まると晴子は凛々にしてしまったことを謝罪。
陽人は晴子に凛々が好きであることを伝える。
最終的にえっちっちでハッピーエンド。

・凛々ルート感想
大きな修羅場が2回ほどあり、そのどちらもドキドキでした。
特に屋上でのシーンはブルブル震えておりました。
凛々の容赦ない指摘が心をえぐってきます。

「ひえぇぇぇー、怖いよー!!!」

エッチシーンは若干ハーレムエンドっぽいところもあるため、
凛々独占派には複雑な心境かも。
まあ晴子ルートでも凛々ちゃんは大活躍するのでそちらにも期待。ストーカーキャラが薄まって見えるほどしっかりしたいい娘なんですよ。

 

●晴子ルート
・晴子ルートまとめ(超ざっくり)
陽人は晴子から生理が止まったことを告げられる。
結果として真凛からそもそも晴子は妊娠しないということを告げられる。ここで病院での修羅場。
紆余曲折あって陽人と晴子は結ばれる。
しかし、自分から晴子を求めようとしない陽人。
とあるデートの帰り道、晴子にキスを求められるも、
「ああ、ハル姉がしたいなら」と答えてしまうなど、
今まで怪しかった雲行きがさらに……。

虚姫が急に陽人をデートに誘うが帰ってみると晴子が倒れていた。なんとか一命をとりとめた晴子。
陽人は虚姫から魂の話を聞かされる。晴子には魂がないと。
陽人は虚姫に晴子のことを愛しているとはっきりと言葉にして伝えていないことを指摘する。受け入れられない陽人。
真凛が晴子にけしかける。晴子の屋上での絶叫。
生理始まる。猿のように幸せなセックスをして終了。

・晴子ルート感想
陽人のダメっぷりが最高に光るルート。
このルートの後に虚姫ルートをやると、
こんなヘタレな陽人でもまともに見える。不思議!

終盤の屋上での演出がすごくよかった。
愛は言葉にしないと伝わらないというシンプルな締めくくりなんだけどね。メッセージがシンプルな分、綺麗な締めくくり方だったのではないでしょうか。

この画像だけ見ると狂気を感じるが、すごくいい場面。
わたしはねぇ、こういう自分の感情を思いっきりぶつけるシーンにめっぽう弱いのですよ……。

 

●虚姫ルート
・虚姫ルートまとめ(超ざっくり)
虚姫からは好きになる対象は自分ではだめと伝えられる陽人だが、なかなか序盤からいい感じの雰囲気の2人。
晴子と凛々はそんな2人を怪しいと様子を観察する。
虚姫はもやもやと感じている陽人への感情を幸に相談。
それが後押しになってデート。
2人の楽しそうな姿を見た晴子と凛々。
複雑な思いはあるものの、2人の関係を認める。
お互いの思いを打ち明ける陽人と虚姫。めでたく結ばれる。
虚姫がもう一度ライブをやりたいと言う。
しかし問題が発生。みんなが虚姫のことを忘れていく。
神社についてや虚姫の過去などが明らかになる。
クラスのみんな、凛々、最終的には晴子まで虚姫のことを忘れてしまうが……。私の歌を聴けー。ライブをやる。
最後のお別れ、後日談。

・虚姫ルート感想
虚姫の過去が明らかになるルート。
TRUEエンドというか、グランドルートというか
そんな感じに近いルートです。

陽人のヘタレ加減もだいぶマシになっていて、
これは凛々ルートと晴子ルートを通して陽人も成長したということでしょうか?いや、時間軸はそれぞれ同じはずなのでそんなことはないはずですが……。
一部虚姫の声が妙に大人びた感じになっていたのが気になった。
演出なのかな?それとも自分の勘違い?
最後の全員集合!って感じのラストは良かったです。
Ever17とか、セブンブリッジとか最後にワッとみんなが集っている場面があるエンディングは個人的に好きですね。

●おわりに
最初の印象は凛々一択って感じだったのですが、
晴子ルートと虚姫ルートをやったら全然印象が変わりました。
物語で心を動かされるってこういうことかなぁと。

虚姫に関してはもともとあまりロリババアといキャラにはそこまでいい印象を持っていなかったのですが、ここも変わりましたね。非常にかわいらしいロリバ、、いえ、神様でございました。

物語以外の部分でよかった部分は、音楽非常に好きです。
オープニングもエンディングも虚姫の歌も。

物語の設定、イラスト、音楽のすべてが合わさって、
和風ライクな世界観をステキに演出している作品でした。

※このページでは えにしそふと さんの著作素材を引用しています。
COPYRIGHT 2017 ENISHI SOFT ALL RIGHTS RESERVED.

「鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~」体験版感想!!

※製品版感想は最新記事にて公開済み

鬼がくる。の体験版をやったのでその感想です。

原画の「泉水いこ」さんの和風の黒髪乙女はかわいらしいですね。
OPも神がかっております。実際作品に神様出てきますし。

 

●メインヒロイン
・高嶺晴子(はるこ)

異常に甘えてくるお姉ちゃんキャラ。
ただ陽人(主人公)がいないと何もできない。
※公式サイトでは「自分では何もしない」と表記があることから、
「何もできない」のではないのかな?
少なくとも体験版ではダメ人間というか、
「活躍したっけ?この人?」ってな具合のポンコツ。

最初は異常なブラコンキャラとして印象的なキャラでしたが、
作中ずっとコレが続くのでだんだんめんどくさくなってくる。

異常な程のブラコンシーンの中、
1回これはシリアス色の強い修羅場になるのでは?
と思わせるシーンあり。
「地獄の底だって追いかけて、そのオンナを轢殺する」
と発言するシーンがあるのですが、
「そのオンナを轢殺する」のところだけドスの効いたゾッとする声になっている。

体験版では定かではないですが、
超シリアスバットエンドルートも期待できる?
かもしれない。
このシーンが狙ってやっているのだとすれば、だけど。

 

・虚姫(こひめ)

いわゆるロリババア。
神様系ロリババア。
良く見るとちっさい角が生えています。
タイトルの「鬼」とはこの人?(この神様)のことでしょうね。

可愛いし、性格いいし、好印象なロリババア。
ロリババア特有のウザさがない、
つまり素晴らしきロリババア。

作中では、
1.晴子の奇病の症状を抑え、ひとまず生存させる
2.信仰心が足りないため神様の力を完全につかえない。
そのために信仰心を取り戻す必要がある。
信仰心を集めるため主人公たちが奮闘し(巻き込まれ?)
物語が進んでいく。
という、物語の重要なカギを握っているであろうキャラクター。

 

・九条凛々(りり)

異常なストーカーキャラである。
メインヒロインの中でも個人的に一番好き

①黒髪かつロングではない
②貧乳
③声が少し硬く、甘くない
(それが自分は大好きだし、キャラにぴったり合っている)
④目がキリっとしてる
⑤根は真面目で優等生

という、自分の理想を体現したかのようなヒロイン。
好き、愛してる。

体験版では主人公との絡みが晴子や虚姫に比べて少ないうえ、
エッチシーンもなし。
製品版で優遇されていることを期待。

万が一、晴子に轢殺されるシーンがあったら
・涙が止まらなくなる、食欲がなくなる
・鬱になる
・出家する
など、人生に多大な影響を及ぼす可能性があるのでやめてほしい。

 

●サブヒロイン(1名のみピックアップ)
・田井中幸(さち)

体験版ではこの娘だけエッチシーンあったのでピックアップ。
幸という名前なのに、めっちゃ幸が薄い。
このキャラのいいところは、おっぱい。
というか、登場人物たちもおっぱいぐらいしか褒めてない。
(巨乳ゆえメインヒロインからの妬みはあるものの……)

えへ、お○んちん捕まっちゃったぁ♥

ちなみにぼくは根暗オタクなので、
・三つ編み
・眼鏡
・幸が薄い
という3コンボにはめっぽう弱いです。

「結婚は旦那さんの胃袋をつかむことが重要」といいますが、
根暗オタクはだいたいこの3コンボでお○んちんをつかまれます。

 

●まとめ
泉水いこさん原画ってのと、
キャラクターが好きで期待している作品です。

シナリオは、シリアス強めか、イチャラブで終わらせるか、
正直体験版ではどっちに転ぶかわからん。
その部分も楽しみです。

表情がコロコロ変わってかわいい。
特徴が少し強いですが、むしろそれが好きです。

予約はどこでしようかなぁ……。

※このページでは えにしそふと さんの著作素材を引用しています。
COPYRIGHT 2017 ENISHI SOFT ALL RIGHTS RESERVED.

「超昂神騎エクシール」感想!!

●システム

戦闘システムは超昂シリーズそのまんま。
ただ今回は2人協力で戦うようなシステムになっている。

このシステム、結構頭使うので序盤はしんどい。
ただ、エスカレイヤーの時にいた数ターン経つと即死攻撃仕掛けてくるやつとか
(名前が思い出せない、本っぽい怪人)、
特殊な戦い方をしないと勝てない敵はほとんどいないのでその点では楽。

ただ、このシリーズ、「CG、回想を埋めるのがきっつい」
といことは変わらない。
一度クリアしたら全開放モードとかあればうれしいのに……。
何度も周回で戦うのはつらいので、ぜひほしいです。

 

●回想モードを振り返る

戦闘シーンのアニメはかっこいい。特にキリエル(キリカ)。
「サラマンダー・ストライク」が厨二全開って感じで好き。

エッチシーンについて、一番好きなのはオベレット敗北。
これは、キリカ、エリス両方好き。
っていうか、単純に触手が好きなだけかもしれない。

他には、
ハウト、ダイアン敗北のキリカ、
アレーガ、アゼル敗北のエクシールが好き。

肉欲最大エンドは見たほうがいいでしょう。
最大にするの、超大変だけど。

エッチシーンに関しては「薬と魔力的なものに頼りすぎ」という意見もツイッターなどであったのを見た。
確かに、今作はちょっと多いなと感じた。

ここら辺は難しいと思う。
本当に嫌悪している怪人を相手にし、
落ちるのは不自然だから薬や魔力を使おうっていう考えもわかる。だからといって使いすぎるのも興が覚めてしまう。
好みが分かれるところです。

「あなたに恋する恋愛ルセット」製品版感想!

※ネタバレベル4 (1~5までのうち)
つまり結構なネタバレあり。注意。


●ののかルート

いちごのショートケーキが似合うというか、
この娘自体が、いちごのショートケーキの味しそう。

みたかりんさんボイスはたぶん初めてやったと思うけど、
恥ずかしがっているときの「えっち……」の声がよかった。
(あのパンツ見えてたシーンね)

シナリオはまあ、この作品の中ではまさにメインヒロインっぽい終わり方。
よくあるのはコンテストで勝ち上がって、そのまま夢をつかむってのが王道だけど、
この作品ではあえてそれをやらなかったのが評価高い。

「身近にある幸せをつかむことも、立派な幸せの一つのかたちである」
ってことを証明してくれくれたかのような、そんなシナリオ。

●柚姫ルート

ヒロインの中で、いちばん楽しそうにエッチしてた娘。
自分流の分析で恐れ多いけど、
ヒロインの中であきらかに、柚姫が一番エロいし、性欲が強いと思う

シナリオで面白かったのは、ラブホのシーンがピークじゃないか?
性格は一番好き。すごくいい子。

あと、風音ボイスすげぇなあ。

●楓花ルート

普通の幸せエンドですね。
かぎやで働くことになり、お菓子づくりの仕事できて、
嫁さんとも一緒に暮らせて、正直うらやましい。

人生を諭された感がある。
こんな生き方したい。
だれか、和菓子づくりの仕事、紹介してくれませんか?(錯乱)

●美絵瑠ルート

ののか⇒柚姫⇒楓花⇒美絵瑠 の順でやったんだけど、
飽きたとは言わないよ。言わないけど、

さすがにシナリオ、見えてくるよね。
オチ、つかめてくるね。

まあ、普通の幸せエンドだね。
さすがにもう、お腹いっぱいだね。

 

そう、甘いお菓子を食べ過ぎて、
スパイスとして、かりん先生ルートが欲しいんだけど、
ないんかね?
出してくれないのかね?(ちん○んを)

 

●総評

イチャラブ特価ゲーにしては、
お菓子づくりの創意工夫が面白く、
思ったより飽きさせない話になっていた。

あと、幸せのスパイスとして以外と大きい役割を果たしているのは、
周りを取り巻く登場人物が魅力的かつ、人間的に素晴らしいこと。
かりん先生、洸さん、聖さん、ヒロインたちのご両親、
彼らの存在が光っていたからこそ、輝いた物語になったのだと感じた。

最後に気になる点があるとすれば、
かりん先生ルート、ください。

※このページでは ユニゾンシフト/AMUSE CRAFT さんの著作素材を引用しています。
(c)2017 ユニゾンシフト/AMUSE CRAFT

9-nine-ここのつ ここのか ここのいろ 感想!

9-nine-ここのつ ここのか ここのいろ をやってみた。

和泉つばすさん原画の、ロープラ作品。
どうやら「9-nine-」というシリーズものになっているらしく、
シリーズごとにヒロイン1人に焦点を当てる作品なっているとのこと。

 

こういうのいいよね。
ロープライスで買いやすいから
気になったら次作を買えばいい。

あと、1つのパッケージで物語が終わっちゃうのも、
自分が好きな作品であればあるほど寂しい。
もともと続編があるって売り出し方ってアリだと思う。

ちなみに箱うっすい。箱というか、
厚めの丈夫な紙でできたパッケージになっている。
続編ある作品ならだったら特に、これぐらいの薄さ、Good。

なんか単純にスマートでオシャレだし。
中身エロゲだけど……。

 

今作品のヒロインは九條都(くじょうみやこ)っていう娘なんだけど、
まさにメインヒロインって感じで大好きです。
お嬢様なんだけど、抜けているところがあってかわいい。
この「完璧じゃない感じ」ってやっぱりメインヒロインには必要なんだよね。
オタクごころとして、完璧超人系は少しひいちゃうからね。
その部分のバランスが絶妙だった。

あとは、妹なんかが人気でそう。
うざかわいい。ウザさが適度に抑えられているのもよし。

 

物語の流れは、とある奇妙な事件が起こり、
同じ学園の人間がとある能力を持っている(目覚めている)
ことが明らかになっていくという、
まあ、ちょっとシリアス成分を含んだよくある異能力ものの展開が進んでいく。

終わり方としては、めちゃくちゃ謎を残して終わるという、
もはや「続き、買えよ」と言わんばかりで。

「はい、続き、買います」
とならざるを得ない。商売上手。

別メーカーで言うと、個人的にどみるのHHGとかの異能力系、単純に好き。
異能力系でさらに謎解き的なシリアス展開がある作品、超好き。

といったわけで、続編が待ちきれないのです。

 

※このページでは CLEARRAVE / PALETTEさんの著作素材を引用しています。
(c)CLEARRAVE / PALETTE ALL RIGHTS RESERVED.

4/28発売!「JKおむchu」をDLsite先行でやってみた感想!

2017/4/28発売 Grand Cru の新作、
「JKおむchu」をDLsite先行で一足先にやってみた。

感想としては、「ヌキゲーとしてはめっちゃ優秀!

めっちゃ抜けるし、絵もかわいい、
特に下着の描き方とかドストライク。
「構成協力:遠野渚」⇒なるほど、美少女文庫でおなじみのあの人ね。
ぱっと見た感じ暗い感じはしないかもしれないけど、
少し凌辱色が強くダークな雰囲気もあるので、
くれぐれもただのエロ特価のヌキゲーと思いツッコんでダメージを受けないように。
純愛ゲーが好きな人には特に。

 

●性格キツ過ぎ……

序盤の栞菜(JK)の言葉がキツ過ぎ。
これを物語中耐え忍ぶ必要がある。
まあ、最終的に解決するんだけど……。

精神的に悪口連呼がきついと思う人には向いてないかなと。
ただ、それがスパイスになってエッチシーンの背徳感を
引き立てているんだけどね。
ここは賛否両論ありそう。

 
●主人公の躾の仕方が異常

全部「躾」のせいだ……。
何かにつけて躾が悪かったせいにする。
あと、単純に主人公、クズです。
とんでもないクズ野郎。

理由は後からはっきりするがそれでも異常では?
と思える。
その部分をヌキゲーだからよしとするかどうかで、
この作品の評価は変わると思う。
芽衣(女教師)に対する仕打ちとか……ひでぇ。
もう下の画像がすべてを表していると言っていい。

 

ほら!また躾のせいにして!
悪い主人公だ!

なんだかんだソフトな快楽落ちということもあり、
凌辱ゲーと比べたら凌辱度は低い。
エロ特化の一般的なヌキゲーと比べたら少し雰囲気が暗いというか、シリアス寄り。
いい意味ではバランスがいいといえるかもしれないが……。
やっぱりウェブサイトのデザインとか、タイトルからすれば
パッと見て萌えヌキゲーのような感じなので、面食らう人が多い気がする。

 

エロい。ヌキゲーとしてのレベル高し。
でもやっぱね。
エロいんですよ。
特に下着の描き方、シミのつくりかた、アングル などなど。
ロープライス(相場ではミドル寄り?)ゲーの中では、
ダントツでエロいと思う。

あとメガネいいね。非常によい。

JKおむchuって割には、
おむつプレイがメインというわけではないです。
あるっちゃあるけど……。
メインではないよね。
むしろ他のプレイのがエロいと思う。

ちょー簡潔にまとめると、
「めっちゃエロいけど、ちょっと癖が強いね」って感じ。

おしおきエロが好きな人にはいいんじゃないでしょーか。

※このページでは Grand Cru さんの著作素材を引用しています。
(c)2011 Grand Cru classe All rights reserved

 

久しぶりにやられた……。

毎週のように、ごく普通にDLsiteでエロゲダウンロードしてて、
エロゲでよくある「あること」に失念してた。

「出ちまったんだよ……アイツが」

 

 

 

 

 

そう。

そうだよ。
古いエロゲダウンロードしたPCが、
windows8とか10だと出ちまうアイツ。

 

オレの触手に対するアツい想いも、
アイツの前では動作不能になっちまう。

ちくしょう……。

困ったことに公式HP見たけど、
パッチ出てないのよ。
つらい……。

ダウンロード購入する場合は、
Windowsの対応バージョンをちゃんと確認しないとね。
うっかりこんなことになるよ。

「あなたに恋する恋愛ルセット」インプレッショントライアル感想!

ユニゾンシフト『あなたに恋する恋愛ルセット』応援中!

※※※「あなたに恋する恋愛ルセット」製品版感想! を2017/6/4 更新してます。

「あなたに恋する恋愛ルセット」の、
インプレッショントライアル
(要は、ブラウザ限定の体験版ってほど長くないやつ。雰囲気確かめるやつ。)
やってみた。

公式ホームページのこだわりポイントってとこでさ、
「シリアスシーンを徹底的にそぎ落としたイチャラブ特化作品です。」ってあるのよ。

まさにそれだったね。

 

自分なりにこの作品のオススメの楽しみ方を考えたんだけど、
「何も考えずに、ぼーっと画面を追う。
そう、身体の力を抜いて、脳みそのしわを、すべて緩めて」
やっていくのがいいんじゃないかなと思うのよ。

 

あるじゃん、ほら。
仕事で鬱になりすぎて、

「何も考えたくない、考えられない、
平和な世界だけ見ていたい、一日中何もせず、ひだまりスケッチだけずっと見てみたい」
そんなときに、この作品よぉ。
(えっ?ない? ぼくはよくあるよー、生きるって大変だよー)

そのコンセプトのおかげか、
出てくるヒロイン全員、ふわふわ、ぽよよんとしてるの。

ほわほわして、ほわほわしすぎて、
終わったときに、
「ヒロインの名前、誰一人覚えてないじゃん」
ってなったよ……。

自分のオススメは大園柚姫(おおぞのゆずき)って娘ね。

ユニゾンシフト『あなたに恋する恋愛ルセット』応援中!
もうね、ヌキゲーと日ごろのストレスで心が荒んでいるぼくは、
「金髪お嬢様ってwww。ぜってえこの娘、アナル弱いやつだ」
とか、
考えるよね。

パツキンお嬢様ってエロゲじゃよくあるのが、
「高飛車で気が強くてウザくて、ある層には人気あるけど一番にはなれないかませ犬」
って感じじゃん?
(別に金髪お嬢様キャラに親とか殺されてないし、恨みがあるわけでもありません)

でも、実際はそんなことはなく、
すっげえふわふわしてるんだよね。

甘いの、すごく。

ただでさえ、全員平和ボケおっとりしてるなか、
この作品を引き締めるのは、てめえが最後の砦だ!
って思ってたんだけど、こう、
「ブランドコンセプトには、敵わなかったよ……」

ってな感じ。

一言で表すと全ヒロインが「安心」だよね。
平和そのものを表してるね。

いいなぁ、こんな人生送りたかったなぁ。
うらやましいなぁ。

なぁ……。

「こいのす☆イチャコライズ」(こいちゃ)体験版感想!

「こいのす☆イチャコライズ」(こいちゃ)体験版感想です!

3月期待の作品。

まずは、名前が決められます。
ただ体験版やった感じだと4文字まで。

勘解由小路(かでのこうじ)さんとか、
左衛門三郎(さえもんさぶろう)さんとか、5文字苗字の人はドンマイ!
(製品版ではどうなるかわかりませんが)

(「オレひつじ」とは……)
※4文字登録なので「おか」「ひつじ」でやった結果。

あと、
立ち絵がめっちゃ豊富でころころ変わって可愛いんですよ。
ここポイント。

ざっくりとした感想は、
「前作に比べ尖ってはないが、身近な感じ」がする。
料理の描写とかめっちゃ細かい。どうやって何を作るという部分までちゃんと表現してあるし。
こいなかのにぎやかなギャグ要素は少し抑え目で、
その分日常会話はリアルに寄せてある。
まさにこの作品のコンセプト通りでよかった。

 

一般的に3、4人キャラクターがいたら、
誰かは自分の趣向に沿わない(相性が合わない)キャラがいるものだけど、
3人ともいいキャラしてます。

なつめは最初から自分的に押しキャラだし、
いちかは包容力MAXだし、
サチは正直、全く期待してなかったけど(ごめんなさい)、
体験版やって印象がガラリと変わった。

 

吉野いちかはもう「ママ」ですね。
お母さん。
ぼくのお母さんです。

 
なつめちゃんには、
“キモイ”って言われるのがうれしいなぁ!(^ω^)(キモオタスマイル)
ただ、いちかとサチに比べて、
体験版やったあとは印象が薄れてしまった感じがある。

いちかママに押しをもってかれそう。
歩サラさんボイスであれをやられたらね。
そりゃぁホレますわ。
一発KOですわ。

てな感じで、体験版よかったから発売が楽しみ。

※このページでは eRONDO さんの著作素材を引用しています。
Copyright eRONDO All rights reserved.

「ハメ得★おりこうJKペット綾音&優菜~学校で性春!~」感想!

Pin-Point さんの「学校で性春!」シリーズ。

「ハメ得★おりこうJKペット葉月&綾音~学校で性春!~」の方を先にやってしまったため、
前作である「綾音&優菜」、今更だけどやりました。

ちなみに原価の三色網戸。さんの同人誌も一緒に購入。

凄まじい隠語の嵐にやられた。

特に一番印象に残ったのが、
優菜(CV.こたつみやこ)の演技。

エロいんだよ。めちゃくちゃ。
エロすぎて逆に引いてしまったってレベル……(´゚д゚`)。

それだけ演技に気合が入っているというか、
やっぱりプロって上手いなとか、
当たり前のことかもしれないけど感服いたしました。

ロープライスのヌキゲーとして優秀すぎる。
すばらしい。