「円交少女2 ~JKアイドル真鈴の場合~」感想!!

「円交少女2 ~JKアイドル真鈴の場合~」の感想。

真っ先に言いたいことを言っておくと、
「これ、円交少女ブランドにする必要あったか?」という感覚を抱いた。

前作の「円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~」をやった身からすると、
①夜の渋谷の街で、
②援交なんて全くの縁のなかった女の子が、
③リスキーかつインモラルな世界に巻き込まれていく

というところに「円交少女」の良さがあるわけで、
今回の「円交少女2 ~JKアイドル真鈴の場合~」については、
まさに「援交してる!」っていうドキドキ感があまり感じられなくて、
「ただのアイドルの枕営業だよなぁ、これ」って。
別のタイトルで出したほうがよかったんでは?と思った。

ただ、「段階的に堕(落)ちていく」過程は前作同様しっかりつくられていて、最低限必要な内容をきっちりおさえつつも、
綺麗にクローズしていく物語は非常に丁寧。

あとやっぱり目を引くのは、ウィンドウではなく、
吹き出し形式のテキスト。あれ、好きなんですよねー。
読みやすいし、文字がCGに馴染んで臨場感が出ますよね。

例えばエロ漫画でエロい絵が上にあって、
文字はぜんぶ下ってことはないでしょ?
やっぱエロさで勝負するならあのテキストの表示方法、
すごくいいと思うんですよ。
文字をじっくり読ませたい、文字で表現したい部分が多いんであれば、
まあ、従来型のテキストウィンドウのほうがいいと思います。

エッチシーンに関しては、まあ、エロかったです。
特にレオンの家での束縛エッチが一番好きですね。
ただ、レオン自身は、ぼくに妙に似てるから嫌いですね……。

あの身なりで「レオン」ってハンドルネームをつける神経がわからない。
正直ダサいですし、まさにイキリオタクってやつですか……。


ひゃあぁぁー!!! えっちぃよぉーーーーー!!(^ω^)

また、貴重なS攻めシーンも良かったですね。
っていうか、正直Sのほうがエロいと思うのはぼくだけでしょうか?
しかも1シーンしかないし……。
ボンデージ姿やばかったですねぇ。

 

さらに、あのクールぶってる真鈴ちゃんの
はっちゃけた姿も見ることができます。

YEAAAAAAAAH!!  PARTY  PEOPLE!!!!!
頭部のバカみたいにデカいサングラスが、
いい具合に知能を落としている感があっていいですね。

頭のいい真鈴ちゃんだからこそ、
周りの知能レベルに合わせてバカっぽく見せる。
アイドルにあるまじき『素晴らしき枕テク』を見せてくれます!
(そのバカに引っ掛かっている真鈴ちゃん、本当にアホの子だと思います)

それもまあ、すべての元凶は、あのパコパコマネージャー
(マコさん、前作のパコと思われる)のせいであって、
真鈴ちゃんは悪くない!

くそ二大トップオタ(レオン、国丸)のせいで、
真鈴ちゃんは悪くないよ!

真鈴ちゃんはぁぁぁー!!!
何も悪くないんだよぉぉぉぉおおおーーー!!!(#^ω^)(洗脳済アイドルオタ)

 

そんな感じで、今日はネタバレ控えめで書いてみました。
「ネタバレ」は控えめでも「ヤクヅケ」にはなるってか?おい!
ってな!はっはっはっ!!!

そんな感じ。
ぼくはそろそろゆっきー(前作ヒロイン)が恋しくなってきたし、
「円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~」をまたやろうかな。
いつだって、ぼくはゆっきーに会えるんだから……。

※このページでは Frill/VisualArt’s さんの著作素材を引用しています。
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