フローラル*フローラブ(フロフロ)感想!※製品版

フローラル*フローラブ(フロフロ)感想です。

ヒロインごとに書いていこうと思いますがまず言いたいのは、
前作や前々作よりも明らかにパワーアップしたサガプラ作品でした。

自分の攻略順は、
アーデルハイト⇒夏乃⇒七緒⇒こはね⇒愁⇒莉玖 の順でした。

自分の好みのシナリオの順は(右に行くほど好き)、
アーデルハイト⇒こはね⇒愁⇒七緒⇒夏乃⇒莉玖 の順です。

●アーデルハイト
王位継承問題が物語のキーとして展開していきます。
王位継承、政略結婚、それに幼少期からの関係。

アーデルハイトは、柾鷹が婚約者として、勲爵士(ナイト)として接するも、
恋人として見てくれないことに対し積極的なアプローチします。

「普段いつも寝てばかりのアーデルハイトがこんなに頑張ってくれてるのに、
この鈍感主人公は!」っと思わず張り倒してやろうかと思いましたが、
その分アーデルハイトのかわいい姿が見られたので帳消しにするしかありません。
※特にぬいぐるみ被っているシーンは必見です。「がうー、熊です! 食べますよ?」

ブログ用21-min

 

●夏乃
すべてのヒロインの中で飛び抜けて優遇されているシナリオだと感じました。
さすが、メインヒロインです。

柾鷹の幼少期の環境、家庭環境の違いから生じる摩擦が丁寧に書かれています。
その摩擦を乗り越えるシーンは主人公かっこよさがもはやここがピーク?クライマックスな場面。

身分違いの恋という普遍のテーマでしたが、
飽きることなく見ていられるというか、むしろこの作品で一番面白いと感じたルート。
個人的には他のヒロインよりも後に攻略することをオススメします。

●七緒
一番の幸せエンド。

俺、七緒と一緒にお菓子屋さん始めます。
おい、柾鷹。そこ代われよ。

ブログ用37-min

七緒の家庭環境がキーになります。
七緒はお菓子づくりを続けたいが、
経営者である母は批判的な見方をしてしまう。

また、父(サワキ)は柾鷹とも重要な関係。
七緒はどのような道を歩むのか、お菓子づくりを夢にするなら母を説得できるのか、
そして柾鷹の将来は?
2人がどのような未来をつかんでいくか、
家庭環境の問題をいかに解決するかの王道ストーリー。

七緒はツンツンしているけどめちゃくちゃいい子なんですよ。
特にラストの自分の夢を母親に語るシーンに胸を打たれて、
私の中のフロフロヒロインNo.1 が確定しました。

●こはね
最初で最後のデ○ンネモーセが役に立ちます回。
起こったモーセ失踪事件。
モーセがいたのは家庭に事情のある少女のところでした。
そして、こはねも同じように家庭に事情があることも明らかになり……。

シリアスもありますが、基本はこはねさんとのイチャラブを楽しみましょう、以上。
おっぱいの極みを堪能してください。
すごくいい子なんですけどつけ入るスキがなさそうというか、
エロゲーマー的にはあまり人気が出にくいキャラクターの様な気がします。
でも、終盤の花火が打ちあがるシーンはこはねさんも花火も綺麗でした。

●愁
シスターでありながら、柾鷹に対して特別な感情を抱いてしまった!
いけないと思いながらも、あなたが大事なの!っていうルート

イケナイ恋だからこそ燃え上がるってやつですね。
正直好きですよ。こういうの(ゲス顔)

シスターであり続けながら、好きという気持ちもあきらめない。
現実的ではありつつも、2人にとって適切な関係を築いていていく物語。

●莉玖
グランドルートです。
何人か攻略した後でタイトル画面に表示されました。

一番の目玉ルート。
ってかこのルートやらなければフロフロやったことにならないだろうというレベルの重要度。
守護天使とはなんだったのか、莉玖とはどんな存在か、利成の生き方がクローズアップされるが、柾鷹はどう生きるのかなど。全てが明らかになるルート。

ここはネタばれなしです。
ただ全ルートの中で最後にふさわしい完成度で、
締めくくられていたことは間違いないと思います。

●総評
序盤宗教の話が多く出てきたので、
変なところで無駄にシリアス展開を入れてくることを懸念しましたが、
その心配はなさそうです。

序盤以降はあまり複雑には膨らんだりはせず、
グランドルートへゆるやかにたどり着く感じといったところでしょうか。

エロゲーマーのほとんどが手放しで素晴らしかったというの作品かどうかは、
わかりませんし、そこまで好きになれなかったって人もいるかもしれません。

ただ言えることは、シナリオは丁寧にまとまっており、それぞれのキャラクターがわかりやすく、掛け合いも自然。全体的な完成度は非常に高いです。広く受け入れられることはあっても、極端に拒絶反応を示す人は少ないと思うのですがどうでしょうか。

しばらくは他の人のtwitterやブログの感想を読んでみようかな。
どんな感想なのか気になるところです。

※このページでは SAGA PLANETS さんの著作素材を引用しています。
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