エロラノベ感想②「小悪魔な後輩コンビに「誘惑の練習相手」として選ばれた件」

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サークル「夜のひつじ」の幌井学司さん(porori)の著書。
「相思相愛ロリータ」などの作品で有名です。

幌井学司さんは純愛系の物語を書く人の中で私は一番好きです。
理由は、
丁寧な描写 これに尽きます。
特にキャラクターの心理描写がすばらしい。
それに加え、独特の時間が止まるかのような雰囲気がたまらなく好きなのです。

他のエロラノベに比べると、激しいエロではないですし、
展開は若干遅いです。
しかしその分、描写は丁寧。
キャラクターもまるで存在しているように生き生きと人間らしい。
感情移入できるからこそ、よりエロさを感じることができる。

丁寧かつ優しい世界観でエッチを表現する。
初めて読んだときは目から鱗が落ちました。

ギャル系の2人の女の子がヒロインなので、
それが苦手な人には、
「お嬢様三姉妹に・・・」のシリーズがオススメです。

200704

ぜひ読んでみてください。

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