エロラノベ感想③「お嬢様☆強制子づくり生中継」感想

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山口陽(やまぐちあきら)さんの著書。
イラストはYUKIRINさん。

美少女文庫ではこの2人でタッグの作品は他にもありますが、
文章とイラストのイメージがぴったりですから当然ですね。

「この人の作風でこの絵師は合わないやろ・・・」
ってことはよくあるものですが、、、。
どうしてもイラストで見せる部分が少ないノベルだからこそ、
作家とイラストレーターの相性は重要なポイントだと気づかされます。

凌辱系のエロラノベをあげるとすると、
真っ先に思い浮かぶのが山口陽さん。
別に凌辱系の作品ばかりではないですが、
個人的にはこの人の作品は凌辱系の方が好きだし、
最大限の魅力が発揮されているように思えるのです。

※ここからは控えますがネタバレな部分もあるので注意。
(ほんとエロラノベ系の記事は些細なネタバレで
物語の魅力がなくなることがあるから難しい)

ヒロインはお嬢様。
(ほんとこの世界は ”お嬢様” がよく出てくるなぁ。
そのうち、エロコンテンツと ”お嬢様” の関係性といった記事も書きたい)

タイトル、表紙でわかるように、「動画配信」がメインの凌辱。
しかし、ただの動画配信ではなく、「生中継」。ここがポイント。

視聴者の生々しい(いい意味で気持ち悪い)コメントや、
容赦のないプレイが物語を盛り上げます。

凌辱系の物語では、
「ヒロインが最初は嫌がりながらも、次第に快楽に落ちていく姿」
をいかにエロく書けるかが重要。
この部分を非常にいやらしく書いている。

「人を人として扱わない描写」をここまでエロく書ける人いるかなぁ。
何よりも素晴らしいのは、
物語が進むにつれてエスカレーター式にどんどんエロくなっていくこと。
途中で中折れ、、、ではなく中だるみせず、
むしろ心理的に盛り上げてくれる要素が満載といった感じ。

途中から判明する○○ちくびや○○プレイはエロすぎる。
(ネタバレすると魅力が、、、だから詳細には書けないのがくやしい)
とにかく中盤以降のラッシュがやばい。

凌辱系のエロラノベではイチオシです。

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