おかひつじの ”エロゲの未来を考える”その3

今回のテーマはエロゲとAI(人工知能)がもたらす未来について考える。

AI(人工知能)とは、
簡単に言えば、人間の思考をなぞらえたプログラムのこと。

有名な例では、
将棋やチェスで人間のプロに勝つ人工知能とか、
大学入試レベルの問題を自動で解く人工知能とか。

んで、その人工知能なのですが、
作曲や小説、絵を描くといった創作の世界まで、
すでに進出しようとしているという。

過去の膨大な作品をベースにして、
小説でいえば2020年ごろには数千文字、
2030年ごろには長い小説も書けるようになると言われているらしい。

作曲なんかは過去の大量のデータに加え、
音楽理論を組み込めばもっと早くに実現するかも……。

将来、
「共通ルートはすべて人工知能にまかせて、
個別ルートとエッチシーンだけ人が手を加えよう」 とか、
「BGMはすべて人工知能に任せよう」とか、
そんな未来がすぐそこまできているのではないだろうか。

また、ツイッターやブログの反応を分析して、
「この作品は購入者の満足度が高い」
「この作品は満足度が低い、原因は○○だからだ」
そのような分析も当たり前になりそうな気がする。

さらに、エッチシーンの満足度が数値化されるようになったり、
「これくらいの文章量だと、このタイミングで射精する可能性が高い。
そのため、クライマックスはここにしよう」 とか。

まあ、人間の手がまったく入らないということはないでしょうが……。

いろんな分野の視点から想像力を膨らませてみると、
新しい発想が生まれてきます。
日々勉強し、ちょっと違った視点からこの業界を見れたらと思っています。

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