「ゴスロリJK無人島漂流記」の面白さを語ってみる。

ゴスロリJK無人島漂流記ってのは、きらら系の4コマ漫画。
まんがタイムきららMAX で連載中

んで、5月初めに1巻が出たので買ってみた。

内容としては、
ゴスロリJKの姫野と、頭はいいが非力で体力がない吉崎知恵(ちえちゃん)が、
無人島に漂流し、サバイバル生活(ゆるふわぁ、はぁと)を送るというもの。

超・端的に説明すると、
きらら系のゆるふわ萌え4コマ漫画なのだが、
それだとただのきらら系漫画だよねってなるので、
もう少し細かい部分を見ていく。

物語の途中で(といってもかなり序盤だが)
姫野とちえちゃんの2人はヤギっぽい人っぽい変な生物、
「んみちゃん」に出会う。

こいつが物語の重要なキーパーソン(キーパーヤギ?)っぽいので、
注意深く見ていくこととする。

まずは、この「んみちゃん」が何者か、ということだ。
とにかくこいつの正体がわからない。
2人よりもずっと背が低く、子供のような体型をしているが、
頭にツノが生えている。

作品のなかでも、
「んみちゃん」を、
ヤギとする派[姫野](※作中の「ヤギじゃない?」発言より推測)と、
人とする派[ちえちゃん](※作中の「ヤギじゃなくない?」発言より推測。)
に分かれている。

ここで、[おかひつじ]の推測を語ってみよう。
私の推測:「んみちゃん」は「バフォメット」ではないか?

 

※バフォメットとは?⇒有名なキリスト教の悪魔の一人で、
黒ミサを司る、山羊の頭を持った悪魔。(Wikipedia)

この推測に至った4つのポイントを以下にあげる。

 

「んみちゃん=バフォメット」説

①作中で雨乞いらしき儀式をする場面がある
⇒魔女の悪魔崇拝の祝祭「サバト」と関係

②作中で姫野とちえちゃんのファースト○○の場面がある
⇒バフォメットは同性愛などと関係が深い悪魔である

③ヤギの頭と人の身体をしている。
⇒まさにバフォメットやん?

④悪魔とか出てきたら、なんかゴスロリっぽくない?
⇒そうやん?ゴスロリっぽいやん?

もしかしたら、
作中に出てきている「んみちゃん」というかわいらしいヤギ(ひと?)は、
恐ろしい悪魔かもしれない。

ちなみに、
私の正直な想いとしては、
「姫野とちえちゃんはかわいいが、あのヤギっぽいやつは、
明らかに自分がかわいいことを知っているようなそぶりをし、
そこまで実際にかわいくないくせに調子に乗っているやつ」という認識である。

とどのつまり私は、
「ゴスロリJK無人島漂流記リスペクト科、ヤギアンチ属」である。

ここまで、「んみちゃん」という奇怪な生き物について語ったが、
もう一人魅力的にキーパーソンがいる。
「みもりさん」である。

 

「みもりさん」について
みもりさんは、超ナチュラルに無人島に流れ着いた、
おっとりメイドさんである。

一番の見どころは、
みもりさんと2人(姫野、知恵)との出会いのシーン。
無人島に流れ着いたみもりさんの、
「そっか……必要以上に働かなくてもいいんですね……」
「わたくしは今まで……仕事をするためだけに生きていたのかもしれませんね」
といった言葉。

まさに、
バフォメットという悪魔を目の前にして現れた、
メシア(救世主)なる存在の誕生である。

もう私の目の前には、
日本の全社会人が涙を流すビジョンが……、
偉大なる救世主みもりさん(ママ)に救われる魂が……見える。

 

サバイバルについて
テーマの1つに無人島での生活がある。
それはそれは過酷なものだ。

彼女たちの自給自足も見どころで、
まさに、現代版「命の授業」である。

※ああ、ここらへんで正直だいぶ書くのつかれてきた。

 

まとめ
みんなも見ような。

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