きらら系4コマ漫画の魅力-疲れた社会人の究極の癒し

きらら系とは、
「まんがタイムきらら」をはじめとする、
萌え4コマ雑誌を一般的に指すことが多い

(注※「まんがタイムきららフォワード」などの4コマでないものもあります。
 また、「きらら」がつかない「まんがタイム」系列はこの記事では除きます。)

『過重労働、人間関係のストレス、終わりなき「負」の感情を
抱えて日々を過ごすサラリーマンへの救済』であり、
『独特のゆるい空気感が世界平和を導くもの遠い話ではない、
と感じさせるほどの圧倒的幸福感』を得られる。

そんなきらら系雑誌について紹介します。

※2017年4月時点になります。

 

まんがタイムきらら
「ゆゆ式」があるのがこちら。
また、荒井チェリーさんの「三者三葉」などもこちら。
同じ荒井チェリーさんでも、「未確認で進行形」は「まんが4コマぱれっと」のほう。

 

まんがタイムきららキャラット
有名どころでは、
「Aチャンネル」、「NEW GAME!」、「キルミーベイベー」
などがそろう。
個人的にはきらら系の中では個人的に一番好き。

「Aチャンネル」好きすぎて、
黒田BBさんの画集買いました。
特にトオルが大好きです。

 

まんがタイムきららMAX
「ステラのまほう」「ご注文はうさぎですか?」が連載中。
個人的には「ゴスロリJK無人島漂流記」のゆるさが、
イイ感じに脳みそを溶かしてくれて好き。

 

まんがタイムきららミラク
「桜Trick」「うらら迷路帖」などこちら。
「サイエンテイスト」「ハルベルンハルカ」など、
個性が光るというか一癖ある作品が多いイメージ。
(悪い意味ではないです。勝手なイメージなのであしからず。)

 

まんがタイムきららフォワード
有名どころは「がっこうぐらし!」「あんハピ♪」など。
「夢喰いメリー」「ハナヤマタ」もこちら。

※ちなみに「フォワード」は4コマではない。
一部シリアスな作品はあるものの、
きらら系独特のゆるさは健在。

「ゆるキャン」なんかいい感じ。
「放課後のアルケミスト」がイチオシ。
5月にコミックスが出るので楽しみ。

 

★番外編
まんが4コマぱれっと
きらら系と一括りにされやすい。

・きらら系が「芳文社」
・ぱれっとは「一迅社」

みんな大好き「ちょぼらうみょぽみ」先生(あいまいみー、ソメラちゃんなど)
が見たい場合こちら。
また、きらら系でも描いてる、
「ねこうめ」さんや、「荒井チェリー」さんの作品もあり。

「みりたり!」「かさねインテグラる」などがお気に入り。
コミックキューン
キャッチコピー
「あなたのために作った、かわいい4コマ誌。」
とあるだけ、本気で萌え豚たちを殺しにくる雑誌。

きらら系の平和な世界よりも、豚を萌え殺す展開よりに
踏み込んでくる感じが大好きです。

「ひなこの~と」はこちら。
また、萌えエロゲーマー御用達の「梱枝りこ」さんの
4コマもあり、いい意味でズルい。
KADOKAWAが本気を出すとこうなるんだと思い知らされる。
萌えオタのココロをわかっていらっしゃる。

 

コミック電撃だいおうじ
「ガウリールドロップアウト」はこちら。

コミックキューンと同じくKADOKAWA系だが、
キューンを読んでで乱れた心(キモオタの欲にまみれた醜悪な何か)を、
洗い流してくれる健全さを持っている。

実家に帰ったときの安心感があり、
読む前に「おかえり」と優しく声をかけてしまう。
さて、
いかがでしょうか。

400円~500円ほどで得られる幸福。
あなたも実感してみませんか?

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