ワガママハイスペック感想

ワガママハイスペックの感想です。

今回は私の(時間的な)都合により、
要点だけスパっとまとめさせていただきます。

※これから下は、ネタバレいやな人は回避でお願いします。
(ネタバレベル:小   ※感じ方には個人差があります)

テーマはいたって普通の学園もの。
しかし、クオリティの高い
まさに「ハイスペック」な作品でした。

一番はライターさんの腕前でしょうか。
キャラクターどうしの掛け合いが非常に面白い
変なシリアスや胸くそ展開がない
(シリアスになりそうな展開はあるがその後は
しっかりとギャクに落とし込み、緩和させている)

上記の点が共通から個別までほとんどズレていない。
複数ライター(違ったらごめんなさい)で、
ここまでまとまりがあるのはさすがです。

特に料理の描写など、
細かい部分も丁寧に表現されていて関心しました。

11-min

また、プールでのアイスバーを舐めるシーンを導入し、
えっちに見せたり(共通)、料理下手である特性を活かし
ヒロインの可愛さをうまく引き立てていた(かおるこルート)。
これには、「イベントの発想が一癖あって面白いな」と。

また、各キャラクターの個別ルートに「わがまま(ワガママ)」
という言葉がたびたび出てくるのが印象的。
このキャラクターの「わがまま(ワガママ)」とは、
ストーリーの中でどのような役割を果たしているのか。
この部分に着目して進めるとより、楽しめるはず。

48-min

あとやっぱりHシーンはHでした(当たり前だが)。
露骨に「エロい」というよりは、
「そんなことまで言ってくれるんだ!」
「この娘がこんなに大胆なことしてくれるなんて」
といったような、
くすぐったくあまあまな感じと、
不意打ちのドキドキ感で「エロい」
というのがしっくりくるかな(伝えるのって難しい)。

この作品は、人によって
「おっぱいハイスペック」 にもなりうるし、
「エロエロハイスペック」 にもなりうるし、
「あまあまハイスペック」 にもなりうるし、
「ドタバタハイスペック」 にもなりうる。
その人の好みや感じ方によって
いろんな「○○ハイスペック」という表現が生まれそうだ。

みなさんも自分にふさわしい
「○○ハイスペック」を感じてほしい。
(なに言ってんだ、おれ)

そんな作品でした。

【ワガママハイスペック】応援中!

※このページでは まどそふと さんの著作素材を引用しています。
(c) まどそふと
これらの画像、文章の転載はNGです。

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